クリミナルボーダー 3rd offence

クリミナルボーダー 3rd offence
クリミナルボーダー 3rd offence

多くのトラブルに見舞われながらも勅使河原琴子の協力を得て窮地を脱した樹。

ついに電子ドラッグ<レイヴ>を用いたビジネスが開始される段階となり、樹の中で着実に、
雨紋会を仕留める算段が整っていく。

しかしそれがいまだに『確実』な手段とは言い難く、雨紋会が本気になれば
圧倒的な暴力の前に、一瞬にして積み上げてきた全てが瓦解するのは目に見えていた。

あと一つ、確かな手段──

対抗する力をつけるべくもがく樹。
やがて樹は危険を承知で、琴子と共にいた謎多き少女「メリル・ハサウェイ」に近づき、海外組織との接触を試みる。

二つの組織の権謀術数が入り乱れる中、見出した一筋の光。
果たして樹は光を掴み取る事ができるのか──

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無能ちゃんレビュー
1 Review
一寸した感情移入を得られるのではと…
一発分岐なので評価分かれますが、一応シナリオ上はすべて帳尻を合わせているので、「AシナリオだとBが助からないよな」なんて矛盾が起きないのは◎。
人の営みにおける「身勝手な振る舞い」と「すれ違い」を前面に押し出した作品だと思います。
問題はこのシリーズをここまで追いかけた人だと恐らく全部PC版等でプレイ済みな事位
結構前のゲームだが、いいゲームで古さは感じない。
素直で元気いっぱいな肉食系ロリ(チョットM)、何この可愛さ、ヤバすぎる!!
高額のハズレ作品を経験していれば、この作品は価格以上の満足度がある。
展開的男受けジャンルにいわゆる「逆転あり」があるから、逆転嫌いな人は要注意。
ちっちゃい系が好きな紳士はお勧めです。
内容は気軽に楽しめるものであり、かつ、低価格でもあるのでこのジャンルがはじめてという人にも向いているのではと思います。
あるヒロインとの場面で、繁華街の雑踏からラブホでのHに移行するシーンがあるのですが、そのHシーンの間中ず~~~っと繁華街の雑踏音が続いてるんですよね。