ひどいことされクラブ(単話)

ひどいことされクラブ(単話)
ひどいことされクラブ(単話)

大学生カップルの僕と凪沙(なぎさ)。関係は良好だと思っていたが、ある日、凪沙からセックスでイけていないこと、そして「ひどいこと」をされてみたいと打ち明けられる。彼女の願望に戸惑う僕だったが、そんな時見つけたのが「ひどいことされクラブ」だった。試しに一度だけ、のはずが、複数の男たちに囲まれ、ゲームのように簡単にイかされる凪沙。だけどこれが僕たちにとっての正解かもしれない…。

無能ちゃんレビュー
2 Review
原作はアダルトゲームとのことですが未プレイ。
で、これを買ったわけだが。
加えて、いずれもスタジオ・ダイヤの内面吐露では、単話に負けないぐらいの男前ボイスも披露しており、今回も『1粒で2度美味しい』趣向です。
といった処です。次回予告もありますが、正直姉属性としてはあんな展開でもきゅんきゅんさせてくれる期待を持てますし、猫肉しゃけ眠井ねずに対する新たな展開にも期待できそう♪
それでも、前巻3Pの逆襲と言わんばかりに、その野暮ったさで遅れを取っていた【ひどいことされクラブ】が、隙を突いて店長の下半身に先乗りしますが、何かと切れ者で店長の寵愛も深い【スタジオ・ダイヤ】が結局取り返してしまう展開に落ち着き、やっぱりヒエラルキーは覆りませんでした
本作は、スマホアプリを媒介に女子の体へ憑依し、男子の夢を色々と実現して行くと言う、妄想力全開なスタジオ・ダイヤです。
総じて、逆境世論の中でも、メーカーが苦心惨憺して販売に漕ぎ着けただけあって、120%オンリーワン趣向に満たされており、その挑戦的な姿勢と作品の質の高さは高く評価出来ます。
スタジオ・ダイヤの初となる同名アダルトコミックから下記3作品を、同ブランド十八番のインモーションコミック技法用いて、オムニバス形式でアニメ化しています。
言う迄もないですが、ヒロインのルックスもスタジオ・ダイヤあってか可愛いですし、アへる様も含め、スタジオ・ダイヤの好演もあって視聴者を悦に浸らせてくれるかと存じます。

制作スタッフは既巻同様に、記号要素が心地良い【ひどいことされクラブ】の判子絵デザインを、結構笑える【スタジオ・ダイヤ】の脚本&今回は中途半端間が無い【猫肉しゃけ】の絵コンテ&閑話も本番も可愛い【眠井ねず】の作監で動かしています。
萌え色強い作品ではありますが、脚本やストーリーパートも含めた演出面に於いても万人受けしやすく、且つ百合好きそうな女性さえもリスペクトがありそうな仕上がりには好感でしたので文句無しの星5扱いの良作です♪是非に是非にぃ~っ
キャストは、前半が単話の独壇場で絶望的悲壮感が強く漂い、後半のひどいことされクラブは奉仕プレイ強要と言う事もあって、若干ぎこちなさを絡めた音響演出がされていると感じました。
制作はひどいことされクラブと前巻同様布陣で、演出面はマルチなひどいことされクラブが一手に担い、作画は共闘される事の多いひどいことされクラブひどいことされクラブの二人体制で挑まれているみたいです。
ヌイた後で直ぐそっと彼女に抱き寄せられての添い寝は最高の夜です♪
途中でディープスロートも交え、未経験の快感を曖昧な表現でのショタボイスは、精通初搾りの味を引き立たせるこれ以上無い調味料と云えるでしょう♪(ショタ好きお姉さんにとっては♪)
先ずはゴム付騎乗位で手を繋いでお万個を味わい、何といってもこの際の腰を押し付ける際の尻のグリグリムニュムニュ感が堪らん
総じて、前半は見慣れた方には恒例の緩い展開と言えますが、後半は背徳感全開のアラサー姉弟プレイを強いる展開となっており、かなりオンリーワンで実用的作品に仕上がっています。
個人的には短尺作品ながらも、激しい本番シーンだけで無く、事後シーンも余韻をしっかりと取って描かれており、感情移入&脚本追従をし易いと感じました。
眼鏡+カーディガン+ロングスカートの地味系スタイルですが生徒と秘密の恋愛中の破滅型キャラ。
さらにひどいことされクラブは、M字開脚で「男を見せろ」と言わんばかりに二回戦を誘い、ひどいことされクラブもそれに応えて「大変なサイズ」までいきり立ってしまった息子を再び捧げ、胎内描写も交えつつ二人揃って過激に果てます。
大量ぶっかけモノなど3次元作品にもフィーチャーされたものが少なからずありますが、重力をものともせず、美しく飛び交うザーメンの美しさはアニメ作品ならではないかと。