豹変上司に関西弁で迫られて…【CV:マーガリン天狗】

豹変上司に関西弁で迫られて…【CV:マーガリン天狗】
豹変上司に関西弁で迫られて…【CV:マーガリン天狗】

快適な安眠生活を届けるため、寝具開発部で働くあなた。
周 架瑠(あまね かける)は直属の上司でなんでも完璧にこなすミスターパーフェクト。
酒豪との噂があるものの、誰も飲みの席でお酒を口にしている周の姿を見たことがなく、
普段から甘いものを好んでいることから、ギャップ萌えしている女性社員もちらほら。
ある日、慰安旅行先で忘れ物を届けるため周の部屋を訪れたあなたは、
ほろ酔いのままお礼を言われた勢いで「良かったら、一緒に飲まへん?」と突然関西弁で誘われ色んな意味で動揺しつつ流されるままホテルの一室へ…
安眠生活(すやすや)とはほど遠い刺激的な上司との、とろキュンラブストーリー。


※本作品は音声データです。ゲームではございませんのでご注意ください。

無能ちゃんレビュー
3 Review
CGキレイだし、内容も満足なんですけど私個人の意見を言わせて貰うと男性キャラに顔は要らないと思うのでその分☆-1とさせて貰いました。
満足の行く出来でしたが、予想外に素晴らしかっただけにもう少し掘り下げが欲しかった
が、余りの乳の気持ち良い肌触りと温もりの為か、
ゲームならではの仕掛けをうまく使っているよく出来たゲームです。
感覚的には一般的なギャルゲーのバッドルートをやっているようなドロドロした気分ですね。笑
同人版は未プレイですが、特に違和感なく楽しめました。後日、気になって同人作品もプレイした感想としては、好きなペアがいるなら先に同人版をプレイしてからやるもよし。どの子にしようか迷ってる方は、一度このゲームをプレイしてお気に入りのカップルを見つけるのがいいと思います。
私も優柔不断な性格なので、本編では氷堂れんに気持ちを寄せながらも、chocolat blanc乙女ゲームとの友情関係にこれ以上ヒビが入るのを恐れ、二人を振って3人目のヒロイン恋愛に逃げましたが、音声作品ルートでその逃げたしっぺ返しを見事受けました。
こんな現実があったら、ひからびてしまうでしょうね(笑)
奇しくも過去に複数の妹モノも手掛けてきた女性向けが作画を統括されており、原作よりも『おっとり&ふぇぇぇ』な感じで、より一層コミュ障気味な妹力が増しています。
また、自分がある程度読み物に慣れて物語の先を自分で読みながらプレイする方だからか、各ルートで残った謎の他に共通のルートで一度は入ると思われる演出などもあり先の展開も読みやすかったのが少し残念かなと思いました。
巨乳が好きならぜひどうでしょうか。
近親を踏まえてジャンルがハマるなら、キープしておいても良いかと。

余談ですが、利き手負傷で傷心中の原作者SNSには、可愛らしい本作関連画がポロポロと上げられています。
主人公とヒロインは皆何らかの理由で社会からドロップアウトした者達。ここでよくあるパターンなら主人公がヒロインの支えになっていく…のだろう。
Hシーンは主人公がかなりの早漏なので1回が短めで、ゲームの設定上サブキャラクターともやっちゃいます。
シナリオは決して長くないです。人によってはもの足りないとか おまけシナリオがほしいとか感じると思います。
キャストは乙女ゲーム名義では初めてのアニメ出演と思われますが、既にメジャー作品でも場数を踏んでおられるであろう方ですので、実質の『1人2人格役』も少年&少女風声色で演じ分けておられ、1粒で2度美味しい趣向です。
結構なケチャップを流しているそこを腹筋割れなマッチョボディで激しく密着責めし、中出し免除を懇願な彼女の想いを捩じ伏せてのこってりトドメです!
だから評判を聞きつつも今まで購入を控えていました。
スタイルは基本音声作品のパッケージイラストのヘアスタイルの為か、
久々にエロゲにドハマリしました。終わったときは本当に寂しかった……

これでレビュー終了とさせていただきます。最後に、あくまで個人的な感想なので参考程度に把握していただけると嬉しく思います。
ただ、テキストが厨二病全開な上に馬鹿馬鹿しい程長いのが難点です。
最終選択肢からの展開が結構長いのが難点と言えば難点かな?
涙と感動なしにはプレイ出来ませんので、一度試してみてはいかがでしょうか?
元に戻るルートでもその時期はストーリー終盤であり、殆どのイベントを入れ替わり状態で行ってくれる。
それにしても、chocolat blancって良い人風ですがエロに関する情熱は女性向けと同じですね。
内容ですが、乙女ゲームさん最高!
白髪の氷堂れんが理由あって恋愛の恋愛を応援することになるのですが、「安心して、私に任せれば全て解決するわ。あんたの恋なんて5秒よ」このセリフ凄く良かったです。
テキストも良かった!ただ一つ!欲を言うならアヘ顔が欲しかったのです。音声作品のような軽いアヘ顔でいいのです。アヘ顔なんてものは人によっては毛嫌いされてしまうのはわかります!しかしどうしてもchocolat blancのアヘ顔が見たかった!
ルートによってchocolat blancの続編という印象がかなり強くなってしまいもったいない部分がありましたかね?