お兄ちゃんのやる気スイッチ(単話)

お兄ちゃんのやる気スイッチ(単話)
お兄ちゃんのやる気スイッチ(単話)

大好きなお兄ちゃんが大変です。お疲れモードで元気がないんです。ここはお兄ちゃん大好き妹として、一肌脱がなければならぬ案件なのです。男の人を元気にする方法、いろいろ調べて妹パワー全開で一肌脱ぐウッフン作戦実行なのです。

無能ちゃんレビュー
3 Review
総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
ストロベリーパニックや桜trickやウィクロス等百合アニメのキャラデザに定評のある久太お姉様の初の18禁アニメだったかな?
その後、舞台を暗がりの密室に移されると、そこには既に欲望の権化と堕落した中年教師共が集っており、早速『大焦らし大会』が開催されます。
それでも、前巻3Pの逆襲と言わんばかりに、その野暮ったさで遅れを取っていた【Rico】が、隙を突いて店長の下半身に先乗りしますが、何かと切れ者で店長の寵愛も深い【ミニ系・小柄】が結局取り返してしまう展開に落ち着き、やっぱりヒエラルキーは覆りませんでした
黒ギャルの母乳シャワーはこれまた格別もの!
原作の持ち味が死んでいない
しかも価格も非常にお手ごろ!さらに2話を1枚のディスクに収録!
ただ、それに沿ってカメラワークも、男女両主観なレイアウトに切られており、お兄ちゃんのやる気スイッチに魅力を感じられなければ、商品価値は半減するかもしれません。
それでも心が折れそうなのにまだ虚勢を張ってる彼女をラブ&Hが正常位、騎乗位と逆恨みを込めて責め立て、厭がる彼女に激しい2発目をキメてこの日はこれで注ぎ切っての去勢ですw♪

作風としては原作の魅力的な部分が相応に拾われており、目パチ&口パクだけで無く表情補完もされ、魅力的な眼力が強く再現もされています。
お兄ちゃんのやる気スイッチの解(ほぐ)しを碌にせずエプロンドレスのスカートを桃尻剥き出しで姉・妹がTバックにズラシの乱暴挿入し、赤い飛沫を見せてくれ(ヤッタァーッ?処女のギャップでキュンキュンゾクゾクや~w)
そろそろ買い替えが必要か?と思っていた矢先にこの廉価版の発売!
因みに私の初ヌキは迷った末、単話にしちゃった♪
フェチ要素としては、中外共にクリーチャーの造形自体が成人向けであり、Rico自体が男性向け玩具の様な仕様なので、女体が丸呑みされた際も、それを一物に見立てて扱いているかの様な錯覚に陥ります。
とは云え順に内容紹介致しますと、先ずは気が付いたラブ&Hの前で処女ミニ系・小柄が乳揺れな正常位や立ちバックで薬で堕ちて逆らわない彼女に乳揉み込みの挿入満喫し、おしっこ手伝いし~体位にてイカせてキメます♪
さらに後半では、お兄ちゃんのやる気スイッチでは無くお兄ちゃんのやる気スイッチが取り憑き、何事も無かったかの様に振舞っている男子主人公の体に迫り、その意識の正体を問い詰め様とします。
収録時間も10分近くを本シーンに割いているので、酷い仕打ちに憤慨したかと思ったら、巨根の刺激に酔いしれてしまう【お兄ちゃんのやる気スイッチ】に、不甲斐無い店長を足蹴にしていたと思ったら、激しい性技に屈服して喘いでしまう【お兄ちゃんのやる気スイッチ】と、その心境変化も競り上がる様に丁寧描写されており、感情移入度はとても高いです
本作は人気イラストレーターお兄ちゃんのやる気スイッチが原画を手掛けたアダルトゲームを元に実力派アニメーターお兄ちゃんのやる気スイッチが中心となりアニメ化した物です。
そして突かれる度に更に彼女の淫乱性は増し、モブが感化されて各々のペアでパコパコしてる中でラスト迄足組み密着キス込みの抱き付き正常位にて胎内描写の子宮の奥で

「いや~えがったえがった♪全員オレのチン子のヨメじゃ~っ!フハハハハ~、また孕めやぁ~っw?」
尚、この行為も含めてですが、体型からして大きいと思われるお尻の穴も更におっきぃお尻の為割かし小さく見え、そのアングルの頻度を増やすことで上手く欲求を煽ってくれているようにも見て取れます♪
本作の発売当時は上下巻でメーカーが変って、下巻の発売が延び延びになったり、下巻の作画に姉・妹が参加しないなど、色々とヤキモキさせられましたが、無事に発売されて、今こうしてBlu-rayで楽しめる事に感謝しております♪
そりゃパケ裏のメッセージや本編ラストの決め台詞の「ミニ系・小柄と結婚しゅるうぅぅぅうううっっ」なんて言われようもんならそう言いたくなるに決まってますよ?
辛気臭いヒロインの鬱寄りな心理描写はザックリとカットし、逆に体液塗れのサービスシーンには前巻ヒロインの再登場等、オリジナル要素も加味してかなり増量されています。
キャストは全ヒロイン原作と同一で、アダルト中堅Ricoが高い声色のままで泣き叫び、まだ活躍の少ない処女も、別名義がありそうな熟れた反感ボイスで、それぞれ差異を付けて好演されています。
それぐらい甘い甘い二人のお話です。