【音楽】儚き愛の行く末に ―夕顔―

【音楽】儚き愛の行く末に ―夕顔―
【音楽】儚き愛の行く末に ―夕顔―

◆あらすじ
喫茶室で給仕の仕事をしているあなたは、店に来た唯臣と出逢う。
彼から交際を申し込まれ、最初は戸惑うあなただったが、熱意に打たれ交際を始める。

逢瀬を重ね、順調に愛を深める二人。
このまま生涯、共に幸せな人生送る――はずだった。


唯臣とあなたは乳幼児期に生き別れた兄妹だったことが発覚し――



※本作は2種類(メリーバッドエンド、バッドエンド)のエピローグが収録されております。
 お好きなエンディングを選んでお楽しみいただけます


◆キャラクター
桐原 唯臣(きりはら・ただおみ)

東京帝國大学に通う学生。
卒業後は父の会社で跡取りとして修業をする予定。

喫茶室であなたと出逢い、交際に発展するが、結婚直前に実の兄妹だったと知り愕然とする。

▼トラックリスト

喫茶室
――運命
逢瀬
ひととき

迎え
メリーバッドエンド 永久に
バッドエンド 別れ

無能ちゃんレビュー
4 Review
内容は気軽に楽しめるものであり、かつ、低価格でもあるのでこのジャンルがはじめてという人にも向いているのではと思います。
久々にエロゲにドハマリしました。終わったときは本当に寂しかった……
派手さには欠けますが全体的にシンプルな感じでこういうゲーム初心者にも良いのではないでしょうか?
私は今まで抜きゲーというものに対して偏見を持っていましたが、本作はとても良かった。
逆を言えば最後のルートに入るための三つのヒロインのルートは謎が残りさえすれど基本的にゆるい学園生活をしてるだけなので、話の起伏が緩やかでゲーム開始前からパンツ脱いでるのであればさっさとズボンを穿いて深呼吸してプレイすることをお勧めします。
Hシーンについてはまだ製品版でプレイしていませんが、体験版で見たものは良い雰囲気が出せていたと思います。
せめて半透明にして欲しい(-_-;)
んで、前のシリーズでは、とにかく主人公がやられまくって、戻って終わりでしたけど、この作品は意外とストーリがしっかりしています。とっても切ないストーリもあり、とっても馬鹿なストーリもあり、普段だとちょっと高いかなー?と思いますが、値段分のクオリティは、有しています。
私は結構人気投票で上位に入らないキャラを好きになったりする事が多いのですが、あっさりドラマCDが好きになりました。

メインヒロインの個別ルートに突入すると、結構な頻度で専用BGMが流れます。
女捜査官に便秘薬飲ませて・・・野糞させる!野糞を見てウンチプレイ! このためだけに買う価値あり。
シナリオが非常に秀逸な作品でした。ミステリー&ギャグ&感動ありで途中から寝るのを忘れてました。今までやらなかったことを後悔するレベルの良さです。
ただ被NTRの出来が抜群に良く被NTRのデビューとしてもおすすめできる
但し、自分だけが判って相手は入れ替わりが判らないと言う。ご都合主義の為に、相手の動揺やモヤモヤが無かった分-1かな。
シナリオは伏線など特に練りこまれたものではありませんが、主人公もヒロインたちとは別の意味でしっかり存在感を発揮する等主人公の使い方が上手いという印象です。
んで、前のシリーズでは、とにかく主人公がやられまくって、戻って終わりでしたけど、この作品は意外とストーリがしっかりしています。とっても切ないストーリもあり、とっても馬鹿なストーリもあり、普段だとちょっと高いかなー?と思いますが、値段分のクオリティは、有しています。

いわゆる続編のタイプとしては、お話の続き、というより「同じ舞台の違う人物の話、前作の登場人物も少し登場するよ!」という形式なのが好感が持てる
シリアスとコメディのバランスもいいです。
進行中に選択分岐により攻略ヒロインが分かれるのではなく、前述の順番にタイトルからシナリオを選択できるようになっていきます。
とりあえずハーレムED含め、3周ほどしての感想。
分身のケツなんか見たくないし…
声優陣も豪華ですね…。名前が違うけど、金髪娘は音楽さま…。
ストーリーもやはり素晴らしかったです。
全ての行為が未知の体験である為に、事ある毎に初々しい喘ぎ声を上げたり、姿見に映る自らの恍惚な表情にさらなる興奮を覚えてしまう、乙女向け音声作品特有のシチュエーションも網羅されており、1Pながらも本作の本番はこちらの様にも感じます。
いつもこの原画さんのチェックしていたのですいが、あたりですw ほぼすべでH画面が動きますw
ストーリーはとても感動できるが、Hシーンは控えめなので、エロさを追及する方は遠慮してください。

音楽としてもその言葉の真偽とは別に
ギャグセンスも良く、ストレスは感じません。エロシーン以外は。
シリーズ2作目からプレイしてます。
基本私は乙女向け音声作品ジャンルには余り食指が動く方ではないですが、
ただし、ライターの趣味なのか、民俗学やら泉鏡花やらと色々とコアな内容が多いので、ストライクゾーンは相当小さ目。
メインヒロインのルートを最後にやるのをオススメしたい、蛇足な感じがするのでシリアスとコメディーが絶妙なバランスで交じり合った良作です。多少、グロい部分はありますが、画も綺麗ですし、シナリオ・曲もお勧めです。
まあ、一生懸命エロシーン作ったライターさんには悪いけど、Hシーンは全飛ばしプレイで回避。
そして何より優れたシナリオゲーらしく、ヒロイン全員を深く好きになれる作品でした。