ガールズ・ブック・メイカー ―グリムと三人のお姫さま 3―

ガールズ・ブック・メイカー ―グリムと三人のお姫さま 3―
ガールズ・ブック・メイカー ―グリムと三人のお姫さま 3―

グリムから問題を抱えているプリマの話を聞き、灰かぶりのエリアへとやってきた詠斗。
早速お屋敷の中に入ると、そこでは登場人物『シンデレラ』がお掃除に励んでいた。
一見すると何も問題ないようにも見えたが、お城の掃除や家事、
ダンスの練習にと忙しすぎるその一日を目の当たりにすると、確かに危うさを感じてしまう。
そんなシンデレラをサポートすることにした詠斗。シンデレラも徐々に打ち解けていく中、
数日後に控える舞踏会では‘‘王子様’’も踊らなければならないと知り――。


★本作は短編集となり、初めて「ガールズ・ブック・メイカー」の世界に触れる方にも
楽しんでいただける物語となっております。


「 ガールズ・ブック・メイカー 」シリーズはこちら♪

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無能ちゃんレビュー
3 Review
丁寧な分少々クドく感じてしまう文章と、未見CGも普通に流れてくるEDムービーが難点といえば難点。
ぎん太郎の父と繭咲悠の母が再婚し半年が経ったものの、互いの連れ子同士は年頃の男女と言う事もあって義兄妹関係はぎこち無く、ラブコメはそのもどかしさを怪しいガールズ・ブック・メイカーにぶつけ、何と男性主人公の意識はユメミルの体に移ってしまうのでした。
幼馴染は潜在的なSEX好きなのですぐ快楽堕ちします。選択肢は誰に寝取られるかを決める分岐のみであとは小説のように進みます。
キャラのどちらも、ひたすらオナります。パケ絵のように結ばれても、絡みはほんの少しだけです。
主人公たちの近親相姦だけで無く、他の登場人物も各々が歪な関係です。
ただ、全体的に丁寧に作られている印象でそれが好印象でした。
愛妻に裏切られ、ムシャクシャした気持ちを黒人妻にこれでもかとぶつける姿はスカッとします。
却って想像が働いてオラオラテンションと可哀想キュンキュン感を掻き立てるには最高のノリと云えそうなので

ただし、ライターの趣味なのか、民俗学やら泉鏡花やらと色々とコアな内容が多いので、ストライクゾーンは相当小さ目。
まずは、シナリオはやはり、ユメミル同様に時々、強引な展開や消化不良でアレ?ってなるが、トータルで見ると良い部類。
ゲームならではの仕掛けをうまく使っているよく出来たゲームです。
ハードなプレイなどはなく、タイトルにある通り男優さんにイカされまくるのがエロいですね。
システムに問題があるのは仕方ない。しかしそれをカバーするほどの丁寧なシナリオがの中では好印象だった。
私は既婚者で子供もおりますが(なのにエロゲーやってる時点でどうなんだというツッコミは勘弁してください)、久しぶりに嫁に優しくしてあげよう、なんて思いました。
柔らかそうにぷっくりと肉付き、剛直な男の肉棒をぐっぽりとむしゃぶりつくように加え込む性器・・・

自分が望むものを自分の思い通りに作れる。ユーザー一人一人が持つ世界を再現できる。そんな可能性を感じさせるゲームであると思います。
ただ、エンディングが2つしかなくて、途中の経路もほとんど変わらないのは、この値段としては仕方ないか。
ストーリーが良いミステリーとのことで以前から気にはなっていましたが、中二っぽい印象が個人的に苦手で手を出せずにいましたが、セールで安くなっていたのを機に購入・プレイしました。
繭咲悠だけと思いきやMtUなども入っており聞きたかった曲がたくさんです!
エロゲヲタの為の作品と言ってよい。これが最初の作品になるならもうちょっと待てというが、十本・二十本とプレイ済みの方には喜んで勧める。
性転換のお約束であるお風呂や着替え等はきちんと押さえており、中の々ボリュームでストーリーもしっかりとしている。
ただエロよりもシナリオ重視のかた姉に弄られる弟という設定がだめなかた3D系イリュージョンのようなソフトを求めるかたあたりにはオススメできるか微妙かもです。
BGMも良く、主題歌はプレイ後には補正入ってしまい聞くだけで泣けますw
前作の主人公とヒロインの子供が、今作の主人公っていうのがとても良かったです。私はあの世界観と雰囲気が大好きだったので、その十年後の舞台というだけで歓喜でした
エロ目的で絵が好きなら確実に買いです。