コイ×ミツ 〜八重練紗祈と赤い糸の王子様〜

コイ×ミツ 〜八重練紗祈と赤い糸の王子様〜
コイ×ミツ 〜八重練紗祈と赤い糸の王子様〜

コイ×ミツシリーズ 第一弾は、『少女漫画展開に夢見るエセリア充』!!

『運命の赤い糸って本当にあると思う?』

ホットチョコにこれでもかというほど砂糖を増し増しで入れたような甘くて青い恋を夢見る主人公――桐生千尋。
しかし、目つきの悪さや態度で女の子に怖がられるだけで、一向に彼女……女友達すら一人を除いていない始末。

そんな寂しい青春を送っていたある日、クラスメイトでリア充の女の子、八重練紗祈のポエムノートを見てしまう。
見られた紗祈は、テンパって自分が実はエセリア充であると口を滑らせてしまう。

「知った責任取ってもらうからね!」

主人公一人だけのお菓子同好会を紗祈に乗っ取られ、
リア充になる――恋愛に関して相談し合う同好会に仕立て上げられてしまうのだった。
そこへ、唯一の女友達? であるモデルでいたずらっ子の先輩、絹織双鳩と、数年ぶりに交流を再開した不思議ちゃんゲーマーの従妹、千葉静玖まで楽しそうという理由だけで巻き込まれていく。

ミツのように甘い恋愛するためのヒミツとは何か? 凸凹な四人の恋愛相談が始まる。

コイ×ミツ 〜八重練紗祈と赤い糸の王子様〜のサンプル画像1 コイ×ミツ 〜八重練紗祈と赤い糸の王子様〜のサンプル画像2 コイ×ミツ 〜八重練紗祈と赤い糸の王子様〜のサンプル画像3 コイ×ミツ 〜八重練紗祈と赤い糸の王子様〜のサンプル画像4
無能ちゃんレビュー
3 Review
にやけっぱなしだったので、プレイ中の自分の顔は見ないように注意。
簡単に言えばエログロ・リョナ好きな方向けになります。
そして後半は、御待ちかねのブラックメイルな本番シーンとなり、直後に新居での再婚ラブラブ生活が控えている事もあって、上述弱みの前には一切逆らえず、あっさり尻を差し出す事になります。
それでもゲームクリア後には続編に手を出していました、シナリオも世界観もかなり秀逸なので引き込まれます
ここまで作品の掌の上で踊らされた経験はありません。見事、天晴れ、などと賛美したいです。クリアした今はそのくらい敬服しています。
個々のルートもそのキャラクターの魅力が存分に発揮されてて出来は大変よかったです。
伝奇チックな感じかな。で購入しました。各ルート、同じ話の繰り返しでは無く飽きずに楽しめました。
人妻役の声優さんがとても上手ですねえ。問題があるとしたら、ゲームをクリアするのに、非常に時間がかかることですかね。
全作プレイしたが過去最高傑作。
主人公、とるてそふとよりも年上のオバサン…なのに、
泣けるエンディングが多く、年甲斐もなく普通に泣いてしまいました。
また、お話の最後にはうつろあくた先生らしい仕掛けも用意されており、とても幸せな読後感を残します。テキスト、CG、音楽などの質も総じて高く、ミドルプライスながらまたプレイしなおしたいと思わせる作品でした。

今作に関しては寧ろそれがそそられそそり勃たせる良い内容であり
キャラクター達の掛け合いが楽しく、テンポよくストーリーを読み進めることができます。
個人的にはイチリが一番可愛らしく思いました。エロはちょっとあれでしたが、ラブコメのエロはおまけみたいなものですし
彼女の真意はOVAとしては定かではありませんが
ただ、そこを含めよくまとまっており、ぜひ最後までプレイしていただきたい作品だと思います
残念なヒロイン達も良い味出してて、主人公も最高なヒロインで・・・。
どのお嫁さんも可愛い~です!
たった一人の少女を拉致・監禁・陵辱・調教するゲームは他にもあるかもしれないが、ボリュームが違うと思う。 ガッツリあって、好き!
少女漫画のヒロインのような、そしてその顔に不釣り合いなエロスを凝縮したような身体に、背徳感が倍加される感。

男性主人公こと自宅警備員が、彼女の弱みを握る為に狭い自宅内を奔走するものの、予想以上にガードが固くて梃子摺り、遂に奥の手の媚薬まで用います。
まずこの作品は「どう育ったらこんな完璧な子になるんだろう」そう考えさせられるような、学年に1人いるかいないかのそんな女の子を拉致監禁し陵辱するという内容です
主人公と、自分のおかれた状況を乗り越えていくヒロイン達との絆の強さいかんによって現実の世界に戻ってこれるかどうかが決まります。
全END後のタイトル画面でなんとも言えない感情になりました。
Hシーンについてはまだ製品版でプレイしていませんが、体験版で見たものは良い雰囲気が出せていたと思います。
共通ルートは安定した面白さがあり、熱いシーン笑えるシーン、感動シーンなど話としてはかなり面白かったです。
更に舌チロ込みの乳責めにて
また、自分がある程度読み物に慣れて物語の先を自分で読みながらプレイする方だからか、各ルートで残った謎の他に共通のルートで一度は入ると思われる演出などもあり先の展開も読みやすかったのが少し残念かなと思いました。
EDの曲と演出は何時見ても、どのハードで見ても、「ああ、終わっちゃうんだな」と感じるので、未プレイの人は是非とも。
一言で言えば等身大のお話。現実にかなり近い感じになっている。