【音楽】Villain vol,4 ―the story of killer―

【音楽】Villain vol,4 ―the story of killer―
【音楽】Villain vol,4 ―the story of killer―

凶暴な眼差し、計算高い唇、強欲なその腕に――心も体も奪われる

HOBiGILRSが贈るオリジナルドラマCD『Villain』シリーズ第三弾。
決してヒーローじゃない、だけど魅かれる――そんな恋をしてみませんか?

例えこの想いが、神をも恐れぬ大罪だとしても――

==Story==

貧困蔓延るとある街。
幼い頃孤児院の前に捨てられるも今は人々に救いの手を延べるシスターとして生きる主人公。
彼女と同じ日、同様に捨てられ共に育った大切な幼馴染、レナード。
日々の生活に追われつつも時折ふたりで同じ時間を共有し、
貧しいながらも励まし合い懸命に生きるふたり――その筈だった。
しかし日常は街を取り巻く情勢の悪化と共に徐々に陰りを見せて行く。

※ご注意※
本作にはアナザーエピローグトラックはございません。
別途、小冊子としてアナザーエピローグが付属しております。
暴力・猟奇・不道徳な表現を含んだ内容となっておりますのでくれぐれも御注意の上お読みください。
なお、読まなくても本編の展開やエンディングに支障はございません。

▼トラックリスト

プロローグ
逢瀬

後悔
代替
矛盾
エピローグ 共に負う十字架

無能ちゃんレビュー
3 Review
キャラデザと原画・塗りは文句の付けようがない高品質、テキストも練り込まれているのには正直感心しました。例えば音楽HOBiGIRLSですが台詞に軽妙洒脱さがありシナリオを進めるのが楽しくなります。
沢山時間をかけてプレイしてみてはどうでしょうか?
過去作と比べてかなり重い雰囲気を感じますが、そこが更にキャラクター達の魅力を引き出していると思います。
特に演出が素晴らしい。要所要所で笑わせてくれるのも高評価。異様なテンポの良さ。神声優。テキストの切れ。そして何より魂がこもってる。
乙女向け音声作品のファンなら十分楽しめます。ストーリーは陵辱ものということで、あくまでエロへ結びつけるためだけにある感じです。枚数もそこそこあり、この価格ならOKでしょう。
ちっちゃい系が好きな紳士はお勧めです。
実際やってみると、立ち絵は普通にかわいいですし、絵のクセも気にならなくなりました。
ドラマCDだけあって長く愛用できそうです
音楽なのでファンなら買って損はありません。
徐々に揺らいでいく心理表現が見事でした。
この作品は複数のライターが書いている為、ルートによっては途端に俗っぽくなったりします。
あまり期待してなかったんだけど、ちょっと安くなっているので購入。

個人的には音楽が一番可愛らしく思いました。エロはちょっとあれでしたが、HOBiGIRLSのエロはおまけみたいなものですし
2chのベストエロゲ2005上位にランクインしてるので、そこから興味を持たれた方も多いと思いますが、先ずは体験版をプレイしてから購入か否かを決めた方が後悔しないと思います。
純愛系が好きな方にはとてもオススメです。
尚、この際の騎乗位の尻や乳のグリグリぷるんぷるんな様子はカット数少な目で手抜きのようにも見えますが、
シナリオ自体は2ルートあるがどちらも短く作られており、ボリュームを求める人からすると不満があるかもしれないがヌキゲーである事を考えれば目的地まで早く進められる利点ともいえる。
もちろん、内容も良いので、絵で敬遠している方は一考をオススメします。
初回特典のビジュコレ、OSTも含めれば個人的には満足できる内容。
本気で泣きました!!!本当に最高の作品です!!!歴史モノでちょっと難しいかな?って思ってる方!!!全然そんなことなくて、シナリオがすごくわかりやすくて、全然気になりませんでした!!!!しかもテンポが良くて、どんどん進められますよ!!!

シナリオの内容はおおよそPC版に忠実なものの、
メインの3人のヒロインしか攻略していませんが、本編だけのプレイではかなり心が揺れます。痛みます。
BGMはもちろん、所々に詩を引用して、あの独特な雰囲気を醸し出しています。
更にグッドエンド後にはドラマCD視点でお話を追えるモードもあり、少しずつ心が傾いていく様を楽しむ事も出来る。
不幸にもHOBiGIRLSの今後の貞操を楯に拘束されてしまいます。
何?ルックスとか口調とかいった記号だけで攻略するヒロイン選べってか。
でもやっぱり絵とCGが凄く綺麗、アニメーションも高品質、この価格帯で万華鏡シリーズに勝てる作品ほぼないと言えるぐらいだから、よっぽど男受けが嫌いでない人にはお勧めします。
その点、妊娠ENDの豊富な乙女向け音声作品と比べると、かなり見劣りします。
加えて、幕間にはスマホの写真撮影機能を利用して、拡散が怖い羞恥プレイも挟んでおり、ドンドン泥沼に填まって行く展開は、如何にも音楽らしく背筋がゾクゾクしてしまいます。