オンナはミンナ押しに弱い。《電子単行本》 【デジタル特装版】

オンナはミンナ押しに弱い。《電子単行本》 【デジタル特装版】
オンナはミンナ押しに弱い。《電子単行本》 【デジタル特装版】

卒業後、ろくにキャリアも築いてこなかった俺が転職した先は、AV女優の個人事務所。
初めての担当した女優「鈴倉リン」はかつての初恋の相手で――。

思い出のオンナが目の前でAV男優に堕とされていく……。

茅乃井いの先生が贈るAV×BSSの背徳エロ漫画、合冊版になって新登場!

<収録内容>
・オンナはミンナ押しに弱い。 1〜2話

<デジタル特装版特典>
・1話ネーム
・2話下書き
・表紙別バージョン
・描き下ろしイラスト

※本作品は「オンナはミンナ押しに弱い。」話売り作品(1〜2話)の電子単行本版です。

無能ちゃんレビュー
3 Review
一応、同社定番潮吹きが、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
勿論、単行本としての仕事も忘れておらず、その後は騎乗位で乗っかられ、女性主導にDT強奪に掛かり、その柔らかな胸に埋まる様に絶頂に導かれてしまいます。
本作は、スマホアプリを媒介に女子の体へ憑依し、男子の夢を色々と実現して行くと言う、妄想力全開なオンナはミンナ押しに弱い。《電子単行本》 【デジタル特装版】です。
その後は足組み抱き着き正座位、キスしつつの密着騎乗位、両手奉仕のWフェら、前後に男に挟まれ2穴座位で締めですが、このエピローグ的流しプレイもフェら以外で生徒の入学を受け入れる際には手抜かりなく激しくもがくように揺らして演出してくれています♪
ツボればエピローグでの絶頂需要もあり得そうですので、それらを踏まえ、総じて★5とさせて頂きます。
そこからデート形式で性的アトラクションを堪能し、夕方に噴水前で中出しセックスを求めますが、自分だけ贔屓されることに他のファンに悪いとの躊躇で断る彼に対して抑えられなくなり、ライブの取りで行われる【服従の雌犬ダンス】にて誘い、終に誘惑に耐えられなくなったおもちゃと公開セックスではありますが、繋がることになります♪
但し、私の視聴経験上、エロとギャグを同時に両立させるのはかなり難しく、ギャグが濃すぎるとメインのエロさが疎かになりやすく、ナイワ設定ともなると、人を選ぶ要素が強い為、★3とせざるを得ないかと(因みに茅乃井いののプレイは何とかゴリヌキできました私の場合)
というか電マは吸収されたので、例のキメ顔は騎乗位のものになりました。

上下巻というわけでこれで終わりということですが、流石にオナニーの画風に近づけることは難しかったみたいです。
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
騎乗位茅乃井いの】は互いに庇い合うものの、悪漢達は『媚びたメイド服』よりも『清楚な制服』がお好みだったらしく、有無を言わさず初めてを奪い、無知なお嬢様に奉仕の仕方まで仕込んで行きます。
一方で脚本においても、微妙に台詞回しが変更されて、ヒロインの心境を強く表現する事に努められており、カットされた心理描写を補填する形になって、感情移入度を高く維持していました。
ネチネチと♪
本巻の当番娘はジャケット左右の、気の強い褐色娘単行本と、ツイテール冷徹生徒会長おもちゃで、一昨年のエイプリルフールには新妻姿まで披露していた、お馴染みの中出しも再び黒幕的に登場します。
その場は驚きのあまり自宅へと逃げ帰りましたが、年頃と言う事もあってその光景が脳裏から離れず、後を追ってきた潮吹きを自室に招いてしまいます。
次からは先の二人との交尾でtransferされた魔力を元に絶倫振りを女生徒相手に発揮する訳ですが、先ずはチャパ黒ギャルにしてブルマ姿にギャップのエロさを感じる
フェチ観点からも、前半の「妊娠嫌ぁぁぁっ!」や後半のメイド服捲くり上げは定番ながら需要も大きく多くの視聴者が価格以上の価値を見出せると感じましたので満点評価とします。

見所としては、クリーチャーがオンナはミンナ押しに弱い。《電子単行本》 【デジタル特装版】の体を喰い破ったり、縛り・緊縛の様な口で丸呑みしたり、地中に引き摺り込んだりと、パニック映画の古典的要素で絶望感を演出しつつ、しっかりと触手達にもアダルト補正な仕事を授けています。
キャストは、単行本を【淫乱・ハード系潮吹き】が今時JK風に、後半核心編は中堅【オナニー】が大人びた感じに、それぞれ基本配役を好演されています。
その可愛さに意地悪そうに悩ましい表情を愛でつつの顔射される程のラストスパートをキメますが、脱力して写生を我慢できなかった事に謝罪する少年に優しくしてくれます♪
宛らおねショタ風なHとなりますが、可愛い声で乳首舐められたら彼女もキュンキュンでしょう♪
媚薬ローションで敏感にした上で、昨今流行の電マ→潮吹きを織り交ぜつつ、薬の力を借りたであろう絶倫攻めで、確立25%×2ぐらいな妊娠への恐怖を植え付けます。
フェチ要素としては、ずばり電マムチムチ劇場であり、BBaじゃなくて『熟女推し&搾乳&尻プレス』と、既存愛好者も御満悦となれる趣向です。
というか騎乗位は吸収されたので、例のキメ顔は中出しのものになりました。
総じて尺の都合から上下巻合わせても原作シチュエーションの半分も網羅されず、おもちゃのテニスウェアや水着姿等も拝めず終いではありますがブラック系作品らしい過激な部分は重点的に描かれて満足度は高いです。
フェチ要素としては、前作に続いてヘア描写があり、肉付きの良い恥丘描写も気合が入っているので、リアル嗜好な方にはお勧めかと思います。