遠山渉はちょい熱血気味な野球部員。英語のテストで赤点を取り、顧問から追試も駄目ならレギュラー落ちを宣告される。そこに手を差し伸べたのが、英語教師の安曇野・G・桜子だった。桜子の熱心な指導と応援で渉は一念発起、テストをクリアする。桜子もがむしゃらな渉の姿にトキメキを感じだしていた。