人形姫の城 Windows10完全対応リマスター版

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「――私は、魂がほしいの」
青年に相対した少女は、まるで虚空にでも呟くようにそう告げた。

青年の名は夏目明彦。
日本の学生であり、見聞を広めるため、ここ英国へ留学に来た。
そして、友人のジャックから深い森の奥にある廃城の噂を聞いてしまう。

足を踏み入れたが最後――誰も帰ってきた者はいないと。

馬鹿馬鹿しいと笑い飛ばした明彦だったが、ある日興味本位で足を踏み入れてしまった。
この、人々から魔の城と恐れられる、古城へと。

そこで出会ったのは、恐ろしいほどに美しい少女。いや、少女というのは正しくない。
なぜなら彼女は、とてつもなく精巧に造られた『自動人形』だったからである。
人に造られた存在――。だから、彼女には魂がない。
彼女は、もう何年も魂を欲しているのだという。
少女のような可憐な笑みも、時折見せる寂しげな目元も、全ては人間が計算し、刻み込んだ紛い物。
いくら本物のように見えようと、人形であることに変わりない。
『完璧』を求めて造られた彼女にとって、それは耐えがたきことだった。
魂――。魂さえ有れば、本物になれる――と。彼女はそう信じていた。

そして久々にこの城に足を踏み入れたのが、明彦だった。
これまで出会った人間とどこかが違う明彦に、少女は何故か心を動かされ、しばらく生かしておくことにする。

かくして、命を預けることになったこの少女との不思議な生活が幕を開けた――

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無能ちゃんレビュー
3 Review
30半ばのおっさんには少しかったるい内容ですが、やり込み要素ないので終わる頃には少し寂しくなってるところをみるとなんだかんだで楽しかったのかもしれません。
お嬢様・令嬢はシリアスなシナリオの癖に問題解決
気がつけば朝になり「うひゃ」と思うこと請け合いです(笑)
でも、もしそれでも妄想を現実にしてしまったなら。
男の子でありながら女の子としての魅力を兼ね備えているので、従来の恋愛物みたいに主人公がヒロインの引き立て役にとどまるようなことはなく主人公とヒロインの魅力を両方とも堪能することが可能であり、さらに女の子のようにかわいいにも関わらず男の子としての性質もうまく引き出せているので少々の百合っぽさを感じさせながらも男女間の恋愛物として話が成立しているという、まさに百合とボーイ・ミーツ・ガールをいいところ取りしたすごい作品だと思います。
いわゆる続編のタイプとしては、お話の続き、というより「同じ舞台の違う人物の話、前作の登場人物も少し登場するよ!」という形式なのが好感が持てる
勝ってもH負けてもHとあるように、仮に敗北してもこちらのステータスが上がる(デメリットとしてボスに負けて肉欲が上がりきってしまうとゲームオーバー)ので負ければ負けるほど強くなります。
そして、そうなるとそれまでの笑える展開が一気に泣ける展開に変わっていきます。といっても、普通の泣きゲーとは違う、不思議な感じです。

このゲームはソフトで、やったことが無い人にお勧めです。
上手くは言えませんがなんか不思議な気分にさせられます。今のとこ人生No1エロゲです。
個別エンドは、アマイチャエロと”超”アマイチャエロの2パターンww
ただ若干シナリオ量は短い。エロ」CG数・シーン数は各キャラ4~5と多いが、それ以外で使われるCGが少ないのは若干疑問符。
そのエンディングは意外と多くあり、条件が分からず多少苦労はするかもしれません。それと、多数あると言ってもほとんど館モノ関連で、竹下ノートに個別エンディングがないのでそれは不満でした。
町娘、天使、王女、みんな危険日ですが、犯されている途中で堕ちるので中出しで嘆きません。
前半ではその後の一人遊びを描いており、突然の事に一瞬は戸惑うものの、男子としての欲望には逆らう事が出来ず、姿見の前で自らの容姿をオカズにして、あれやこれやと女子の神秘を探求してしまいます。
久しぶりに鳥肌が立つほど面白いゲームをやりました。プレイ時間は30~40時間?全回収済みです。紙芝居風ラノベみたいなゲームですが、文章は大変読みやすく、ホラーな雰囲気や演出と相まって、プレイしていて退屈することありませんでした。でも今思うと、ホラーでビビるより感動して泣く方が多かったかな?

テキストを強制スキップさせてエッチシーンしか見ないようなユーザーですが、それでも良作です。
シナリオの矛盾もほぼなく、読んでいて違和感がない。そういった意味ではデバックをしっかりしたのだな、と感じる。
エロゲヲタの為の作品と言ってよい。これが最初の作品になるならもうちょっと待てというが、十本・二十本とプレイ済みの方には喜んで勧める。
でも、小さな理由で好きになるあたりがリアル感があると言えばある。
自分は校務員のおじさんが一番よかった♪
最近の抜きゲーは純愛系ハッピーエンドが少なくて、後味の悪いものが多かったが当作は晴れやかな気持ちにさせる良い作品でした。
概ね、原作2話のお嬢様・令嬢との初プレイをメイドに置き換えており、破瓜描写はリアルに赤く描かれて背徳的過激度が増しています。
主人公(館モノくん)もフルボイスなので、個人的には多少画面から目をはなしてもそこまで問題なかったかなと。