【音楽】Sweetly morning love call 年下幼馴染なカレの場合

【音楽】Sweetly morning love call 年下幼馴染なカレの場合
【音楽】Sweetly morning love call 年下幼馴染なカレの場合

◆あらすじ

同棲中のカレ、穣の声で起こされる朝。
朝の苦手なあなたがぐずりながらおはようのキスを強請る姿に、
当然キスだけで終わらせる気はない穣は優しく甘くあなたの耳朶を弄んで――。

甘い甘い朝で始まる、愛に満ちた日々に、ほんの少しのスパイスを添えて。

おはよう、愛しているよ、大好きなひと。


◆キャラクター
多聞 穣(たもん ゆたか)

あなたの職場の後輩。
五歳下の幼馴染で、現在は同棲中の恋人。
年の差故に一緒に過ごせなかった学生時代を埋めるようにあなたを追いかけて今の職場へ入って来た。
朝に活動したいタイプで朝食は和食派。

▼トラックリスト

おはよう
にちじょうのあわい
どうしようもないふあん
Sweetly morning love call

無能ちゃんレビュー
3 Review
好き嫌いはあると思うので体験版をやってみて拒絶反応がなければ買って損はないと思います。
今回のヒロインは気が強めの、戦闘では真っ先に敵陣に切り込んでいくタイプ。
ゲームでこれほど感動したのは20年ぶりぐらいだった BGMもどれも素晴らしいと思ったら実在にあるクラシックのアレンジらしい
白髪の乙女向け音声作品のことをドラマCDは忘れている、でもどこか覚えている、それは何故なのかが鍵でした。
クリア後のサイドストーリーでは各ヒロイン2パターンのシチュエーションHが楽しめます。
ゲームでこれほど泣いたことはなかったので星5です。
初めてプレイしたのは99年の発売当時でした。
正面向きの立ち絵がイマイチ、寄り目で正直あまり可愛くないです。(横向きは可愛い!)
今作、HOBiGIRLS fleur*音楽はそのどちらに比重を置くことも無く、ど真ん中。エロゲをやり慣れた方には刺激が不足かもしれませんが、シナリオ良し、ヌキ良しと良いとこどりをしたものとなっています。

かなり人を選ぶ話ではありますが、偏愛が昇華した純愛が見事に描かれていたと思います。
それでもヒロインとの濃密な時間はしっかり描かれているのでご心配なく!!ほんとにやって損はないです!!
ドラマCDからの音楽ファンの自分ですが、今作もハイスペックで鈍感な主人公、可愛らしいヒロイン、温かいサブキャラたちが楽しい恋愛漫談を繰り広げておりとても楽しめました。
二人の前戯で弄ばれますが、柔らかく形良さそうに揉まれる乳や処女まんと恥じらい哀しみの表情はキュンキュンゾクゾクもので、
今後、この会社はPS3版ではこの技術が使われていくのでしょうか楽しみです。
序盤はお?今回はいいかもと少し期待しましたが、期待しすぎたようです
ストーリーは無いに等しく、姉ちゃんのAVを見て弟が悶々とする、それだけです。
隠し持つ深いテーマ。
ハードな展開という事は事前に喧伝されてましたが、堕ち後までこういう展開になるとは想像していませんでした。
一方で彼女は、快楽に目覚める様な事は一切無く、終始嫌悪感で涙目に絶叫し、ギャラリーとして観戦させられているHOBiGIRLS fleurの懇願も空しく消え去るのみで、極めて悲壮感が高いシーンです。

様々な体位を経てラストは乳を直揉みしつつの背座位で拒む彼女に中出しですが、
初回特典のビジュコレ、OSTも含めれば個人的には満足できる内容。
そこを抜きにしてもすごく良い出来です。
個人的には「息子の友達」だけで「息子」はいらない(あってチョイ役)ので萎えましたが、全体的にみると絵も綺麗で属性ばっちりの方は買ってOKじゃないでしょうか。
選択肢も単純でシーン回収は容易なので、絵師目的なら購入をご一考してもいいかもしれません。
いやー楽しかった。元になった歴史なんて全然知らなかったけど、まったく問題なかったです。むしろ知らないほうが、すんなり入っていけるかもしれません。
二重スリットの実験など科学的な要素もありますが、しっかりと図解してくれていてわかりやすく、それほど心配せずともよいと思います。
主人公のセリフの「一時の感情に流されて、カンタンな自己犠牲に逃げていないか。そんな自分に酔っちゃいないか?」など、この主人公物語に合うの?と思うぐらい普通とかけ離れてて謎の強さがある主人公も魅力的です。
なによりヒロイン達の会話のテンポがよく歯切れのいいギャグも光っている(自分的には)声優さん達の凄さがよく分かる逸品ではないのだろうか。