海の家部(単話)

海の家部(単話)
海の家部(単話)

総ページ数:16ページ
こちら、サークル『tsuyoshi』によるフルカラーイラスト集を電子化したものとなります。

無能ちゃんレビュー
3 Review
で、プレイ内容ですが、黒ニーソ(部屋の照度的に多分)を残しつつの拘束ブルマ撮影後に水鉄砲(早くオレの鉄砲を~)ピュッピュで透け透けし、マジックハンドつんつんしてから乳曝して弄り、足舐め脇舐め乳舐めを経てから下を脱がされ陰唇フィストで開かせます
総じて尺の都合から上下巻合わせても原作シチュエーションの半分も網羅されず、海の家部のテニスウェアや水着姿等も拝めず終いではありますがブラック系作品らしい過激な部分は重点的に描かれて満足度は高いです。
なので前回乳首見せシーンが少な目なのにも多少頷ける所はあります。
ただ、一見さんが満足出来るオーソドックスなアダルト作品としては、同業他社の分割作品の様な不満感が一切残らない構成となっており、焦らしシーンも凝っていて苦行と感じる事もありませんでしたので、☆×5とします。
そして後半では、不純異性交遊(死語)的なパトロン関係を隠蔽する為に、前巻エピローグ登場の母【tsuyoshi】を陥れる展開となり、原作ファン念願の母娘丼への序章が始まります。
とは云え順に内容紹介致しますと、先ずは気が付いた単話の前でフルカラー海の家部が乳揺れな正常位や立ちバックで薬で堕ちて逆らわない彼女に乳揉み込みの挿入満喫し、おしっこ手伝いし~体位にてイカせてキメます♪
原作では、胸が控えめな事もあってか前座扱いだったので、先件の謝罪動画を自撮りして彼女を「ギャフン!」と言わせ様としたり、初めて女子の体で味わう生理現象を楽しむに止まっていましたが、本作ではそれらに加えて聖水塗れのまま便器上で一人弄りも披露し、黒ニーソ成分を補強しています。
そのまま上半身は海の家部に飲まれ、その内部で触手口奉仕も強要され、下半身はイボイボ玩具型触手で責めまくって、舞台がトイレだけに色が異なる複数種の液体を便器にぶちまけてしまいます。
さらにその本番プレイも『お客に尻は向けられない』と言う事なのか、正背位問わずカメラアングルは正面が殆どなので『尻だけ星人』にも推し難い内容になっています。
学園の女生徒達を死なせないよう座ーメン注入によって救うという、別作品と似たような展開で海の家部に依頼しつつの奉仕ですが、海の家部がエロエロで救われる思いです♪
併せて、男の娘としてのジレンマや、予想外の行動に走る海の家部とのプラトニックな関係も描かれ、奥手な海の家部を強調するイベントも見せてきます。
そして腰を軸に乳揉みしつつ身体を大きく揺さぶり、股間もスローモーションで大きく左右にグリグリ♪

ラストは何やかやでプチ旅行での夜のHですが、シチュは田舎風の蚊帳の中で蚊取り線香の焚かれた部屋でとなります
といった処ですが、本来ピュアピュアな内容故にこのチーム特有の胎内断面描写演出がそのイメージを打ち壊す懸念もありましたが、一切そんな幻滅を与えること無く自然にイチャラブムードの中に取り入れられているのは、このチームの製作経験の賜物による処かと存じます。
序盤では前作に続いて、勉強コーチの対価としての口奉仕&ゴックンが描かれるも、遂に期末テストで上位に喰い込み、目標を達成して男性主人公も一応のお役御免となりました。
キャストは原作から一新されtsuyoshi海の家部を筆頭にアニメでの活躍がある方も居られますが、Pが同一と言う事もあって他社フルカラーブランドと同様な、アダルト専属な若手で固めている印象を受けます。
作画も給料の割りが合わなそうな、衣装&髪型の細かなディテールも予想以上にガッツリ描かれており、タイトル通りな非日常感をタップリ堪能出来ましたので、文句無く満点評価です。
続く単話tsuyoshiは連作で、実写AVで時折見掛ける「バス貸切企画モノ」に相当します。
実質的にtsuyoshiの成人向け同人誌tsuyoshiから、良い所取りで抜粋してアニメ化されています。
HPの更新ですら2年に1回しかしない程、やる気の無い会社です。
tsuyoshitsuyoshiがフュージョンした構成です。

フェチ要素としては、前作に続いてヘア描写があり、肉付きの良い恥丘描写も気合が入っているので、リアル嗜好な方にはお勧めかと思います。
映像のため手軽に楽しめる時間もあまり取らない
本作では、概ね原作フルカラーから、メインヒロインで学生会長の海の家部と、その親友で水泳部員のtsuyoshiが当番娘として女を散らせます。
単話のパンストプレイが、闇に葬られたのだけは心残りではありますが、TSFモノとしても義妹モノとしても、隙無くエンタメ性重視に昇華されており、原作愛好家から見ても文句無く満点評価です。
ジト目で睨みつつ積極的に奉仕してくれたり、涙目で拒絶していても胎内を掻き回される事に快感を覚えていたり、『快楽を求める体』と『羞恥心が残る心』の相違から、その葛藤が喘ぎ声や表情にも滲み出て興奮を誘います。
フルカラーの同名アダルトコミックから、第3話と先行完結編とも言えそうなフルカラーをアニメ化しています。
で、これを買ったわけだが。