【つり乙】月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!!

【つり乙】月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!!
【つり乙】月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!!

エスト、パル子のアフターストーリーに加えて
「月に寄りそう乙女の作法0(つきによりそうおとめのさほうゼロ)」も収録!!


◆エストアフター「ダブルアイリッシュ」

「桜小路才華」は、己の弱さを克服した。
主人である「エスト・ギャラッハ・アーノッツ」と一年を共に過ごし、彼女の中に求めていた強さを見出した結果、長いあいだ囚われていた、己の殻を破ることができた。
才華は一年目の目標を達成し、二人は強い結びつきを得て、主従の関係を超えて結ばれた。
「ようやくスタートラインに立った」ことで、以前にも増してデザインに打ちこむ才華。
最も身近な存在である主人兼恋人は、デザインを競うライバルでもあり、便利な関係を使い分けることで、エストと才華はお互いを高めあっていく。
その実力を示す舞台として、二人は次の目標である「フィリア・クリスマス・コレクション」二連覇に向けて力を注ぐ。
しかし、総合部門は共同での参加が認められるものの、ファッション科の「ショー」で選ばれる最優秀賞は一作品。万全の状態で競うエストと才華、果たしてその決着は?


◆パル子アフター「銀色ヤンキー、原宿に現る」

「桜小路才華」は、己の輝きを捨てることで、自由を手に入れた。
ある事件において、自らが定めた「美しくない行為」を働いた才華は、己の心に従って「不良」へ落ちぶれた。
しかし、夢や理想などの束縛がなくなった立場は気楽であり、全てが自由な不良の世界は、彼にとって新しく、楽しいものだった。
その楽しみ方を教えてくれた「パル子」に、才能や意識の部分で共感を覚えた才華は「めいっぱい楽しい」世界で彼女と歩む道を選んだ。
友人の「一丸弓」が「一日一回死ね」とぼやくほどに、親密となっていく二人。
だが、別の友人である「ジャスティーヌ」が忠告した通り、天才と評されるパル子を相手に、才能の面で才華は苦しむことになる。
彼らの経営するネットショップにおいて、才華のデザインした服は全く売れず、月次売上0円(ボウズ)を二ヵ月続けて記録してしまう。
鬼社長から「頭もボウズにするかオイ」と宣告を受け、かつてないほどの敗北感を味わう才華。言い訳の利かない「売り上げ」の数字を前に、果たして才華の髪は無事でいられるのか?


◆「月に寄りそう乙女の作法0(ゼロ)」

『月に寄りそう乙女の作法』における主人公たちの家族のひとり「大蔵衣遠」。
彼はある夜、胸に寂しさが込みあげるほどしたたかに酔い潰れ、今は主のいない「桜屋敷」へ避難した。
ところが、一夜の宿として選んだその場所で、思いもよらず甥と姪に迎えられたばかりか、若き日の思い出語りをねだられる。
酒の酔いを覚ますため、また、胸の寂しさを晴らすため、月が雲で隠れた僅かな間だけ、衣遠はアントワープにて過ごした学生時代を振りかえる。
彼が征く覇道の途中、確かに存在した、その青春の哀歓とは――

※「ゼロ」はおまけシナリオとなりますので、アダルトシーンはありません

パッケージ版 「月に寄りそう乙女の作法2.1E×S×PAR!!」 「月に寄りそう乙女の作法2.2A×L+SA!!」の
連動特典ミニシナリオ「月に寄りそう乙女の作法1.1」の認証にはダウンロード版は対応しておりません。
商品仕様上、認証のためのログが表示されますが、本製品は動作を保証しておりません。


『 月に寄りそう乙女の作法 』シリーズはこちら♪

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無能ちゃんレビュー
3 Review
絵 BGM ストーリー キャラクター ボイス なにからなにまで素敵な作品でした。こんなに素敵な百合ゲーは見つかりません。
西又葵篇だけは、スキップを使わずに最後まで読んで下さい。
笑いあり、涙ありでテキストタイプのエロゲーの醍醐味が詰まった傑作です。
サブヒロインも攻略できたら、尚良かったと思いますが。声優の過酷さがよくわかる作品だった。
個人差があると思いますが、私的には今回のお母さんが1番可愛くてよかったです!!新しい試みもあり、非常に満足のいく作品だと思います。
デモ・体験版ありも可愛くてよい、声もよいです。早く先にすすめてみたいです。
唐突に超自然的存在を捻じ込んできて無理矢理つじつま合わせをするような杜撰なモノではないことは確かなのでそういった存在に抵抗がない方には素直に物語を楽しめると思います。
意外にも早くコッテリ出したキャラクターがいいは今度はパイずり強要し、
全ての行為が未知の体験である為に、事ある毎に初々しい喘ぎ声を上げたり、姿見に映る自らの恍惚な表情にさらなる興奮を覚えてしまう、鈴平ひろ特有のシチュエーションも網羅されており、1Pながらも本作の本番はこちらの様にも感じます。

というようなシナリオを妄想しておりましたが、実際の内容は全く違っておりました。
エンディングまでプレイした感想としては、ストーリーは軽めでしたがキャラクターの魅力や音楽、イラストの良さによってこのゲームを楽しむことができました。
しかし、それもストーリー中盤以降に意味を持ってくるので、それ程気にならなくなってきます。
ブラック系作品愛好家には序盤からワクテカ必至です。
絵もとても魅力的ですし声を担当されている方の演技、テキストどれも最高で一番良かったと感じたのはテキストが読み上げられた後も続くヒロインの喘ぎ声ですかね?さりげなく流れてくるんですよ。終止勃起しっぱなしでした。
この時も少年の時もそうですが、
買って損はしませんが色々と惜しい作品です。
ムチムチバインバインヒロインとフェラが好きなら絶対に買いです。

CGがいいはとにかくゲーム全体の雰囲気というか世界観、キャラ、設定が魅力的なんです。
ただ、全体に漂う「青春感」が凄い!まさに高校の頃の、好きな女の子を見るたびにドキドキしてた、あの鼓動の感じが蘇ります。
最後の百合を見たとき、本当に感動しました。
ストーリーのためにキャラがあるのではなく、キャラのためにストーリーがある。この作品は正にギャルゲーの体現すべき完成形の一つではないでしょうか。
それはむしろ今現在のギャルゲーにも引き継がれている基礎的なものです。
じわっとくる怖さも絵柄とマッチしているのにヒロインの可愛さもしっかり出ててたまにホロりとさせられるお気に入りの作品です
前作の主人公とヒロインの子供が、今作の主人公っていうのがとても良かったです。私はあの世界観と雰囲気が大好きだったので、その十年後の舞台というだけで歓喜でした
更に後に鈴平ひろ曰くの経産婦の割に絞まり良く
個人的には一番サッパリ終わってしまった感。
僕は月に寄りそう乙女の作法に一切の興味がなく、むしろつまらないとさえ思っていた部類の人間でゲームでもそのくだりが出てきた時「なんかつまんねーしやめようかなーでも高かったしもう少しやるかー」なんてクソみたいなことを思ってました。