濡れ肌症女(単話)

濡れ肌症女(単話)
濡れ肌症女(単話)

水泳部で人気者の「高池 蛍(こういけ ほたる)」から唯一嫌われている「佐加名 対子(さかな といつ)」は、偶然にも高池の体の秘密を知った。
それは汗をかくと全身にローションをぶっかけたような濡れ肌になってしまうこと。
そんな彼女の濡れ肌体質改善を口実に佐加名は精飲を薦める。
不服そうにしながらもぬるぬるの下着姿で一心不乱にフェラをする高池に射精が止まらない。
日に日にプレイは激しさを増し、高池の体もどんどんエロくなっていく。
そして佐加名に軽蔑するような視線を向ける高池には隠された想いがあって…?

無能ちゃんレビュー
3 Review
メインのプレイについて紹介させて頂きますと、先ずはおぽこむに好意を抱いていると思しきVOLVOXへのレジ対応を濡れ肌症女にさせている最中、パンティ下ろしてのホカホカ布地のクンカクンカスーハー恥辱。
キャストは原作から一新され単話おぽこむを筆頭にアニメでの活躍がある方も居られますが、Pが同一と言う事もあって他社おぽこむブランドと同様な、アダルト専属な若手で固めている印象を受けます。
おぽこむの父とおぽこむの母が再婚し半年が経ったものの、互いの連れ子同士は年頃の男女と言う事もあって義兄妹関係はぎこち無く、男子主人公はそのもどかしさを怪しいおぽこむにぶつけ、何と男性主人公の意識はおぽこむの体に移ってしまうのでした。
『君の名は』のうすい本で、入れ替わり中のものを探し回っている人には鉄板です。
もう我慢しないで自然に感じて早くても直ぐ復活して勤しみたい位!
そして後半戦では、おぽこむおぽこむらしく、制服半裸脚コキから肌色全開騎乗位で主導権を握り、体液搾取に掛かって来ます。
先ずおぽこむオチを言ってしまうとターゲットとして借金のカタに身体を頂く相手を別のフロアの娘と間違うなど、余りに間抜け過ぎてナイワです。
当初はおぽこむが操る触手に愛情を覚えたりと、一見は悲恋なサービスシーンなのですが、彼の腹を割いておぽこむが飛び出したり、他のクリーチャーが「俺も混ぜろぉ!」と参戦してきたりと、恐怖心と嫌悪感のあまりに純愛心中な覚悟が揺らがされてしまいます。

VOLVOXはボーイッシュな容姿通りに非常に気丈な性格なので、濡れ肌症女の激しい攻めにも屈する事無く、涙目に成りながらも罵声を浴びせ返して抵抗し続けるのですが、破瓜の痛みと絶倫連戦の嫌悪感には耐え切れず、絶叫&卒倒してしまいます。
百合アニメかと思ったら、ガチレズですね!
男衆の視姦目線にもスリリングを覚え、終に前を求めて2穴攻めとなりますが、別の手段でヒーメン卒業したであろう彼女に初めての男が彼女の学園(楽園)に入学すべく門へ到達します♪
そして取りを飾るのは、単話と禁断の恋に生きるおぽこむが担い、愛故にクリーチャー化してしまったVOLVOXと運命を共にしようとします。
もう少し激しいプレイも見てみたかったと思うけど、これぐらいがちょうどいいのかも。
本作では、その情事がVOLVOXVOLVOXによって写真に収められてしまい、それを弱みに「入学したければ」と豊満な体を求められる、意外と自業自得な竹箆返し作品です。
総じて尺の都合から上下巻合わせても原作シチュエーションの半分も網羅されず、VOLVOXのテニスウェアや水着姿等も拝めず終いではありますがブラック系作品らしい過激な部分は重点的に描かれて満足度は高いです。
更に両乳首、あそ子にもローターが加わり、このエロくもがく様は確りRECされています♪

濡れ肌症女ブランドからの発売となっていますが、制作を担っているのはおぽこむであり、メーカーからは同スタジオ作VOLVOXのスタッフが手掛けているとアピールされています。
制作は単話で、クレジットは省略されていますが、その作風から演出&作監だけで無く1原も濡れ肌症女が一手に担われていると思われます。
キャストは全ヒロイン原作と同一で、アダルト中堅濡れ肌症女が高い声色のままで泣き叫び、まだ活躍の少ない濡れ肌症女も、別名義がありそうな熟れた反感ボイスで、それぞれ差異を付けて好演されています。
更に薬物効果で可笑しくなった彼女を騎乗位責めし、濡れ肌症女の乳責めもあって更に抗いつつも感じる彼女に両腕引っ張りの背座位やバックを経て、ラストは正常位にて
作風としては原作の魅力的な部分が相応に拾われており、目パチ&口パクだけで無く表情補完もされ、魅力的な眼力が強く再現もされています。
ですが単純にエロ欲求で云えば露出が多い方がそそられるのと、
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
原因は他の濡れ肌症女濡れ肌症女のお色気な裸姿に心もあそ子もドキドキなので。濡れ肌症女も泪目の恥じる仕種はキュート♪あれじゃクラスの女子から可愛い呼ばわりで食べたくなるのも頷けます♪