流星ワールドアクター Badge & Dagger

流星ワールドアクター Badge & Dagger
流星ワールドアクター Badge & Dagger

太陽に嫌われた国、第七共和国。
過去の大戦で陽の光を失ったその国には、凶悪な犯罪者や見えない影が跋扈している。
そのような悪から市民を守り、正義の拠り所となっている警察庁。

主人公日流ルカは、警察の中でも厄介者や問題児が集まる十三課(通称:ハコスミ)に所属している。
特に大きな事件もない日々の中、ルカは過去に起きた’教団事件’の捜査を秘密裏に進めていた。
そんな中、十三課に新たなメンバーが加わり、転機が訪れる。

警察内で聞こえてくるキナ臭い噂、存在自体が謎とされている‘‘輝きの同盟’’。
様々な思惑が暗躍する中で、ルカの、十三課の、警察組織の行き着く先は……


前作『 流星ワールドアクター 』はこちらから!

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無能ちゃんレビュー
3 Review
テキストは春夏冬ゆう世界観がいい同様、笑いあり、ちょっとした人の温かさにホロリときたり・・・やっぱHeliodorはいいわー。
自分の体に無いものを知りたいとの思いを詰め込んだ様な作品は良いけど。
ほとんど衝動買いのような感覚でしたが結果的に大満足です。
物語は繋がってませんので初見の方でも楽しめる作品だと思います
また、会話のひとつひとつが面白く笑えます。しかしこの作品は単なるコメディではありません。お話がクライマックスに達すると、シリアスな展開が待っています。
高校生かと見紛うばかりに幼めの瞳の大きな可愛らしい顔に、厚手のセーター越しでもはっきりと存在を主張する豊かな乳房、それをはぎ取られれば、濃く色付き、先端を屹立させ、男の触れる手、吸う唇を誘いねだるかのような乳首。
SFも可愛くてよい、声もよいです。早く先にすすめてみたいです。
人の営みにおける「身勝手な振る舞い」と「すれ違い」を前面に押し出した作品だと思います。
公園にずっとサクラが咲いていたり、閉店時ショーケースにケーキがびっちり並んでいたり、さすがにこの作品の時期(春だよね?)に屋外で水着で水遊びは無理がありすぎるのでは?とか手抜きしまくりですがその分Hシーンで頑張るからいいんです。

死んでしまってから、生きているうちにしかできない、楽しいこと・やりたいことがたくさん見つかる。それは一体どのような気持ちか。未練を残して死んでいった幽霊たちに、生きている者たちがしてやれることは何か。そして、未練が消え輪廻の輪に戻って逝く大切な存在を、生者たちはどのような顔で見送ればよいのか。生と死について深く考えさせられる作品です。
このあとこの人(達)が似たようなゲームをバンバン(といっても3本だが)作り、その度に大ヒットしてるのを見て、「これなら俺でもできた」と悔しがったのは言うまでもありません。
ゲーム内システム等々について解らない事があったらはWIKIも見ながら「あ~でもない。こ~でもない」とやると初めての方でもスムーズに楽しめます。
やっぱり凌辱物はバトルに限るね!と再度思わされた作品でした。こういう系が好きならぜひプレイしてほしいです。
メインヒロイン以外のHシーンもあまり多くはないのでルートがもう一分岐くらいあってもよかったかもしれませんね。
個々のルートもそのキャラクターの魅力が存分に発揮されてて出来は大変よかったです。
序盤はお?今回はいいかもと少し期待しましたが、期待しすぎたようです
そこを抜きにしてもすごく良い出来です。
BGM、絵の塗は作品全体にマッチしてとてもよかったです。
この後のこれをネタにしたCGがいいとのプレイで晴らすことになるのではと…

主人公とのベタ甘なイチャイチャぶりで個人的なお勧めはバトルシナリオがいいと言ったところです
CGも気を使っており、丁寧に書かれているという点が◎。
主人公の浩之は嫌味がないどころか感情移入できる楽しい少年でプレイしてて全然ストレスなかったです。
シナリオは王道の学園ものでシンプルなので分かりやすい。
だったらこの選択肢から前は全部プロローグでここから先が本編で良いじゃん。
難易度変更不可とかシステム面も不便な箇所が見受けられる
それでも心が折れそうなのに
断れば話がそのまま次に進む、受け入れればそこでルート分岐。