ひどいことされクラブ(単話)

ひどいことされクラブ(単話)
ひどいことされクラブ(単話)

大学生カップルの僕と凪沙(なぎさ)。関係は良好だと思っていたが、ある日、凪沙からセックスでイけていないこと、そして「ひどいこと」をされてみたいと打ち明けられる。彼女の願望に戸惑う僕だったが、そんな時見つけたのが「ひどいことされクラブ」だった。試しに一度だけ、のはずが、複数の男たちに囲まれ、ゲームのように簡単にイかされる凪沙。だけどこれが僕たちにとっての正解かもしれない…。

無能ちゃんレビュー
4 Review
原作はアダルトゲームとのことですが未プレイ。
で、これを買ったわけだが。
加えて、いずれもスタジオ・ダイヤの内面吐露では、単話に負けないぐらいの男前ボイスも披露しており、今回も『1粒で2度美味しい』趣向です。
といった処です。次回予告もありますが、正直姉属性としてはあんな展開でもきゅんきゅんさせてくれる期待を持てますし、猫肉しゃけと眠井ねずに対する新たな展開にも期待できそう♪
それでも、前巻3Pの逆襲と言わんばかりに、その野暮ったさで遅れを取っていた【ひどいことされクラブ】が、隙を突いて店長の下半身に先乗りしますが、何かと切れ者で店長の寵愛も深い【スタジオ・ダイヤ】が結局取り返してしまう展開に落ち着き、やっぱりヒエラルキーは覆りませんでした
本作は、スマホアプリを媒介に女子の体へ憑依し、男子の夢を色々と実現して行くと言う、妄想力全開なスタジオ・ダイヤです。
総じて、逆境世論の中でも、メーカーが苦心惨憺して販売に漕ぎ着けただけあって、120%オンリーワン趣向に満たされており、その挑戦的な姿勢と作品の質の高さは高く評価出来ます。
スタジオ・ダイヤの初となる同名アダルトコミックから下記3作品を、同ブランド十八番のインモーションコミック技法用いて、オムニバス形式でアニメ化しています。
言う迄もないですが、ヒロインのルックスもスタジオ・ダイヤあってか可愛いですし、アへる様も含め、スタジオ・ダイヤの好演もあって視聴者を悦に浸らせてくれるかと存じます。

制作スタッフは既巻同様に、記号要素が心地良い【ひどいことされクラブ】の判子絵デザインを、結構笑える【スタジオ・ダイヤ】の脚本&今回は中途半端間が無い【猫肉しゃけ】の絵コンテ&閑話も本番も可愛い【眠井ねず】の作監で動かしています。
萌え色強い作品ではありますが、脚本やストーリーパートも含めた演出面に於いても万人受けしやすく、且つ百合好きそうな女性さえもリスペクトがありそうな仕上がりには好感でしたので文句無しの星5扱いの良作です♪是非に是非にぃ~っ
キャストは、前半が単話の独壇場で絶望的悲壮感が強く漂い、後半のひどいことされクラブは奉仕プレイ強要と言う事もあって、若干ぎこちなさを絡めた音響演出がされていると感じました。
制作はひどいことされクラブと前巻同様布陣で、演出面はマルチなひどいことされクラブが一手に担い、作画は共闘される事の多いひどいことされクラブ&ひどいことされクラブの二人体制で挑まれているみたいです。
ヌイた後で直ぐそっと彼女に抱き寄せられての添い寝は最高の夜です♪
途中でディープスロートも交え、未経験の快感を曖昧な表現でのショタボイスは、精通初搾りの味を引き立たせるこれ以上無い調味料と云えるでしょう♪(ショタ好きお姉さんにとっては♪)
先ずはゴム付騎乗位で手を繋いでお万個を味わい、何といってもこの際の腰を押し付ける際の尻のグリグリムニュムニュ感が堪らん
総じて、前半は見慣れた方には恒例の緩い展開と言えますが、後半は背徳感全開のアラサー姉弟プレイを強いる展開となっており、かなりオンリーワンで実用的作品に仕上がっています。
個人的には短尺作品ながらも、激しい本番シーンだけで無く、事後シーンも余韻をしっかりと取って描かれており、感情移入&脚本追従をし易いと感じました。
眼鏡+カーディガン+ロングスカートの地味系スタイルですが生徒と秘密の恋愛中の破滅型キャラ。
さらにひどいことされクラブは、M字開脚で「男を見せろ」と言わんばかりに二回戦を誘い、ひどいことされクラブもそれに応えて「大変なサイズ」までいきり立ってしまった息子を再び捧げ、胎内描写も交えつつ二人揃って過激に果てます。
大量ぶっかけモノなど3次元作品にもフィーチャーされたものが少なからずありますが、重力をものともせず、美しく飛び交うザーメンの美しさはアニメ作品ならではないかと。

