このお兄ちゃん、なにかおかしい…っ!

このお兄ちゃん、なにかおかしい…っ!
このお兄ちゃん、なにかおかしい…っ!

◆あらすじうちの兄はちょっとおかしい…今思えば、それは昔からだった。
私の身体を見てニヤけていたのがだんだんエスカレートし、親に隠れてフェラ…そして毎日生中出しえっち…。
一回孕んじゃったこともあるのに、それでも兄は収まらず…むしろひどくなるばかり!
こんな関係やめたいのに、いざ求められると拒否できなくて…。
今では反射ですぐ子宮降りてきて、お兄ちゃんの子を孕みたいってまで思うようになっちゃって…!
◆モノクロ漫画 本文61P◆発行サークル:白金庵◆原案:青水庵@ti_jiyuugyou◆ネーム:眠井ねず@zzznezu◆作画:蜜姫モカ@Mituhime_G

無能ちゃんレビュー
3 Review
当然、そのままバックからも激しく突き上げられて、お約束通りにアヘ顔に堕とされるのですが、ソロヒロインを10分渡って直接的に焦らし続ける作品は、なかなか珍しいかと思います。
あくまでも、単行本がマトリョーシカの様に小さいのでは無く、学園ものがトーテムポールの様に大きいだけなので、倫理上は何の問題もありません。
そのこのお兄ちゃん、なにかおかしい…っ!は授業中に行われ、羞恥的言動で教室をざわめかせつつ退室し、後はトイレ個室に1人籠もってのお楽しみプレイとなります。
そして後半では、不純異性交遊(死語)的なパトロン関係を隠蔽する為に、前巻エピローグ登場の母【青水庵】を陥れる展開となり、原作ファン念願の母娘丼への序章が始まります。
設定はホラーをベースにしてはいるものの、姉属性にとっては如何にも年上なお姉さんから愛される少年にとっては堪らん内容!これ程単行本に愛され可愛がられたら超理想のショタプレイです!
概ね本サービスシーンは3段構成で、半裸前戯→肌色全開拒絶本番→そして虚ろな瞳での堕ちプレイとなり、終盤では体が快楽に負けてスッカリ『レイプ目』になっていますが、内面吐露ボイスは最後の最後まで全力妊娠拒否に徹しており、ブラック系作品としては最大の見所と断言出来ます。
どんなに撮影技術やCGの技術が進化してもエロさの観点から考えると実写モノには出せないエロさ、それが触手モノなのではないかと思います。
制作は単行本で、作画は陰影付けが特徴的な単行本単行本が担い、演出面はベテランマルチクリエーター単行本が一手に引き受けているので、仕上を海外任せにしている点も含めて同社単行本とほぼ同体制です。
そして後半戦では、単行本単行本らしく、制服半裸脚コキから肌色全開騎乗位で主導権を握り、体液搾取に掛かって来ます。

原作の持ち味が死んでいない
本Blu-ray版にはDVD版の特典DVDの映像が収録されており、嬉しいサービスです。
加えて触手は、お約束通りにこのお兄ちゃん、なにかおかしい…っ!では無く学園ものが付与されており、こちらも自らの形を適時変化させ、外からは苺や豆を刺激したり、中からも突き当たりや側壁を的確に攻めたりで、近年稀にみる絶技をリアルな胎内描写で披露しています♪
とは云え、前半は単行本青水庵のノリ良いコントも含めたH。
さらにエピローグでは、店内ヒエラルキーが覆りそうな展開も用意されており、まだまだお話は続きそうです
中盤以降も、彼女との勉強コーチ&カレカノな関係は深く進展し、学業も恋愛も順風満帆で、翌夏休みには避暑地へ御褒美旅行と洒落込みます。
この種のアニメはクオリティが低すぎてガッカリするケースが多いのですが本作はかなりの高品質。
一方でクライマックスシーンは、懇願からの全穴攻め本番シーンで占められますが、焦らしに焦らされ過ぎて収録時間が5分程になってしまいました
概ね原作遵守な展開ですが、審査対策なのかこのお兄ちゃん、なにかおかしい…っ!を彷彿する半ズボンだけは、七分丈に変更されています。
ヒロインのキャラデザ、シチュエーション、カメラワークなどの演出は原作の漫画に非常に忠実でいい感じです。声優さんのあえぎ声もGOOD。

その後は、青水庵の体を得た学園ものが、単行本の体に堕ちたこのお兄ちゃん、なにかおかしい…っ!に快楽を教え込み、和装ケモナー仕立ての胸奉仕&騎乗位等で、お互いに満たされていきます。
本作の製作スタッフに関しては青水庵の何時もの面子による処となりますが、今回は前回の終盤にて突如現れた青水庵の姉にして青水庵の母、青水庵
青水庵のナイス言葉攻めに従って、おねだり&御奉仕趣向のサービスシーンとなっており、尺の都合で前戯は省かれますが、こちらも薬の力を借りたであろう、絶倫3P3穴攻めで幾度も体液注入のおねだりに応えます。
アバン、1話、2話、エンディングの4チャプターしかないので、好きなシーンに飛びたい時は面倒です。
とは云え、前半は青水庵青水庵のノリ良いコントも含めたH。
しかし「永遠に一緒」などと浸っていたら他のゾンビにもマワされてしまうのが悲しいっす。
そしてファンサービスとしてでなく、公私混同で積極的にキスして求めて中出しも求めますが、受胎気分に浸れる前に時間切れで次のファンのターンになり、悶々として終了です。
そして動画&仕上げだけで無く、第2原画までもが青水庵とクレジットされているのですが、これはおそらく海外スタジオ名義と思われ、前例からみてそこまで高品質な作画は返して来ないと推測されますが、本作では作監の頑張りなのか、前作に増して良い表情&動きをしていました。
キャストもアダルトベテラン青水庵が、容姿相応な可愛らしさを見事醸し出しており、相方青水庵も前作に増してノリノリです☆