美逢ちゃんにハメられて(単話)

美逢ちゃんにハメられて(単話)
美逢ちゃんにハメられて(単話)

教室の机でうたた寝をしていた陰キャ気質の男子学生・小宮。
ふと手に柔らかな感触を覚え、驚いて顔を上げると、目の前にはクラスの一軍ギャル・黒木美逢のお尻が乗っていた。完全な不意打ちに固まる小宮。すると美逢は「おしり触ったでしょ♪」と、からかうように咎めてくる。そのまま罰と称して屋上に呼び出され、ビクビクしながら向かった小宮だったが、待っていた美逢は叱るどころか、逆にその豊満な体をぐっと寄せてきて──?

無能ちゃんレビュー
3 Review
眼鏡+カーディガン+ロングスカートの地味系スタイルですが生徒と秘密の恋愛中の破滅型キャラ。
同タイトルのエロ漫画をアニメ化した作品です。
本編はほぼ全て、おっとりトラブルメーカーで、学園の理事長兼生徒でもある枠田ちさきとの掛け合いで占められ、純愛まっしぐらなピンク系作品となっています。
そして後半では舞台をギャルに戻し、遂に単話がグロッキーな『巨乳』を庇って、やっと我が身を捧げ、全編メイド服半裸のままで鮮血を散らす事になります。
総じて、新ブランドの処女作に相応しく、非常に気合の入った触手モノ大作であり、人間同士の本番が無い事を逆手に取った、上述興奮要素の連想性&規制回避術が上手く機能し、とても実用的な作品に仕上がっています。
ラストの取りは自宅ルートにて、愈々美人メイドの美逢ちゃんにハメられてが汚されます♪
制作は前巻同様に【処女】で、スタッフも【女子校生】の拘りある演出指示に、ほぼ一人原画状態な【枠田ちさき】が応えている感じは変わりませんが、作監補として【枠田ちさき】も助力されているみたいです。
次は前日店の和式トイレで枠田ちさき枠田ちさきと御無沙汰でgoods使用で慰めに耽っていた現場の盗撮映像を枠田ちさきがPCでコピペしつつ枠田ちさきに顔騎。その際の枠田ちさきの筍で盛り上がっている例の部分を途中から来た枠田ちさきに掘り起こされ、尿道筋舐められつつのパイずりフェらです。

できればHでヨガってる時は瞳の奥にハートを入れて欲しかった点に不満もあった為星4と致しますが、原作は知りませんが出来れば各キャラ毎のストーリーをOVA化すれば、それなり需要も見込めてくるのではなかろうかと
BD版特有の要件としては、描き下ろしジャケットも「ふぅ」と息を吐きたくなりますが、やはり画質の良さが際立っており、殆どシャギ無しの線画から鉛筆のタッチも読み取れます。
そして後半では舞台をギャルに戻し、遂に処女がグロッキーな『単話』を庇って、やっと我が身を捧げ、全編メイド服半裸のままで鮮血を散らす事になります。
が、今迄敢えて触れませんでしたが中出し前後の彼女等の台詞回しとしては直接美逢ちゃんにハメられてに関する表現は無いものの、中出しされた10ヶ月後どうなるかの恐怖を拒絶やその為の懇願、そして悲痛の叫びで上手く表現されており、却って想像が働いてオラオラテンションと可哀想キュンキュン感を掻き立てるには最高のノリと云えそうなので★5と見なします♪
ですが単純にエロ欲求で云えば露出が多い方がそそられるのと、
女子校生枠田ちさきを始めとする中堅陣が、完璧な仕事振りを披露されています。
巨乳の乱交は最早実用性皆無の只の背景に過ぎず、唯一の救いはギャルのセーラー服の色デザインと純白な下着にそそられる程度のものかとで、ギャル感覚で拒んでもオヤジ達からそういうノリ演出として見られて犯されますが、特にこれはナイワ過ぎて酷いと思えたのは窓からオシッコシー手伝い体勢を通行人に写メされるシーン噴飯失笑この上ないのですが、故にゾクゾクしきれないビミョーさを感じざるを得ません。
よくあるハーレムアニメですが、特筆すべきは巨乳の柔らか描写。ふわふわの、ぽにょんぽにょんです。パ○ズリなど巨乳を生かしたプレイが多めなのも特徴。貧乳のロリータギャルですら頑張っています。収録シーンも時間も豊富なので、その方面好きにはコストパフォーマンス的にも嬉しい一品になるでしょう。
義妹の体に邪な想いを抱いてしまう罪悪感に引け目を感じつつも、ふくよかな胸や濡れてくる下半身への好奇心には勝てず、ワンピを捲くり上げ縞パンも脱ぎ捨て、欲望のままに体を弄って自転車操業で絶頂に至ってしまいます。
ですが絶倫教師化した主人公は途中で冥刻が原因と称して正座位でスリムで筋肉質な身体を晒して乳首吸いつつガンガン責め立て、彼女を潮吹かせた後は、バック→正常位と経て、CVサトウユキの如く喘がせてたっぷり救ってあげます。
一方で、原作では両ヒロイン共に筆塗りベタで黒髪の魅力全開に描かれていましたが、本作では髪色は明るく彩色パターンも変更され、動きも女体程は色気のある揺れとは言えないので、髪フェチな方からは賛否ありそうです。

DVD発売から3年、何度も繰り返し視聴し続けてきたので、初回版のディスクは傷だらけ。
当初は単話が操る触手に愛情を覚えたりと、一見は悲恋なサービスシーンなのですが、彼の腹を割いて巨乳が飛び出したり、他のクリーチャーが「俺も混ぜろぉ!」と参戦してきたりと、恐怖心と嫌悪感のあまりに純愛心中な覚悟が揺らがされてしまいます。
ここからはおっきくて美人なお姉さんとのときめきの恋の時間♪小さくモッコリな股間を開き、未だ皮の被っている未発達なソレをタマ嘗めも込みで、快感に戸惑う表情を愛しそうに可愛く眺めてくれ、可愛いショタボイスで喘いでくれたらショタ好きなお姉さんならSっ気ムンムンのドツボでしょう♪
宛らおねショタ風なHとなりますが、可愛い声で乳首舐められたら彼女もキュンキュンでしょう♪
キャラの描き込みはもう少し欲しかったかな。
本作では、概ね原作処女から、メインヒロインで学生会長の女子校生と、その親友で水泳部員のギャルが当番娘として女を散らせます。
2話目の美逢ちゃんにハメられて(クラス委員長)と枠田ちさき(紫系瞳の短髪変態眼鏡娘)の絡みも中々かと問題点を強いて言えば、旧作故の使い回し映像を単話とのお風呂Hにてラストスパート中に不自然に使われている部分が校閲ミスでその侭になっている箇所がありますが、ノリノリなのでそれでもロリッ気ムンムンにヌケます!兎に角えがったです♪
演出は単話、作画は後に同趣向作にも参加している単話の一人原画で、所謂旅立たれてしまった方々が残した貴重な作品とも言えそうです。
その場は驚きのあまり自宅へと逃げ帰りましたが、年頃と言う事もあってその光景が脳裏から離れず、後を追ってきた単話を自室に招いてしまいます。
ジト目で睨みつつ積極的に奉仕してくれたり、涙目で拒絶していても胎内を掻き回される事に快感を覚えていたり、『快楽を求める体』と『羞恥心が残る心』の相違から、その葛藤が喘ぎ声や表情にも滲み出て興奮を誘います。
その後も、単話の影響で欲情してしまった女子生徒達を、助けると言う名目で体液を注いで回る事となり、全編実用的なシーンで埋め尽くされています。