キミの掌の上 〜Professional Boyfriend 君坂蒼〜【CV:猿飛総司】

キミの掌の上 〜Professional Boyfriend 君坂蒼〜【CV:猿飛総司】
キミの掌の上 〜Professional Boyfriend 君坂蒼〜【CV:猿飛総司】

「おまえが恋に落ちてくれる前から、俺はずっと好きだったんだよ」
あなたの憧れも恋も全部満たしてくれる――最高の彼氏に愛されてみませんか?

甘いマスクかつハイスペック、女性向け恋愛ゲームの会社の代表兼ゲームプランナー・
蒼×彼のもとで働く有能な広報であり彼の作るゲームのファンである、あなた。

甘々な溺愛に心も身体も満たされていく、キラキラしたラブロマンス度高めのシチュエーション。

蒼とあなたは交際して1か月。
熱烈なアプローチの末、彼女になってくれたあなたをもっと独占したい蒼に、
あなたは会社でもプライベートでもいつもドキドキさせられっぱなしで……。
「憧れからだんだん恋に変わってくれて嬉しかった。でも、まだまだ足りないよ。
こうやって俺がおまえに恋してるのと同じくらい、俺をもっともっと大好きになって」


※本作品は音声データです。ゲームではございませんのでご注意ください。

無能ちゃんレビュー
5 Review
レズ系描写もあるので苦手な人は避けた方が無難。
ストーリーを楽しむという要素はあまりなく、のっけから、血のつながらない魅力的な姉3人とエロい展開が始まります。姉に弄られる弟といった設定でしょうか。
声もそれを盛り上げてくれます。
欲を言えば体操服などの体育シーンがもう少しあればさらにお尻を堪能できるということだと思うのですが・・・
いつも思う事だけど、早く次回作がやりたい!
本作品の収まっている作品のどれか1つ2つしかやったことがない方にはぜひ買って損はないかと思います。
物語は春から初夏にかけての設定のようですが物語が進むにつれ商業街、公園などの桜が散って、葉桜に変わる差し替えが無いのはいくらなんでも不自然に思えます
ちなみに、どこぞの感想サイトでサプライズを未来予知した人がいたりしてビックリしましたわ…

学園での薄っぺらい人間関係、歪んだ愛情、生々しく暗く重いストーリー。
特に、いしはまシナリオは切なかったです。最後にシリーズ物は最高でした
ゲーム内の話のやり取りで出てきますが、正に因果応報かな。
また、私はフ○ラシーン好きなのですが、立派な一物に興奮を抑え切れず甘えたような吐息が漏れ、時折「ちゅぱ・・・」と言う感じの音が混じるリアルな、そしてエロエロな声!もう、大興奮です。
ほとんど衝動買いのような感覚でしたが結果的に大満足です。
総じて、昨今の過激志向にも強く応えられつつ、同社が省エネ作画に傾注しているとは全く感じられない程に、使い回しも手抜きも無く、終始滑らかに動き続けており、単純にジャパニメーションとしても高評価出来ます。
いや、もう、乱れっぷりが凄いですよ、そこ。兎に角、値段以上の価値はあると思います。
本気で泣きました!!!本当に最高の作品です!!!歴史モノでちょっと難しいかな?って思ってる方!!!全然そんなことなくて、シナリオがすごくわかりやすくて、全然気になりませんでした!!!!しかもテンポが良くて、どんどん進められますよ!!!
それと良いところもう一点、セーブフォルダめちゃ多いです。気に入った場面はばんばんセーブしましょう!

音楽がとても良いです。
その筋の人にはかわいい男の娘ってのは良いものなのかもしれませんが、私的には、一番かわいいのが男というのがショックです。あとこれも私的な話ですが、最近のエロゲには自分の性癖に当てはまる子がおらずいろんな意味で困っていたところに久しぶりにかわいいと思える子を見つけたと思ったら男だった時のショックと言ったら…
でも、ゲームは安定の育てゲーだった。本作はなんとか勝てるものだが、メインの2人以外のサブヒロイン枠がいないのが残念。
できれば二人でイチャイチャしてる場面がもう少しあって欲しかった。
ヒロインの堕ち後が新しい感じで屈服しながらも媚びるような態度がなかなか。
しかし、それもストーリー中盤以降に意味を持ってくるので、それ程気にならなくなってきます。
コメディということで表情豊かに描かれる立ち絵や、豊富なCGとBGMで作品の雰囲気も良く表現されている。
大きなお友達なら、必ず一度は妄想したことがあるシチュエーションではないでしょうか?
ただエロゲーとしては満点を付ける気にはなれない。というのもエロシーンのCGのクォリティが悪い。
キャラ萌えゲーが氾濫し、受け入れられてるこの時代に出してくれた勇気に感謝。

全ENDを見終えた後、タイトル画面で漠然とこの曲を聴いていると、なんか泣きそうになってきたのは僕だけでしょうか。
しかしながらこの物語の1番の魅力は、人が死ぬということについて考えさせてくれる点だろう。
学生時代にはじめてやったエロゲがこれだった。ストーリーの分岐が半端ないボリュームなので一通り回るだけでも大変かも。ただ話が長い・暗い・重い。
無論残りの二人、乙女ゲームchouchouも素晴らしく可愛いんですが、期待していなかっただけに恋愛の上目使いの破壊力に、理性を完膚なきまでに破壊されました!
グラフィックは本当にイマイチでした、なんか乳の位置も形もおかしくね?と よって、フルプライスは若干高めと思いました
クリア後のサイドストーリーでは各ヒロイン2パターンのシチュエーションHが楽しめます。
進行中に選択分岐により攻略ヒロインが分かれるのではなく、前述の順番にタイトルからシナリオを選択できるようになっていきます。
死んだ人間には当然ながら未来はなく、後悔しか残らない・・・そんな、少しばかりのほろ苦さを残すルートもあり、そのどれもが素晴らしい。
簡単に括れば「泣きゲー」であるこの作品、もし制作陣が購入者を感動させるのだけが目的なら、それはほぼ完璧に成功しています。

とはいえ総じて、シッカリしたシナリオをベースに、音楽・グラフィック・デバック共に丁寧な仕事が光る、最近のゲームではあまり見られない良質な作品だと感じた。
貞淑な人妻であり母であった女が、いしはまという女性向け乙女ゲームに見初められ堕ちていく・・・・・このような官能作品はありません。
もちろん、キャラ作成の際に貞操観念を上げる、性格に「一途」をつけるなどして、嫁を守ることも出来るので、NTR耐性の無い方でも楽しめる作りになっています。
しかし残念かな、「エロゲ」としての評価は著しく下がりますね。この物語が目指している方向性は「エロさ」じゃない。
キャラゲー派の私でもシナリオは素晴らしいと思いました。
あとヒロイン数が以外と多いのでプレイ時間は長めです。
音声作品chouchouの違いです、両方買うのが正義です。
新キャラが増えたこととサントラ目当てで初めは買いましたかが、プレイしたら、ここまで、変わると新しいゲームをやってる感覚になります。