彼らの禁忌な隠しごと【CV:須賀紀哉】

彼らの禁忌な隠しごと【CV:須賀紀哉】
彼らの禁忌な隠しごと【CV:須賀紀哉】

幼少期からほぼ全てのピアノコンクールで優勝し続け、神童と持て囃された過去を持つ双子の彼ら。
しかし、いつしか弟の詞音は兄の奏音には勝てないと演奏をやめる。
兄の奏音はコンサートを開くほどの実力を持っていたが、喋ることが苦手だった。引っ込み思案で人見知りな性格も相まって、人前に出るのは演奏の時だけだった。
そして弟の詞音はその社交性を発揮して、表で人と関わる仕事や取材といったことを請け負い、兄をフォローしていた。
そんな二人の姉であるあなたは、演奏家で海外公演による不在が多い両親に代わって身の回りの世話をしている。三人だけの暮らしが続く中、あなたと弟の詞音は二人だけの秘密を抱えていた。

そして、最近、兄の奏音の様子も少しおかしくて……


※本作品は音声データです。ゲームではございませんのでご注意ください。

無能ちゃんレビュー
3 Review
他のレビューにあるようにボリュームはたしかに多いとは言えない。
ただ、楽しめる人は相当良い印象を持つかな・・と感じました。
逆にシナリオがとても面白いゲームはエロゲにも関わらず濡れ場のシーンすらスキップしたくなることもしばしばでそれはそれでエロゲという枠に収まっている必要はないなと感じていました。
こういうストーリーに引き込まれるエロげーって最近、無いですよね・・・。
ストーリーも泣けますし伏線の張り方、物語の設定、ラストの締めなども見事と言うしかないです。
一応、同社定番女性向けが、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
だから評判を聞きつつも今まで購入を控えていました。
ただかなり上級者向けの内容もあるのでそこだけはかなり人それぞれかなと。
どうかテキストを飛ばし読みするのはやめて欲しい、この感動を逃すのは惜し過ぎる。

後半のプレイを単純にアニメーション的に可愛いキャラに妄想四股四股な悦を得る為の演出としては中々のものかと…
一応、同社定番chouchouが、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
キャラ一人一人が素敵で、一つのシナリオごとにきちんとドラマがあります。
とはいえ総じて、シッカリしたシナリオをベースに、音楽・グラフィック・デバック共に丁寧な仕事が光る、最近のゲームではあまり見られない良質な作品だと感じた。
特に演出が素晴らしい。要所要所で笑わせてくれるのも高評価。異様なテンポの良さ。神声優。テキストの切れ。そして何より魂がこもってる。
内容については文句のつけようがないレベルです。十分おすすめできる内容ですので、まず満足できるかと思います。
母兼人妻属性のボス・ヒロイン戦に、特殊性癖を添えて互いに果てるまで挑む♪
隠し持つ深いテーマ。
特にボーカル曲はあまり好きになれないタチなのですが、この作品に限ってはエンディング曲等も含めとても好みに合っていて文句無しでした。

それはむしろ今現在のギャルゲーにも引き継がれている基礎的なものです。
一言で言えば等身大のお話。現実にかなり近い感じになっている。
スタイルは基本女性向けのパッケージイラストのヘアスタイルの為か、
人の心の寂しさ、言葉の約束、人との交わり、心の痛さを知る乙女ゲームルート。
内容的には泣ける感動物です。ムラシゲとかchouchouを好きな人なんかいいんじゃないかと思ってます。メイン的にはパッケージに二人の物語なんですが、一部サブキャラ達の男×女の部分もあります。百合目的に買ったのですが、シナリオの良さとアインのカッコよさに驚きました。過去の陰謀と未来のラブぷり?のコラボ
下手な小説よりずっとおもしろかったです。ゲームとしては基本一本道で、二週目以降はスキップ多用。
高評価で女装系が気になりプレイしましたが、満足でした。
そっちの趣味の人にはちょっと気の毒な構成だと思う。
ただまあヒロインが1人なんで、合わない人には合わないですね。
中には草食系男子に否定的な文面もあったりちょっとだけグサリと(笑)
この作品は、鬱屈とした学生時代を送った人間にはなかなか共感できる部分も多いと思います。