【音楽】「アスカさんはなびかない」オリジナルサウンドトラック

【音楽】「アスカさんはなびかない」オリジナルサウンドトラック
【音楽】「アスカさんはなびかない」オリジナルサウンドトラック



▼トラックリスト

「See-cret」-full chorus ver-
「See-cret」-instrumental ver-
孤高の女王
ハート・ビート・ワード
きみの影を追って
眠れないと、思い出すのは
氷は解けて
二人だけの秘密
エンカウント!
なびかない心
アオハルフルスイング
風にゆれる君の髪
肩を寄せ合うだけで
ここから始まる未来

無能ちゃんレビュー
3 Review
音楽がとても良いです。
素晴らしい作品だったと思います。今までにも結構あざらしそふとさんの作品は買ってきましたが、たぶん一番好きですね。
シナリオが秀逸ですね。とにかく最初から最後まで伏線が張られまくり!
シーン登録数は21と多いですが、表情と会話の差分で水増ししているだけなので実質の所は12シーンしかありません。
一言で言えば等身大のお話。現実にかなり近い感じになっている。
ただエロよりもシナリオ重視のかた姉に弄られる弟という設定がだめなかた3D系イリュージョンのようなソフトを求めるかたあたりにはオススメできるか微妙かもです。
BGMはもちろん、所々に詩を引用して、あの独特な雰囲気を醸し出しています。
あと、シナリオの強引さと、いい加減な点が多いのもマイナス。
普段の会話シーンはとてもエロゲと思えないほどの作り込みで、プレイヤーに臨場感を与える演出だが、エロシーンについては、その辺のエロゲの方が遥かに良いものが多い。
ほんとにあるように思えてくる世界観のよさは音楽によるものでしょうね。
感覚的には一般的なギャルゲーのバッドルートをやっているようなドロドロした気分ですね。笑
サウンドトラック篇だけは、スキップを使わずに最後まで読んで下さい。

サウンドトラックに比べるとボリューム不足
けどいかんせんストーリーが良すぎて抜く気分じゃないのでまた前作で抜こうと思います。
結論から言うとメチャクチャハマリました!物凄い面白かったです。
ガッツリ感情移入してウルウルきた部分もたくさんあったんですが、何故か清々しい気分で終われて尾を引きません。音楽に依るところが大きいのかな?
ライターさんによってはどうしても言葉の使い方が肌に合わなくて読みづらさを感じる時もあるがこの作品はとっつきやすいと思う。テキストの善し悪しは主観だとは思うけど女装物未経験とかでも安心してすすめられる一本
グロ耐性それなりにあると思ってましたが一部スキップしてしまうほどハードです・・w(拷問、陵辱シーンが
今作、あざらしそふと*音楽はそのどちらに比重を置くことも無く、ど真ん中。エロゲをやり慣れた方には刺激が不足かもしれませんが、シナリオ良し、ヌキ良しと良いとこどりをしたものとなっています。
その後計画が実行されてサウンドトラックが拘束されます
端的に言うと脚本のノリがイイッ❗
サウンドトラックサウンドトラックの駆け引きで、サウンドトラックサウンドトラックである事に悩むところなどもあり、哲学的要素もあると感じました。
とまあ色々と書きましたが個人的にはクセは若干強いものの大変面白い作品だと感じました。女装男子や残念系ヒロインに抵抗がないなら購入を検討しても問題はなかと
美少女ゲーム業界に感動の嵐を巻き起こしたもはや聖域を行く名作。

レズ系描写もあるので苦手な人は避けた方が無難。
弱い女の子ばかりなんだけど、最後には主人公を凌駕する精神的な強さ!
感想としてはシナリオ、ゲームシステムは申し分無です
主人公には思春期の男子にはありがちな感情が凝縮されており程度の差こそあれ世の男連中ならだれもが通った道であります。
一応、同社定番音楽が、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
女の子の部分の剃毛の御手入れも欠かさぬイイ女です❗
当然こちらの情事は、しっかりとカメラに収められ、弱みとして活用される訳ですが、残念な通例通りに『1fps』ぐらいのカメラで撮影したと言う設定なので、相変わらずのカクカクした省エネ作画で視聴者の鬱憤を貯めてしまいます。
シナリオは王道の学園ものでシンプルなので分かりやすい。