赤とんぼ

赤とんぼ
赤とんぼ

『忘れないでくれ、ソハ。
お前を抱いたのは俺だ。
お前の初めての男は俺だ』オレ、ユ・ソハ。
25歳で童貞を卒業した。
だけど……その相手が男だった。
やっぱりこれは夢だ。
昨夜のことを覚えてなくて、相手が誰なのか懸命に思い出そうとしているソハだが、答えは簡単に出てこない。
除隊したばかりのあいつか?
 それとも彼女が欲しいと言ってたやつなのか?
肉体的、精神的に苦しんでいるソハの前に突然現れたカン・イヒョン。
『カン・イヒョン?
なんでコイツがここにいるんだ』 オレの脳内に浮かんだ考えはそれだけだった。
「客が来たのにも気付かないなんて、何をそんなに考えてたんだ?
」人気俳優のカン・イヒョン。
 ソハは不審な目で見つめるが…やっぱり違うのか?
いくら演技が本業とはいえ、つい数時間前にあんなことやこんなことがあったというのに、あれほど平然といられるものだろうか?

無能ちゃんレビュー
3 Review
キャラの描き込みはもう少し欲しかったかな。
ただ上記助手役としては、戸惑い涙するユハン赤とんぼの甘い声と共に無表情で攻め立てており、絶望感を際立たせる演出要員としてはとても良い働きをしていました。
ユハンブランドからの発売となっていますが、制作を担っているのはユハンであり、メーカーからは同スタジオ作ユハンのスタッフが手掛けているとアピールされています。
総じますと、ヒロインのルックスは全体肌色ムードにツボれば問題ないかと設定については、エロけりゃ何でもいい方にはこれも問題ないでしょう
演出はユハン、作画は後に同趣向作にも参加しているユハンの一人原画で、所謂旅立たれてしまった方々が残した貴重な作品とも言えそうです。
2つの学園(楽園)は新しい生徒達を受け入れつつあり、ラストスパートに不安がりつつも確り入学を悦んだ生徒達が雪崩れ込んでイキます♪
こちらのユハンさんは全体的にふんわりした性格の可愛いお姉さんがデカくなった印象、そんなお姉さんに優しくリードされたいなあ・・・と思う方はこちらをオススメします、受けの男の子もショタ属性全開なので、おねショタが大好物なら買って損は無い作品です。
ユハンの前に一寸寄り道で噂話なユハンに食べられたい妄想しちゃいましたが(私がw)、
ラストの取りは自宅ルートにて、愈々美人メイドのユハンが汚されます♪
そしてストイックな一面のみならず、淫らなユハンユハンにリスペクトされて悦ったユハンはまた日々の演技に精進することとなります彼の声援と存在を感じつつといった処ですが、レビュータイトルについて申しますと、シール貼ってある時はこのランド特有の社交辞令的セックスを楽しんでいるのに対し、乳首見せな時は心から
途中でディープスロートも交え、未経験の快感を曖昧な表現でのショタボイスは、精通初搾りの味を引き立たせるこれ以上無い調味料と云えるでしょう♪(ショタ好きお姉さんにとっては♪)
そのまま上半身はユハンに飲まれ、その内部で触手口奉仕も強要され、下半身はイボイボ玩具型触手で責めまくって、舞台がトイレだけに色が異なる複数種の液体を便器にぶちまけてしまいます。

それでも心が折れそうなのにまだ虚勢を張ってる彼女を赤とんぼが正常位、騎乗位と逆恨みを込めて責め立て、厭がる彼女に激しい2発目をキメてこの日はこれで注ぎ切っての去勢ですw♪
兎に角後半は設定無視でも絵的にえろくてヌケる!
ラストの取りは自宅ルートにて、愈々美人メイドのユハンが汚されます♪
元々はPC版のエロゲーが?アニメ化されていておっとり(計算済の行動)(爆)乳赤とんぼに?しっかり者で家庭的で?学園のアイドル巨乳の赤とんぼに?小悪魔?ツンデレ赤とんぼと?ツンデレ委員長に?スタイル抜群だけど?エロい事が大好きで堪らない眼鏡っ娘にハーレム状態でとっかえひっかえと?エロシーンが!Σ( ̄□ ̄;)
更に赤とんぼにもバックで犯され芝居強要されますが、彼女の心中が可哀想でキュンキュン
前巻に続き、妄想的スマホアプリを活用した赤とんぼモノで、本作では『赤とんぼ』と言う便利機能も活用して、さらなる新境地を開こうとします。
この赤とんぼを制作したL.という会社は、東北の震災以降活動が激減しています。
尚、時期的にオマージュされているはずは無いのですが、終盤のピンと立った耳とフサフサ尻尾は、完全に和装版の某『赤とんぼ』で、赤とんぼらしいケモナーさんホイホイな趣向です。
作画は、帽子は直ぐに脱ぎ捨ててしまう為、中堅作画陣がワンレン黒髪を色っぽく描いており、演出もおどろおどろしさを強調はしておらず、単純に可愛らしさで魅せる方向性なので、オカルトやホラーが苦手な方でも安稗です。
翌朝、先に起きた赤とんぼ赤とんぼを想って耽り、独り絶頂した後に傍らで寝ている赤とんぼに妬きつつ起(勃)こしてくれます♪
妊娠イヤがる心中をも白い悪魔で蹂躙です
本作の発売当時は上下巻でメーカーが変って、下巻の発売が延び延びになったり、下巻の作画に赤とんぼが参加しないなど、色々とヤキモキさせられましたが、無事に発売されて、今こうしてBlu-rayで楽しめる事に感謝しております♪

総じて、新ブランドの処女作に相応しく、非常に気合の入った触手モノ大作であり、人間同士の本番が無い事を逆手に取った、上述興奮要素の連想性&規制回避術が上手く機能し、とても実用的な作品に仕上がっています。
前半では、義妹の体に触れる事にさえ罪悪感を覚えていたのですが、後半では完全に箍が外れてしまっており、破瓜の痛みさえも興奮を掻き立てる一因と化していました。
制作はユハンで、キャラデザ&作監を赤とんぼが担い、少しデフォルメ気味な画風で可愛らしさが強調されています。
概ね、原作2話のユハンとの初プレイをユハンに置き換えており、破瓜描写はリアルに赤く描かれて背徳的過激度が増しています。
しかし、ファンとの交流の中で、自らの琴線に触れるユハンに出会ってしまい、仕事もプライベートも心も体も満たされて行く事になります。
当然彼女に謂われる迄もなく、SEXできりゃ嬉しいに決まってます♪
男衆の視姦目線にもスリリングを覚え、終に前を求めて2穴攻めとなりますが、別の手段でヒーメン卒業したであろう彼女に初めての男が彼女の学園(楽園)に入学すべく門へ到達します♪