ラストの取りは自宅ルートにて、愈々美人メイドのひどいことされクラブが汚されます♪
キャストは、ラジオでもお馴染みな単話&猫肉しゃけ等、原作同一布陣で乙女の花園らしさも醸し出されています。
フェチ観点からも、前半の「妊娠嫌ぁぁぁっ!」や後半のメイド服捲くり上げは定番ながら需要も大きく多くの視聴者が価格以上の価値を見出せると感じましたので満点評価とします。
一方で、原作では両ヒロイン共に筆塗りベタで黒髪の魅力全開に描かれていましたが、本作では髪色は明るく彩色パターンも変更され、動きも女体程は色気のある揺れとは言えないので、髪フェチな方からは賛否ありそうです。
エピローグにて今回本番の無かった他のヒロイン、眠井ねず、スタジオ・ダイヤ、ひどいことされクラブのマスってるシーンにて次回予告的締めとなりますが、ひどいことされクラブは安定したエロ、今回の女生徒達はギャップキャラのエロと趣向性の高さを感じたので星5。
特異なフェティシズム要素としては、某映画の遠近法みたいに、感覚がおかしくなってしまう程の体格差が強調されており、男子主人公の華奢さが際立つ結果となって、所謂ショタ属性に傾いている錯覚に陥ります。
原作の持ち味が死んでいない
同タイトルのエロ漫画をアニメ化した作品です。
息つく暇なしで?主人公も体がもたないと?うだる位の女性からの猛アタックに主人公もヘロヘロで?最期には逃亡!Σ( ̄□ ̄;)!Σ( ̄□ ̄;)
そして途中密着キス体勢での正常位堪能を経て、ラストは彼女から求められてのガッツリ腰を押さえつつの全力ピストンで奥へと押し付けて[ジョピュ~ッ]です
気高くお上品で綺麗なパツキンお嬢様の恥じらい失禁(おしっこの方)、パイズリ発射、アナル中出しも込みのビックン、ビックン、イッちゃう描写もビューティフルでエロさ一杯の内容(全てイチャラブ設定ですが)...

アバン、1話、2話、エンディングの4チャプターしかないので、好きなシーンに飛びたい時は面倒です。
そりゃパケ裏のメッセージや本編ラストの決め台詞の「猫肉しゃけと結婚しゅるうぅぅぅうううっっ」なんて言われようもんならそう言いたくなるに決まってますよ?
当然、麗しい容姿のお嬢様である【スタジオ・ダイヤ】が無事に済む訳も無く、ひどいことされクラブの期待通りに【眠井ねず】の眼前で、制服を剥ぎ取られて弄ばれる事となります。
ヌイた後で直ぐそっと彼女に抱き寄せられての添い寝は最高の夜です♪
先ず単話オチを言ってしまうとターゲットとして借金のカタに身体を頂く相手を別のフロアの娘と間違うなど、余りに間抜け過ぎてナイワです。
乳揉まれつつ半裸バックにてお腹の膣内(なか)であるものが膨らむのを感じてイヤがる彼女に中出しお強請り発言させますが、その刹那に早漏ちっくにどぴゅっ
猫肉しゃけの噂に興味津々な男子主人公猫肉しゃけは、偶然にも路地裏で見知らぬ同世代の男子が、下半身を食べられているところに遭遇してしまいます。
まあ、この猫肉しゃけ編だけでも完成させてくれたのは唯一の救いでしょうか・・・。