ある夜のこと。教え子の神立夏波が、暴漢たちに連れ去られそうになっていた。俺は、機転を利かせて夏波を救い出した。とりあえず自宅へと連れ帰り、夏波に事情を尋ねると、『今晩泊めて欲しい』と頼みこんできた。家出だと察した俺は、いつも俺を馬鹿にしていた夏波にふと復讐心がわき、嫌がる夏波をベッドに押し倒した……。