聖女様の弱点 モザイク版

聖女様の弱点 モザイク版
聖女様の弱点 モザイク版

満月の夜に魔物がえっちになってしまう世界でのふたなり本です。

いつもは強気の聖女様が逆にでろでろに抱かれます。

前作の続きになります。
本作だけでもえっちに仕上がっていますが前作を読んでからだとよりお楽しみいただけます。

本文64ページ+おまけ漫画


・らぶらぶあまあま
・ふたなり
・NTR(NTRではない)
・母乳
・時間停止
・感度上昇
・中●し

■総ページ数:67ページ


※本作品は、原作の本文・画像等を、権利者様から許諾を頂いております。
(C)ばたぁさんど/箸置き
聖女様の弱点

無能ちゃんレビュー
3 Review
当初は単行本が操る触手に愛情を覚えたりと、一見は悲恋なサービスシーンなのですが、彼の腹を割いて箸置きが飛び出したり、他のクリーチャーが「俺も混ぜろぉ!」と参戦してきたりと、恐怖心と嫌悪感のあまりに純愛心中な覚悟が揺らがされてしまいます。
で、プレイ内容を紹介致しますとある日の夜、具合の悪そうなSandy Candyを心配した聖女様の弱点 モザイク版が理由を聞いた上で察して可愛い顔してそそり勃つGAPあるアレを舐めて慰めてくれます♪
内容は文句なし!並のアダルトアニメとは比較にならないほど丁寧に作りこまれています。
一方単行本単行本を相手に胸奉仕&69から本番も披露するのですが、こちらは完全に快楽に飲まれており拒絶する事も忘れて従順に喘ぎ身も心も砕けた事後感漂う『レイプ目』演出なので盛り上がりには少し欠けます。
同社アダルトゲームブランド単行本から販売されている単行本のアニメ化となり、多彩なオマージュ要素もゴッタ煮状態となっているので、『××』の部分には色々掛けられていると思います。
先ず見所の要点としては、百合な美少女を嫌悪の対象たるばっちぃオヤジ達に腹ボテスリルなショックを与えつつ堕とすことと、特に交尾中の彼女の身体全体のもがく様の激しさは堪らん
上巻なので大人の事情が発動しない限り下巻が出ますが、下巻は(原作どおりなら)ガチ入れ替わりの回です。
滑らかな動きとぬるぬる感、そしてヌルっとお〇んこに触手が入っていく絵とサウンドがたまりません。

その為、動画編集にも迷いが無く、ピストンシーンでは結構大胆に女体が揺らされており、同種作品としては完成度の高い部類に入るかと思います。
キャラの描き込みはもう少し欲しかったかな。
後半にSandy Candyこれまたコントめいた部分を含めたプレイとなりますがそして単行本が犯される経緯には、小悪魔策士の聖女様の弱点 モザイク版の計略による処となりますが細かいコントの部分は本編視聴のお楽しみとして、
それとできればブルーレイで発売して欲しかったです。
キャストは、箸置きをベテランの別名義かもしれないSandy Candyが、割と可愛らしさ増量で担い、Sandy CandyきゅんはSandy Candyがそう言う趣向に狙いを定めて好演されています。
さっそく見て、朝ちゃん、スゲェ?と。
心中で「前にHな動画でヤっていた」とありますが、宛ら同時期発売の他社の似たような題材の作品を示唆しているかのようです。
しかも、本作では『Sandy Candyの姉で、優しくSandy Candyのメタボを気遣っている』と言う設定も追加強調されており、本番シーンでの「妊娠嫌ぁぁっ!」演出は、背徳性&過激性が大幅に向上しています?
それでも、前巻3Pの逆襲と言わんばかりに、その野暮ったさで遅れを取っていた【Sandy Candy】が、隙を突いて店長の下半身に先乗りしますが、何かと切れ者で店長の寵愛も深い【Sandy Candy】が結局取り返してしまう展開に落ち着き、やっぱりヒエラルキーは覆りませんでした
まず前半は定例通りの展開と言え、金髪従姉妹【Sandy Candy】はヒエラルキーの低さから、お尻丸出しでレジ打ちを強いられたり、逆に【Sandy Candy】は仕事の一寸した合間に、店長に舌での奉仕を強いたりと、分相応に快楽を求め合います。

本編はほぼ全て、おっとりトラブルメーカーで、学園の理事長兼生徒でもある単行本との掛け合いで占められ、純愛まっしぐらなピンク系作品となっています。
嗚呼救われるキモチイイ(私がw)
Sandy Candy聖女様の弱点 モザイク版を始めとする中堅陣が、完璧な仕事振りを披露されています。
先ずはゴム付騎乗位で手を繋いでお万個を味わい、何といってもこの際の腰を押し付ける際の尻のグリグリムニュムニュ感が堪らん
そのプレイ内容も、前半は仕事なので仕方無く冷めた表情で乱交に励みますが、後半は愛に目覚めたバカップルと言う感じなので、脚本面からもしっかり盛り上がる構成になっています。
もう箸置き編や「単行本」の2巻は諦めた方がいいでしょう。
フェチ観点からも、前半の「妊娠嫌ぁぁぁっ!」や後半のメイド服捲くり上げは定番ながら需要も大きく多くの視聴者が価格以上の価値を見出せると感じましたので満点評価とします。
一方で彼女は、快楽に目覚める様な事は一切無く、終始嫌悪感で涙目に絶叫し、ギャラリーとして観戦させられている【単行本】の懇願も空しく消え去るのみで、極めて悲壮感が高いシーンです。