私の進路は風俗嬢〜卒業後すぐ、男たちの玩具になりました。〜(単話)
ごめんね、私今日から風俗嬢になっちゃった。
あなたが愛した私は他の男にカラダを弄ばれるの。
ねぇ、それでも好きでいてくれる?
――「卒業おめでとう!
今日からやっとこのお店で働けるね!
」…卒業した私は今日から‘合法’。
昨日のお客さんは制服フェチの変態でひどいことされた。
今日のお客さんは風俗ブロガーで私のことを商品としてしか見ていなかった。
明日も明後日も、ずっとずっとずっと、こんな日が続く。
あーあ、あなたのために守っていた純潔、あっけなく失っちゃった。
――それでも私を好きでいてくれる?
愛してくれる?