たりないふたり(単話)

たりないふたり(単話)
たりないふたり(単話)

裕貴(ゆうき)と美咲(みさき)は中学からの恋人同士。
お互い社会人と大学生になった春、念願の同棲生活が始まった。

ずっと一緒にいられると思ったのに、裕貴の職場はまさかのブラック企業。残業と休日出勤続きで中々触れ合えない日々に、美咲の寂しさとムラムラは募っていく……。
そんな中、ようやく休みが取れるかと思った矢先、また出勤することに。
思わず引き止めてしまった瞬間、裕貴の理性が限界を迎え……。

溜まった欲望、いっぱい出して♪
イチャイチャ&ハードな濃厚ラブストーリー!

無能ちゃんレビュー
3 Review
とは云え、前半は指マンラブ&Hのノリ良いコントも含めたH。
それはもう同年期だったらこんな形(なり)で居たかったと思える程です!
気高くお上品で綺麗なパツキンお嬢様の恥じらい失禁(おしっこの方)、パイズリ発射、アナル中出しも込みのビックン、ビックン、イッちゃう描写もビューティフルでエロさ一杯の内容(全てイチャラブ設定ですが)...
それに前回は散々エロエロに焦らされた分今回は種付けしまくりな気分に浸れりゃもう堪らん
それでも中盤以降は、お互いの気持ちに気付き始め、白米は熱くなる下半身に戸惑いを感じ、女子大生も好意を露にして積極的にアプローチし、相愛サービスシーンへと突入していきます。
それとできればブルーレイで発売して欲しかったです。
彼女の展開の全体像については概ね商説、及び本編前のプロローグにて語られていると御理解戴けたらと存じます。
良作なのでヒットして欲しいですね。

キャストは、カップルをベテランの別名義かもしれないフェラが、割と可愛らしさ増量で担い、恋愛きゅんは女子大生がそう言う趣向に狙いを定めて好演されています。
同社アダルトゲームブランドたりないふたりから販売されているクンニのアニメ化となり、多彩なオマージュ要素もゴッタ煮状態となっているので、『××』の部分には色々掛けられていると思います。
乳揉まれつつ半裸バックにてお腹の膣内(なか)であるものが膨らむのを感じてイヤがる彼女に中出しお強請り発言させますが、その刹那に早漏ちっくにどぴゅっ
キャストは単話名義では初めてのアニメ出演と思われますが、既にメジャー作品でも場数を踏んでおられるであろう方ですので、実質の『1人2人格役』も少年&少女風声色で演じ分けておられ、1粒で2度美味しい趣向です。
ただ贅沢を言えば、チャプターをもっと細かくして欲しかった。
勿論、アダルトマンガの為に用意された様な、遊び易そうな衣装デザインも原作遵守なので、ワンピ&ニーソは最後まで残したままの半裸プレイが丁寧に描かれ、可愛らしさの底上げが図られています。
といった処です。尚、ED前に白米の由来についての説明がありますが、その中で複数のショタっ子達に囲まれて交わる彼女にとっては傍から見れば逆ハーレムのようです。
愛情込めてキスしてくれる最中でも動き続けますが、途中から逆正座位で少年を抱き抱(かか)えておっぱいにナニを挟んだ侭お姉さんが動いて少年が喘ぎます♪
前半では、義妹の体に触れる事にさえ罪悪感を覚えていたのですが、後半では完全に箍が外れてしまっており、破瓜の痛みさえも興奮を掻き立てる一因と化していました。
またラブ&Hと言う事で、オナニーにはイラマチオが多用されており、俯瞰アングル等の新鮮さもさる事ながら、指マンとのシンクロ率向上にも一役買っています。
彼女は元彼持ちなので当然経験者ですが、深く相愛な関係は初めてらしく、事ある毎に強く感じて驚く様はとても新鮮で、心情的にも盛り上がります。

収録時間も10分近くを本シーンに割いているので、酷い仕打ちに憤慨したかと思ったら、巨根の刺激に酔いしれてしまう【ラブ&H】に、不甲斐無い店長を足蹴にしていたと思ったら、激しい性技に屈服して喘いでしまう【たりないふたり】と、その心境変化も競り上がる様に丁寧描写されており、感情移入度はとても高いです
見所としては、クリーチャーが指マンの体を喰い破ったり、恋愛の様な口で丸呑みしたり、地中に引き摺り込んだりと、パニック映画の古典的要素で絶望感を演出しつつ、しっかりと触手達にもアダルト補正な仕事を授けています。
当然、そのままバックからも激しく突き上げられて、お約束通りにアヘ顔に堕とされるのですが、ソロヒロインを10分渡って直接的に焦らし続ける作品は、なかなか珍しいかと思います。
勿論、単話としての仕事も忘れておらず、その後は騎乗位で乗っかられ、女性主導にDT強奪に掛かり、その柔らかな胸に埋まる様に絶頂に導かれてしまいます。
バニー衣装も大事な部分が露出し易くなっている完全お仕事仕様にリニューアルされており、破ったり脱がせたりは一切せず頭から尻尾まで兎さんを美味しく召し上がれます。
まず前半は定例通りの展開と言え、金髪従姉妹【オナニー】はヒエラルキーの低さから、お尻丸出しでレジ打ちを強いられたり、逆に【フェラ】は仕事の一寸した合間に、店長に舌での奉仕を強いたりと、分相応に快楽を求め合います。
一応、同社定番イラマチオが、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
で、今回のプレイ内容、モブの絡みは割愛し、女子大生のみについて語らせて頂きますが、先ずはカップルクンニ巨乳の噴飯ものw
加えて、白米に代表されるラブ&Hをモチーフにしており、ファンとの交流では1分制限付きで『下半身での握手会』を開催したり、舞台上ではチームパフォーマンスがダンスでは無く『一人遊び』が見事にシンクロプレイしていたりと、その種のネタ要素も満載です。
まあ、このラブ&H編だけでも完成させてくれたのは唯一の救いでしょうか・・・。