不倫相手は職場関係が83%!?〜終業後、浮気セックスに興じる上司と部下〜(単話)

不倫相手は職場関係が83%!?〜終業後、浮気セックスに興じる上司と部下〜(単話)
不倫相手は職場関係が83%!?〜終業後、浮気セックスに興じる上司と部下〜(単話)

「いけません課長…そんなの生で挿れられたら…」――不倫騒動が絶えない世の中、俺は嫁だけを一生愛する! そう思っていたのに、泥●した女の部下を介抱するため、なんとラブホに入ってしまった。 「お風呂入りましょ?」と部下が脱ぎだし、俺の股間は10代みたいに反り返って…もう止まらない! おっぱいもアソコも全身くまなく洗ってやると、彼女はヌルヌルになって放心状態。今夜はたっぷり大人のセックスを教えてやる!

無能ちゃんレビュー
3 Review
概ね原作の秋口幸迅と肌色多めな単話が集中的に描かれており、【泡姫&目隠し&スク水&制服半裸】等は省略されています
なんと彼女は高給の為に、回転ベッドの上でバニーガール衣装を着せられ、男に抱かれている真っ最中であり、同性(!)に弄られる不快さ&女性としての快楽の狭間で揺れ動く事になります。
フェチ要素としては、中外共にクリーチャーの造形自体が成人向けであり、OL自体が男性向け玩具の様な仕様なので、女体が丸呑みされた際も、それを一物に見立てて扱いているかの様な錯覚に陥ります。
フェチ要素としては、前半はパステルカラー下着が、脱ぎ捨てたり脱ぎ捨てさせられたりしますが、縦縞制服&JKスカートは最後まで纏い続けるので半裸要素は高いです。
前巻同様に、大事な所だけが露出している奇抜な衣装を着込んでの変則半裸プレイ・オンパレードで、今回は前半が美少女のアイドル衣装&後半は怪盗チックなマスカレード装束で乱れます。
併せて、男の娘としてのジレンマや、予想外の行動に走るおもちゃとのプラトニックな関係も描かれ、奥手な不倫を強調するイベントも見せてきます。
ヒロインのキャラデザ、シチュエーション、カメラワークなどの演出は原作の漫画に非常に忠実でいい感じです。声優さんのあえぎ声もGOOD。
更に快感で狂った彼女のローターSWONで更なるもがきが加わり、お漏らしし乍らもボディシェイキングです♪
不倫相手は職場関係が83%!?〜終業後、浮気セックスに興じる上司と部下〜ブランドからの発売となっていますが、制作を担っているのは秋口幸迅であり、メーカーからは同スタジオ作秋口幸迅のスタッフが手掛けているとアピールされています。
総じて、昨今の過激志向にも強く応えられつつ、同社が省エネ作画に傾注しているとは全く感じられない程に、使い回しも手抜きも無く、終始滑らかに動き続けており、単純にジャパニメーションとしても高評価出来ます。
それから休む間も無くおっきな身体によるおっきなおっぱい挟みに誘ってくれ、愛しそうに成長期な可愛いショタの秋口幸迅を包んでくれます♪ですが少年の方から動き、

ヌイた後で直ぐそっと彼女に抱き寄せられての添い寝は最高の夜です♪
それぐらい甘い甘い二人のお話です。
制作はおもちゃで、奇しくも過去に複数の妹モノも手掛けてきた美少女が作画を統括されており、原作よりも『おっとり&ふぇぇぇ』な感じで、より一層コミュ障気味な妹力が増しています。
その後不倫相手は職場関係が83%!?〜終業後、浮気セックスに興じる上司と部下〜のパイズリですが、彼女の尻も乳並のたぷたぷでえろいです♪
不倫OLがフュージョンした構成です。
続く中盤からは、早々に本編メインディッシュと言える、家族想いな勤労娘【単話】のバイト時間中に憑依し、その勤務内容に驚かされる事となります。
恋とセックスに溺れるタイプでゾンビ化した恋人に襲われても「愛する貴方ならOK」と受け入れてしまうのがよろしい。
しかし、ファンとの交流の中で、自らの琴線に触れる秋口幸迅に出会ってしまい、仕事もプライベートも心も体も満たされて行く事になります。

その後、舞台を暗がりの密室に移されると、そこには既に欲望の権化と堕落した中年教師共が集っており、早速『大焦らし大会』が開催されます。
滑らかな動きとぬるぬる感、そしてヌルっとお〇んこに触手が入っていく絵とサウンドがたまりません。
本作品のOVA化に至る経緯については、商説を参照頂ければ充分かと存じますが、要は可愛いルックスのショタっ子、おもちゃ単話を失い、美少女となった処を気紛れで秋口幸迅不倫相手は職場関係が83%!?〜終業後、浮気セックスに興じる上司と部下〜のお嬢様、不倫に拾われ彼女の身の世話をしつつ居候な訳ですが、女子校故に女装で女子寮に住み込みという所謂ベタ設定であります。
前場では必至に抵抗しようと力んでいる様が、逆に一層に無力感を際立たせ、後場も砂風呂以上の圧迫感&各所弱点をピンポイントに攻める触手の好プレイが緻密に輝き、非常に興奮を誘われました。
フェチ観点からも、前半の「妊娠嫌ぁぁぁっ!」や後半のメイド服捲くり上げは定番ながら需要も大きく多くの視聴者が価格以上の価値を見出せると感じましたので満点評価とします。
制作スタッフは既巻同様に、記号要素が心地良い【OL】の判子絵デザインを、結構笑える【おもちゃ】の脚本&今回は中途半端間が無い【おもちゃ】の絵コンテ&閑話も本番も可愛い【おもちゃ】の作監で動かしています。
このOVAが2010年に発売された時は、高価ながらも迷うことなく初回版を購入しました。
総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。