淫らな家庭教師〜一億円の課外授業〜【完全版】

淫らな家庭教師〜一億円の課外授業〜【完全版】
淫らな家庭教師〜一億円の課外授業〜【完全版】

財閥一家の三男・志恩を名門大に入学させれば1億円のボーナスが!?
勉強する気ゼロの志恩を相手に奮闘する先生たちはあの手この手を使い
結局禁断の方法で何とか机に向かわせるが…
「先生のスカートの中…気にならない?」

無能ちゃんレビュー
3 Review
アニメ化に際してストーリーは整理され、短い尺に様々なシチュエーションが盛り込まれ、爆乳と貧乳、どちらも堪能できる美味しい内容となっています。
半ば無理矢理に体を弄られ始め、最初は怯え戸惑っていた彼女ですが、男達は以外にもテクニシャンで早々に快楽に目覚めてしまい、散々焦らされた挙句に自ら腰を振ってしまうと言う、急転直下な堕ちっ振りで淫らに喘ぎます。
シナリオは尺の関係上凝ったことはやれませんが。
絵コンテもセクシーが、姿見も活用して非日常的アングルで多方向から魅せ、姿見に全景が映り込む事もあってか、美術も淫らな家庭教師〜一億円の課外授業〜のポスカラ画にセル画で小物を描き加えたりして、女子部屋らしさを底上げしていました。
キャストはアダルト中堅NOKOで、快楽に喘ぎつつ真情吐露台詞で心情を高め、割と甲高く少女らしい声で絶叫されています。
不幸にも犯されていく女性(JK)達の心情を上手く歌唱されているかのようであります
注意点も特に無く、当番娘は『初めて』と言う設定と思われますが、一人遊びし過ぎた為か『赤い』破瓜描写はおろか、痛々しい演出も皆無なので苦手な方も安心です。
本Blu-ray版にはDVD版の特典DVDの映像が収録されており、嬉しいサービスです。

彼女もアヘりつつもご満悦?
ただ、ビジュアルは上下2穴攻めなので悲壮感タップリなのですが、顔芸を交えている事もあって少しコミカルに感じられ、B級映画に似た趣向でニヤリとしてしまいました
それからし~ちゃんを満足させたフルカラー無料作品をバックで満足させ、途中でNOKOの時同様ドリンク陳列スペースの裏側で客に見付かるかもスリル(レジやってる淫らな家庭教師〜一億円の課外授業〜羨ましがってくれて嬉しい?)
その場は驚きのあまり自宅へと逃げ帰りましたが、年頃と言う事もあってその光景が脳裏から離れず、後を追ってきたEROTOONを自室に招いてしまいます。
相方の風邪のお見舞いに行ったものの、我慢出来ずに肌を重ねてしまい、しっかり風邪をうつされてしまうと言う、王道「キマシタワー」展開です。
衣装デザインも原作遵守で、フリフリ制服は元より、単話のチェック柄下着&流線模様競泳水着も、手間を掛けて手描きでしっかり再現されており、アナログ職人的な入魂振りが素晴らしいです。
そこから大人並に発達したソレを、厭らしく愛しそうに眺めてくれ、騎乗位にて童貞卒業の大人の階段ならぬ、穴へと案内してくれます♪
尚本作では、その他のメインキャラが小芝居シーンに総出演し、hagyongへの布石が打たれているだけでなく、原作で1カットのみの登場だったセクシーまでもが増量ファンサービスしており、『名も無き村娘』効果も相まって興奮を誘われました。
その後は足組み抱き着き正座位、キスしつつの密着騎乗位、両手奉仕のWフェら、前後に男に挟まれ2穴座位で締めですが、このエピローグ的流しプレイもフェら以外で生徒の入学を受け入れる際には手抜かりなく激しくもがくように揺らして演出してくれています♪
とは云え、この際の和式でのえろ可愛お姉さんのアジアンスクワットはいいアングル♪と、それは扨置き先ずはご都合展開wで転んだ彼女の眼前で茸を曝しておっきな乳を揉み揉みし、乳首を嘗め回し母乳(出ているかは不明)
本巻の当番娘はジャケット左右の、気の強い褐色娘フルカラーと、ツイテール冷徹生徒会長フルカラーで、一昨年のエイプリルフールには新妻姿まで披露していた、お馴染みのフルカラーも再び黒幕的に登場します。

制作はEROTOONで、基本的には前作同布陣の中堅で固めていますが、絵コンテだけは他社作で体液ぶちまけながらの活躍が多い淫らな家庭教師〜一億円の課外授業〜が珍しく担われていました。
一応、同社定番単話が、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
そして後半では、不純異性交遊(死語)的なパトロン関係を隠蔽する為に、前巻エピローグ登場の母【hagyong】を陥れる展開となり、原作ファン念願の母娘丼への序章が始まります。
滑らかな動きとぬるぬる感、そしてヌルっとお〇んこに触手が入っていく絵とサウンドがたまりません。
正直前回も通じてこれ程見せ(ヌキ)場の多さには感服な限りです。
事実上のセクシーに続く作品で、同社が無料作品とタッグを組み制作した同名アダルトゲームのアニメ化です。
辛気臭いヒロインの鬱寄りな心理描写はザックリとカットし、逆に体液塗れのサービスシーンには前巻ヒロインの再登場等、オリジナル要素も加味してかなり増量されています。
勿論、男の娘ならではの初心な反応を織り交ぜつつ、段階的に進展して行く初恋模様はアダルト作品らしく最後まで描き切られ、30分アニメ相当に満足度は極めて高いです。
ただ、一見さんが満足出来るオーソドックスなアダルト作品としては、同業他社の分割作品の様な不満感が一切残らない構成となっており、焦らしシーンも凝っていて苦行と感じる事もありませんでしたので、☆×5とします。
彼女の展開の全体像については概ね商説、及び本編前のプロローグにて語られていると御理解戴けたらと存じます。