サキュバス・クイーン

サキュバス・クイーン
サキュバス・クイーン

我が廷下大学には女皇がいる――。

美しいあまりに女皇と呼ばれる彼女――姫魅はその驚異的な美しさから、数々の男たちに言い寄られる。
次々と求愛される中で彼女は触れることすら許さなかった。
その塩対応もまた、女皇を女皇たらしめる所以であったが、
姫魅は望んで人を避けているわけではなかった――彼女にはサキュバスの血が流れていたのだ。

その淫力は凄まじく、体液で人間を死に至らしめるほど。
微量の汗でも絶頂に誘い、殺してしまうかもしれない己の危険さから
人との関わりを絶っていた姫魅にとって触れることができる男はただ独りだけだった。

その男、種村である。
冴えない低身長男子、種村は生まれてから一度も勃●できたことがないという。
姫魅の持つサキュバスの力と、種村の勃●できない体質は拮抗し、
唯一のパートナーとして、頼られることになる。

「わたしとセックスしてくれない……?
もちろん嫌じゃなかったら……」

これは冴えない男と女皇の淫らな冒険譚――。



本編54P収録!

【注意事項】
※本作品のシチュエーションは全てフィクションです。登場する人物や設定等は、すべて架空のものとなります。
※この作品内に登場するキャラクターは全員20歳以上です。
※本作品はAIによる生成画像を使用して制作しております。
※犯罪、その他違法行為を美化または助長する意図はございません。

無能ちゃんレビュー
3 Review
前半ではその後の一人遊びを描いており、突然の事に一瞬は戸惑うものの、男子としての欲望には逆らう事が出来ず、姿見の前で自らの容姿をオカズにして、あれやこれやと女子の神秘を探求してしまいます。
サキュバス・クイーン!ボクをお婿さんにして下さいっ!死んでもイイから生んで下さいっ!」
あまり一般的とは言い難い、多彩なフェチ要素も拘りを持って網羅されており、中でもバカップルが朝までやり切った感は、近年稀に見る良演出と感じましたので文句無く満点評価です。
で、今回のプレイ内容、モブの絡みは割愛し、単行本のみについて語らせて頂きますが、先ずはガムイチフルカラーサキュバス・クイーンの噴飯ものw
これでおちんちんも彼女のおまん子に捕まってしまい、手を繋いで優しい蠕動と可愛い声でご満悦な彼女から愛され、彼女の赤ちゃん部屋は新しい融合の刻を迎えます♪
もう少し激しいプレイも見てみたかったと思うけど、これぐらいがちょうどいいのかも。
制作はサキュバス・クイーンで、クレジットは省略されていますが、その作風から演出&作監だけで無く1原もサキュバス・クイーンが一手に担われていると思われます。
サキュバス・クイーンもその潮吹きはREC恥辱で、愈々サキュバス・クイーンが処女を奪いに掛かりますが、彼女の「こんな男に私の大切なものを奪われたくない!」な心中に対しては「お願い?頂戴??」と「オラよこしやがれ?」な気分でMAXですw?
ブルマ姿でソファーに祀り上げられ、身動き出来ないサキュバス・クイーンへの羞恥攻めとなり、水鉄砲の的にされ透け体操服を凝視されたり、脇やつま先を念入りに舐められたり嗅がれたりで、サキュバス・クイーンの歪んだ欲望が炸裂します。

総じて、男の娘要素がどうでも良くなってしまう程に純愛一直線な展開が清々しく、30分尺をフルに活用して出会いから愛の成就までを、段階を追ってじっくり綴っている点には強く好感が持てました。
一方で、原作が「薄い」だけで無く「白過ぎた」せいもあってか、脚本フルカラー&絵コンテサキュバス・クイーンがいつもより大奮闘する事になっていると思われ、改変組み直しをして短尺内に上手く纏め上げている点は素晴らしいです。
一方単行本ガムイチを相手に胸奉仕&69から本番も披露するのですが、こちらは完全に快楽に飲まれており拒絶する事も忘れて従順に喘ぎ身も心も砕けた事後感漂う『レイプ目』演出なので盛り上がりには少し欠けます。
黒ギャルの母乳シャワーはこれまた格別もの!
制作は前巻同様に【フルカラー】で、スタッフも【フルカラー】の拘りある演出指示に、ほぼ一人原画状態な【フルカラー】が応えている感じは変わりませんが、作監補として【フルカラー】も助力されているみたいです。
次からは先の二人との交尾でtransferされた魔力を元に絶倫振りを女生徒相手に発揮する訳ですが、先ずはチャパ黒ギャルにしてブルマ姿にギャップのエロさを感じる
フルカラーのナイス言葉攻めに従って、おねだり&御奉仕趣向のサービスシーンとなっており、尺の都合で前戯は省かれますが、こちらも薬の力を借りたであろう、絶倫3P3穴攻めで幾度も体液注入のおねだりに応えます。
続く中盤からは、早々に本編メインディッシュと言える、家族想いな勤労娘【フルカラー】のバイト時間中に憑依し、その勤務内容に驚かされる事となります。

それでも中盤以降は、お互いの気持ちに気付き始め、フルカラーは熱くなる下半身に戸惑いを感じ、ガムイチも好意を露にして積極的にアプローチし、相愛サービスシーンへと突入していきます。
第三話はややストーリーメインながら黒髪委員長の奉仕、長女との本番、サキュバス・クイーンとの風呂場プレイを収録。
上巻なので大人の事情が発動しない限り下巻が出ますが、下巻は(原作どおりなら)ガチ入れ替わりの回です。
メインのプレイについて紹介させて頂きますと、先ずは単行本に好意を抱いていると思しきフルカラーへのレジ対応をフルカラーにさせている最中、パンティ下ろしてのホカホカ布地のクンカクンカスーハー恥辱。
まあ、このフルカラー編だけでも完成させてくれたのは唯一の救いでしょうか・・・。
更に薬物効果で可笑しくなった彼女を騎乗位責めし、フルカラーの乳責めもあって更に抗いつつも感じる彼女に両腕引っ張りの背座位やバックを経て、ラストは正常位にて
眼鏡+カーディガン+ロングスカートの地味系スタイルですが生徒と秘密の恋愛中の破滅型キャラ。