すれ違いの定理 Love in Bloom【CV:佐和真中】

すれ違いの定理 Love in Bloom【CV:佐和真中】
すれ違いの定理 Love in Bloom【CV:佐和真中】

――1年前、瀬戸一真は同い年ながら上司としてあなたの会社に栄転してきた。
初対面から印象は最悪、さらに何度避けても声をかけてくる彼をあなたはどうしても好きになれなかった。
しかしとあるきっかけから彼の本当の姿を知り、その優しさや誠実さに惹かれ付き合うことに。
そして一真と交際を始めて1年。
相変わらず仕事で忙しい毎日だが、休みにはデートへ出かけ、一真の家へ泊まることも増え、いつも彼が傍にいる幸せを感じていた。
そんな甘い日々を送るあなただったが、ちょっとしたことから小さなすれ違いが生まれてしまい……。


※本作品は音声データです。ゲームではございませんのでご注意ください。

無能ちゃんレビュー
3 Review
美少女ゲーの購入は初めてで、当時キャラのビジュアルに惹かれて何となく買ったのですが、○ボタンを押すだけで、恋愛物語が勝手に進んでいくだけのゲームという印象で、女の子を1人だけクリアして手放しました。
最後はハッピーエンドであるとともに、不気味な余韻も感じさせるとても良い終わり方でした。
今までのシリーズは「男が女になってしまって、男に戻るまでにトラブルがいろいろ巻き起こる」でしたが、これは「男女の心が入れ替わってしまい、元に戻れるまで周りにバレないようにそれぞれお互いを演じる」というストーリーです。
学園恋愛ものでした。
題材はいいのに非常に惜しい作品でした。
「甘えてくる彼女とイチャラブするゲーム」と思いきや、真実は「甘えてくる彼女の中も外も白い雪のような大量の精液で埋め尽くすゲーム」である。
なんと言ってもライターの腕が良い!
構成はヒロインに告白されて分岐するシンプルなものですが音声作品以外は短くて残念・・・と思いきや乙女ゲームが想像以上に頑張ってくれました、とはいえ最後はこれでいいのかという尻切れトンボでしたがw
彼が親友だったら、事あるごとにぶん殴ってます、私(笑)。
元に戻るルートでもその時期はストーリー終盤であり、殆どのイベントを入れ替わり状態で行ってくれる。
自分の意思で、力で、常識の渦から姉をモギとる様は好きでした。

おまけシナリオもあり、泣ける話でかつ纏まってるのでとてもおまけとは思えない程、高いクオリティです。
これほどゲームに影響を受けるとは思いませんでした
ギャルゲーに興味があって、まだプレイしてない方はまずこれをプレイしてみて下さい。
そんなある日の事、彼女は近所の住人と共に夕立に見舞われ、帰宅後にお互いの濡れた体を拭いていると、彼女の濡れ透けた衣服に近所の住人は興奮してしまい、それに応える形で口奉仕&本番に突入してしまいます。
上手くは言えませんがなんか不思議な気分にさせられます。今のとこ人生No1エロゲです。
徐々に揺らいでいく心理表現が見事でした。
独占欲が強い方でも安心して楽しめます。(※一部のキャラだけ例外が居ます)このコンビだけあって立ち絵もCGも文章も素晴らしいがエロシーンのBGMがいまいちあっていない。
そう評価されることが多い、そしてそれが定評とされているのがこの女性向けですが、このソフトで楽しんで欲しいのは軽快なTXTの妙。
霊が見える人間が、成仏させるべく奮闘するラブコメ的なお話。恋愛ちゃんの下ネタがとにかく面白く、コメディ部分もいい出来だ。
まるで自分がchouchouちゃんの体に入ってりゅううううううう!
主人公(音声作品くん)もフルボイスなので、個人的には多少画面から目をはなしてもそこまで問題なかったかなと。

内容については深く触れませんが、たまには女の子同士も良いものですね。他愛のない女の子同士の会話を聞いているだけでも、くすっときて癒されました。キャラが気に入れば買って損は無い作品かと。
男の子でありながら女の子としての魅力を兼ね備えているので、従来の恋愛物みたいに主人公がヒロインの引き立て役にとどまるようなことはなく主人公とヒロインの魅力を両方とも堪能することが可能であり、さらに女の子のようにかわいいにも関わらず男の子としての性質もうまく引き出せているので少々の百合っぽさを感じさせながらも男女間の恋愛物として話が成立しているという、まさに百合とボーイ・ミーツ・ガールをいいところ取りしたすごい作品だと思います。
これからこれで泣かせますよの変な設定や自分しかいないはずの部屋の中でも律儀にルールを守ってるのがどうもしらけた。泣き所ではあくびが出て涙が出た
自分の考えた理想のエロゲ。そんなものがやりたくはないだろうか?
キャラのどちらも、ひたすらオナります。パケ絵のように結ばれても、絡みはほんの少しだけです。
構成はヒロインに告白されて分岐するシンプルなものですがchouchou以外は短くて残念・・・と思いきや乙女ゲームが想像以上に頑張ってくれました、とはいえ最後はこれでいいのかという尻切れトンボでしたがw
但し、その後も満足していない自宅警備員は娘達の身を盾にさらなる胸奉仕を要求し彼女も当初はそれに渋々応え様としますが媚薬の効果か貯まっていたのか理性の箍が外れていき、逆にたわわな胸だけで絶倫警備員を喰い尽くしてしまいます。
このあとこの人(達)が似たようなゲームをバンバン(といっても3本だが)作り、その度に大ヒットしてるのを見て、「これなら俺でもできた」と悔しがったのは言うまでもありません。