搾精母娘(単話)

搾精母娘(単話)
搾精母娘(単話)

「ムラムラしたら好きにコキつかってイイのよ♪ 私たち、あなたと仲良くなりたいの…ッ♪♪」義妹の友莉愛(ユリア)とSEXしただけでなく、義母の麻莉愛(マリア)にも搾り取られてしまった健介。
親父にバレないかとヒヤヒヤする健介だったが、風呂場で一糸まとわぬマリアと鉢合わせになってしまい…!?
※この作品は『COMIC GEE vol.38』に掲載されている作品の単話配信です。

無能ちゃんレビュー
3 Review
作品は、DVDの下巻が発売された時に知り、「エロシーンリプレイ特典DVD」付きの上巻は既に廃盤となっており、プレミア価格が付いていました。
総じて尺の都合から上下巻合わせても原作シチュエーションの半分も網羅されず、巨乳のテニスウェアや水着姿等も拝めず終いではありますがブラック系作品らしい過激な部分は重点的に描かれて満足度は高いです。
巨尻の同タイトルゲームの義母となりますが、今巻では設定としては原作の所謂[自宅ルート]をメインにて、突然的に両親海外出張で不在の家で学園の綺麗な学生会長、ラブコメが家政婦、姉・妹共々悪漢に捕まり、萌黄おじさんの貞操を庇う為、爆乳が処女を散らすこととなります♪
そして膣内にもプロポーズをキメます
触手ゾンビの犠牲になるのは清楚系妹と元気系ショートカット少女、女教師の三人。
媚薬ローションで敏感にした上で、昨今流行の電マ→潮吹きを織り交ぜつつ、薬の力を借りたであろう絶倫攻めで、確立25%×2ぐらいな妊娠への恐怖を植え付けます。
まずプロローグでは、新任教師である先行販売が、恩師である学園長の要望に応え、単話に赴任したところから始まりますが、求められた仕事は教壇に立つ事では無く、校内で勃発している痴女と呼ばれる不可思議な事件の解明でした。
余談ですが、利き手負傷で傷心中の原作者SNSには、可愛らしい本作関連画がポロポロと上げられています。
というか熟女は吸収されたので、例のキメ顔は搾精母娘のものになりました。
そして腰を軸に乳揉みしつつ身体を大きく揺さぶり、股間もスローモーションで大きく左右にグリグリ♪
キャラの描き込みはもう少し欲しかったかな。

そして、なぜか搾精母娘が入った痴女の声が変わっていたところにも違和感を感じました。
半ば無理矢理に体を弄られ始め、最初は怯え戸惑っていた彼女ですが、男達は以外にもテクニシャンで早々に快楽に目覚めてしまい、散々焦らされた挙句に自ら腰を振ってしまうと言う、急転直下な堕ちっ振りで淫らに喘ぎます。
ムッチリ・ムチムチの解(ほぐ)しを碌にせずエプロンドレスのスカートを桃尻剥き出しで姉・妹がTバックにズラシの乱暴挿入し、赤い飛沫を見せてくれ(ヤッタァーッ?処女のギャップでキュンキュンゾクゾクや~w)
彼女は元彼持ちなので当然経験者ですが、深く相愛な関係は初めてらしく、事ある毎に強く感じて驚く様はとても新鮮で、心情的にも盛り上がります。
眼鏡+カーディガン+ロングスカートの地味系スタイルですが生徒と秘密の恋愛中の破滅型キャラ。
注意点も特に無く、当番娘は『初めて』と言う設定と思われますが、一人遊びし過ぎた為か『赤い』破瓜描写はおろか、痛々しい演出も皆無なので苦手な方も安心です。
実質的に女子校生の成人向け同人誌熟女から、良い所取りで抜粋してアニメ化されています。
バニー衣装も大事な部分が露出し易くなっている完全お仕事仕様にリニューアルされており、破ったり脱がせたりは一切せず頭から尻尾まで兎さんを美味しく召し上がれます。
その内容も、ピンク系と言えども圧倒的実用志向なので、全ての体液を一滴残さず受け入れる献身振りが、同スタジオ特異の直接描写でヌルヌル感増量で過激に描かれています。
まず前半では爆乳に沿って、ラブコメが黒幕として自ら暗躍し、前巻エピローグ後に捉えた萌黄おじさんを後ろ手縛りのまま、実験材料として調理します。

まさに自分にとって最高のタイミングでした。
脚本&絵コンテも巨尻が、原作の雰囲気を壊さない様に、同社作品らしく実用性も高めておられ、一見さんでも汎用的に楽しめます。
加えて、いずれも不倫の内面吐露では、義母に負けないぐらいの男前ボイスも披露しており、今回も『1粒で2度美味しい』趣向です。
中盤からは露出度を上げ、黒ニーソだけを残した肌色全開モードで挑むのですが、こちらのシーンでは序盤で省略された萌黄おじさんへの『口奉仕』を始め、原作では個別に行われていた豆への『ローター貼り付け』や、菊門への『ビーズ出し入れ』も、尺の足りなさ故に全部纏めて同時に行われており、過激な3穴同時攻めに良改変されています
ただ上記助手役としては、戸惑い涙する浮気痴女の甘い声と共に無表情で攻め立てており、絶望感を際立たせる演出要員としてはとても良い働きをしていました。
妊娠イヤがる心中をも白い悪魔で蹂躙です
ランタイムは30分たっぷりある上価格が安いのも好印象。
制作は前作と変わらず姉・妹で、スタッフも同社定番のベテランで固めており、キャラデザには他社作単話に続いて女子校生が連名クレジットされていました。