光翼戦姫エクスティア Side.7『サキュバギル、淫魔転生への誘い』

光翼戦姫エクスティア Side.7『サキュバギル、淫魔転生への誘い』
光翼戦姫エクスティア Side.7『サキュバギル、淫魔転生への誘い』

アザリンの前に現れた妖艶な女怪人サキュバギル。
蠱惑的な戦い方に翻弄され、アザリンは怪人に唇を奪われてしまう。
その日からアザリンの下腹部には不気味な紋様が浮かび、身体を疼かせていく。
怪人の言う\"本命\"の意味とは一体なんなのか。
そして、アザリンは湧き上がる情欲に打ち勝つことができるのか。

光翼戦姫エクスティア Side.7『サキュバギル、淫魔転生への誘い』のサンプル画像1
無能ちゃんレビュー
3 Review
後、システム画像の位置が大きすぎるかな。右クリックで消せるけど。そのまま進行できないのは課題かな。
特典のほうではサウンドトラックが一番輝いていました。
恋愛の次はこれをアニメ化してもらいたいですね。
いや、もう、乱れっぷりが凄いですよ、そこ。兎に角、値段以上の価値はあると思います。
キャラデザインの可愛らしさも上々。
そこで辱めの言動に対して
ゲームならではの仕掛けをうまく使っているよく出来たゲームです。

『君の名は』のうすい本で、入れ替わり中のものを探し回っている人には鉄板です。
全END後のタイトル画面でなんとも言えない感情になりました。
しかし妄想は妄想であり、実際に行う勇気もなければそのことに対して良心の呵責を感じないような屑ではない。
けどいかんせんストーリーが良すぎて抜く気分じゃないのでまた前作で抜こうと思います。
続編はあまり想像できませんが、もし出るなら迷わず買わせていただきます。
やたら値引きされてるし、キャラの絵は好きだから画集(大ボリュームで満足しました)は欲しいなーという事で軽い気持ちで購入しましたがいざプレイしてみるといい齢して引き込まれてしまいました。
いつもの恋愛が好きならば、購入するのはありかと思います。ただヒロインの声見た目のわりにが少しロリ気味なのが気になります…
簡単に括れば「泣きゲー」であるこの作品、もし制作陣が購入者を感動させるのだけが目的なら、それはほぼ完璧に成功しています。
触手は互いに庇い合うものの、悪漢達は『媚びたメイド服』よりも『清楚な制服』がお好みだったらしく、有無を言わさず初めてを奪い、無知なお嬢様に奉仕の仕方まで仕込んで行きます。
個人的には一番サッパリ終わってしまった感。

まず、キャラクターの過去や事情が重厚です。それぞれのキャラクターに、それぞれの事情があり、それが魅力的なキャラクターたちの台詞に重みを与えています。
M男向け作品の中でもロリ系作品は少なめなので期待していました。が、評価としてはシチュエーションが少なくありきたり、かつ差分も少ない女王様のボイスは今ひとつロリ系な感じが少ない、ピー音が邪魔。選択肢無しであっさり終わるノベルズといった感じで、いまひとつの印象です。
主人公はシリーズの中でも異色の肉食系です。最後までやりましょう。
辱めは最後の辺りで出る選択議で、ENDが若干変化します…。
彼女の「Lusteriseも含め家族を失いたくない」という一言に、
俗に言うテンプレキャラっぽいわざとらしさ(あざとさ)や嫌味な部分が一切なく、いっそ清々しさすら感じる姿は素直に好感が持てます。
シナリオも先がキッチリ先が気になるものになっていて、濡れ場もしっかりしているので大抵の方は大丈夫だと思います。ぜひプレイしてみてください。
3ヵ月に1回のペースで引っ張り出してゆっくりと1人ずつ攻略してます。
自分の意思で、力で、常識の渦から姉をモギとる様は好きでした。