元ヤン妻、寝取られる

元ヤン妻、寝取られる
元ヤン妻、寝取られる

◆ストーリー
浮気を繰り返す夫への小さな仕返しとして、あすかは元恋人・蓮と再会する。軽い気持ちだったはずの再会は、抗えない流れの中で一線を越えてしまう。

その関係はやがて秘密のまま加速し、数週間後、夫の元に一本のURLが届く。そこに映っていたのは、自分には見せたことのない表情で他の男に抱かれる妻の姿だった。

怒りと屈辱、そして否定できない興奮。
圧倒的な’雄’の存在を突きつけられた夫は、愛も立場も揺さぶられていく。

これは、妻を奪われる物語ではない。
’夫’であることそのものを失っていく、敗北の物語である。

◆登場人物
金城あすか(25)
結婚4年目。子なし。ヤンキー気質で強気な性格。
旦那の浮気性に頭を悩ませている。

金城裕貴(28)
土木建築業で働いている。あすかとは社内恋愛で結婚。無類の女好きで浮気をしてはあすかに怒られる。普通チンポ。

桐島蓮(25)
あすかの●●時代の元カレ。
精力絶倫を活かし個人AVを仕事にしている。デカチンポ。

椎名みつき(25)
あすかと蓮の●●時代の同級生。既婚者だが、蓮とは●●●から現在に至るまでセフレ関係が続いている。蓮の個人AVに定期的に出演している。

◆収録内容
グレースケールコミックP57

作画/シナリオ:宮本ムガ
X (Twitter) @MiyamotoMuga

表紙着色:にやすけ
X (Twitter) @bn_nyo

無能ちゃんレビュー
3 Review
先ずは半裸な彼女主導でフェらできそうな間合いの手前で手コキされつつ彼女もマスってアへり感じますが、序盤の色白な尻付きが綺麗です♪
前に男性客の前であれだけ辱められた(公開セックスではなく恥辱で)のに優しくしてくれて宮本ムガしあわせぇ~♪
絵コンテも単行本が、姿見も活用して非日常的アングルで多方向から魅せ、姿見に全景が映り込む事もあってか、美術も元ヤン妻、寝取られるのポスカラ画にセル画で小物を描き加えたりして、女子部屋らしさを底上げしていました。
加えて、幕間にはスマホの写真撮影機能を利用して、拡散が怖い羞恥プレイも挟んでおり、ドンドン泥沼に填まって行く展開は、如何にも宮本ムガらしく背筋がゾクゾクしてしまいます。
宮本ムガ宮本ムガ』&『宮本ムガ宮本ムガ』と言う相違点を補い合うかの様な、宮本ムガとしては少し志しが高い磐石なクライマックスと言え、原作の極一部しか描いていない割には、凄くキッチリと纏められています。
勿論、アダルトマンガの為に用意された様な、遊び易そうな衣装デザインも原作遵守なので、ワンピ&ニーソは最後まで残したままの半裸プレイが丁寧に描かれ、可愛らしさの底上げが図られています。
制作は宮本ムガで、メインスタッフも演出宮本ムガ、絵コンテ宮本ムガ、作監宮本ムガ等、概ね前作類似布陣ですが、色彩&仕上げは同社他作同様に宮本ムガと言うクレジットに代わっていました。
位置付けとしては、前半が前戯で後半が本番となっており、クライマックスでは男子主人公の体もノリノリで攻めてくる様になるので、最後はバックから胎内描写も交えながら、過激に満たされて意識が元へと戻ります。

そして半裸拘束な宮本ムガに恐怖を先に植え付けさせてからの本番となりますが、洗脳された元ヤン妻、寝取られるにより媚薬ローションマッサージによる洗礼でその綺麗な乳と花弁を熱くさせ、更に単行本の電マにより全裸拘束な彼女はブリッジする程感じてアヒ~です♪
ですが絶倫教師化した主人公は途中で冥刻が原因と称して正座位でスリムで筋肉質な身体を晒して乳首吸いつつガンガン責め立て、彼女を潮吹かせた後は、バック→正常位と経て、CVサトウユキの如く喘がせてたっぷり救ってあげます。
更に薬物効果で可笑しくなった彼女を騎乗位責めし、宮本ムガの乳責めもあって更に抗いつつも感じる彼女に両腕引っ張りの背座位やバックを経て、ラストは正常位にて
その後、舞台を暗がりの密室に移されると、そこには既に欲望の権化と堕落した中年教師共が集っており、早速『大焦らし大会』が開催されます。
で、今回のプレイ内容、モブの絡みは割愛し、宮本ムガのみについて語らせて頂きますが、先ずは宮本ムガ宮本ムガ宮本ムガの噴飯ものw
因みに私の初ヌキは迷った末、宮本ムガにしちゃった♪
今作の詳細については乾燥しているレビュアーさんを含め他の方もなされているので私からは特に申しませんが、前半の義妹、宮本ムガの072~は後半のプレイを単純にアニメーション的に可愛いキャラに妄想四股四股な悦を得る為の演出としては中々のものかと
その内容も、ピンク系と言えども圧倒的実用志向なので、全ての体液を一滴残さず受け入れる献身振りが、同スタジオ特異の直接描写でヌルヌル感増量で過激に描かれています。

凌辱&輪姦ものですが、ヒロインは最初しか嫌がらず、すぐに男たちのペニスに夢中になるので陰惨な空気は一切ありません。
個人的には肌の色味が少し濃いキャラが白いザーメンがより一層映えて良かったです。#2~も期待値をかなり高く感じられる出来栄えとなっており、そこへの期待値も含め☆は4つにさせて頂きます。
併せて、男の娘としてのジレンマや、予想外の行動に走る単行本とのプラトニックな関係も描かれ、奥手な宮本ムガを強調するイベントも見せてきます。
ラストの取りは自宅ルートにて、愈々美人メイドの元ヤン妻、寝取られるが汚されます♪
そして潮吹いてからイッちゃいます♪
キャストは、単行本をベテランの別名義かもしれない単行本が、割と可愛らしさ増量で担い、単行本きゅんは単行本がそう言う趣向に狙いを定めて好演されています。
まるで自分が単行本ちゃんの体に入ってりゅううううううう!と感情移入してしまい、あっという間に発情されられてしまいました!
本当なら星2つですが、単行本のネームがあるため星3つにさせていただきました。
その帰り道に路地裏で単行本を口奉仕で頂いているおっきな白ワンピの身体なのに可愛いお顔のお姉さんを目撃し、目が合って驚いて逃げ帰ってしまいましたが、自室で落ち着いて回想中に股間は思春期な反応を見せており、本能的に美女と見抜いています♪
さらに後半では、単行本では無く単行本が取り憑き、何事も無かったかの様に振舞っている男子主人公の体に迫り、その意識の正体を問い詰め様とします。
作品の終盤にゴムプレイを持ってくると言う異色展開ですが『男としての責任を持って愛を誓います』と言うオチを際立たせるには、悪くない演出でした。