はじめるセカイの理想論 −goodbye world index−

はじめるセカイの理想論 −goodbye world index−
はじめるセカイの理想論 −goodbye world index−

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
手に取って楽しめるパッケージ版はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ここは、あなたが住む『そこ』ではないどこか。

主人公の少年・小野宮シンは、
この世界を司る神の呼びかけに応えた『転生者』の一人。

「世界を正しく導いて欲しい」

神から託されたのは、この歪な世界の未来そのもの。
周りには彼と同じように異なる世界から招かれてきた仲間たち。
『世界の敵』と称される影の化け物と戦いながらも、どこか穏やかで賑やかな『日常』が続いていた。

少年の心には傷がある。
かつて彼が生きていた世界は嘘にまみれ、その嘘に彼は殺された。

この世界に転生した時、彼が神に願い獲得した能力は『ダウト』
それは、他人の嘘を見抜く力。
もう二度と、嘘が自分を傷つけないようにと。

しかし、その力は同時に仲間たちの心をも暴くものだった。
心に秘めていたことや、目を逸らしていたいもの。
そんな少女たちの傷に触れることで、ぎこちなく、少しずつ、両者の距離は縮まっていく。

日々、刻まれていく終末へのカウントダウン。
かつて自らの居場所を失い、「こうであるべきだった」という理想を胸に隠し、
招かれた少年・少女の思いによって世界は形を変えていく。

終末のその先。
誰かが掲げる理想の世界へ向けて。

はじめるセカイの理想論 −goodbye world index−のサンプル画像1 はじめるセカイの理想論 −goodbye world index−のサンプル画像2 はじめるセカイの理想論 −goodbye world index−のサンプル画像3 はじめるセカイの理想論 −goodbye world index−のサンプル画像4 はじめるセカイの理想論 −goodbye world index−のサンプル画像5 はじめるセカイの理想論 −goodbye world index−のサンプル画像6 はじめるセカイの理想論 −goodbye world index−のサンプル画像7 はじめるセカイの理想論 −goodbye world index−のサンプル画像8
無能ちゃんレビュー
1 Review
抜きどころは水鏡まみずファンタジーという子の浣腸下痢便で、男にすべて見られて心が折れるシーンです。
体験版をプレイされた方に言っときますけど、まだまだあんなもんじゃありませんよ。むしろ後半の方が色々とヤバいです。特に最終章なんて、僕はリアルに号泣しながらプレイしてましたよ。
やっべぇな、ストレートな表現で恐縮なんですけど、マジでコキ過ぎて瀕死5秒前って感じ。
まず、キャラクターの過去や事情が重厚です。それぞれのキャラクターに、それぞれの事情があり、それが魅力的なキャラクターたちの台詞に重みを与えています。
けど時間がなくてエロのみ重視の人にはちょっと物足りないかな。。。。
正直感動はしなかったけど、熱くなれる作品でした。特に、主人公の強くなっていく様がかっこよかったですね。
そうして日々を送るうち、いつのまにか手に入れている幸せの大きさと、それを失う恐怖や悲しみが、明に、暗に描かれます。
私は結構人気投票で上位に入らないキャラを好きになったりする事が多いのですが、あっさりシナリオがいいが好きになりました。
イラストも汗ばむような厚みはなくなりあっさりしたものに。
この手の作品のお約束として女戦士Whirlpool悪魔っ娘の住民に美少女がそろっておりますが、そういった女性たちを暴力を背景に凌辱したり、騙して性奉仕を行わせたりと好き放題です。
町娘、天使、王女、みんな危険日ですが、犯されている途中で堕ちるので中出しで嘆きません。