8がつ32にち(単話)

8がつ32にち(単話)
8がつ32にち(単話)

夏休みの最終日。
街で出会ったどこかズレているお姉さんと、虫取りしたり、ゲームしたり、海で遊んだり……そんな日が、毎日続いていく。

夏休みの最終日。
海で一緒に遊んでいたお姉さんは、パンツを穿いていなかった。
おま○こを近くで見せてくれて、触らせてくれて……。
はじめてのセックスもさせてもらった。

「少年、君にとっておきの経験をあげよう」
「これもひと夏の思い出ってやつさ」

無能ちゃんレビュー
3 Review
そろそろ単行本化が期待出来そうな8がつ32にちの同名新作アダルトコミックをアニメ化しており、本作では肉棒魔羅ノ進のみを当番娘に据えて、第1話+αを網羅しています。
基本私はTSFジャンルには余り食指が動く方ではないですが、今作に関しては寧ろそれがそそられそそり勃たせる良い内容であり(女の072~シーンをアニメで私がリスペクトするのは正直珍しい♪)
今度は生徒会室にて既にアヘってるツインテという役職的にギャップな生徒会長、お姉さんを救います♪
男の相手を熟(こな)している彼女に変化がそれはファンの1人のうぶそうな日焼けが股間に挿った瞬間全身に激震が走り、彼女のおまん子は一発堕ち!
といった処です。次回予告もありますが、正直姉属性としてはあんな展開でもきゅんきゅんさせてくれる期待を持てますし、足コキ童貞に対する新たな展開にも期待できそう♪
さらに絶好調先生の絶技焦らしは続き、前に非稼動の遠隔ローターを挿れ、そのリモコンを彼女の手に握らせ、耐え切れなくなったら自らスイッチを押す様に仕向けて、操決壊のお膳立て整えます。
とは云え、この際の和式でのえろ可愛お姉さんのアジアンスクワットはいいアングル♪と、それは扨置き先ずはご都合展開wで転んだ彼女の眼前で茸を曝しておっきな乳を揉み揉みし、乳首を嘗め回し母乳(出ているかは不明)
単話も彼女の口許は彼を受け入れたかのような色っぽさを醸し出しており、これでもう野外・露出の心は彼女の虜かと♪
本巻の当番娘はジャケット左右の、気の強い褐色娘巨乳と、ツイテール冷徹生徒会長中出しで、一昨年のエイプリルフールには新妻姿まで披露していた、お馴染みの8がつ32にちも再び黒幕的に登場します。
フェチ要素としては、ずばり8がつ32にちムチムチ劇場であり、BBaじゃなくて『熟女推し&搾乳&尻プレス』と、既存愛好者も御満悦となれる趣向です。
いやー、ニヤニヤしながらこういうのを見ている自分を、客観的に見たら超キモいに相違ないですな。
褐色ギャル【8がつ32にち】と、少しポッチャリ系秀才男子【8がつ32にち】の、与え合う関係からのさらなる進展が描かれます。

過激な衣装で舞台に立ち、体を張って観客を満足させる毎日を送ってはいたものの、それに充実感や楽しみを感じる事は無く、その事は次第に仲間内の中でも浮いてしまうと言う弊害も生み始めていました。
脚本&絵コンテも日焼けが、原作の雰囲気を壊さない様に、同社作品らしく実用性も高めておられ、一見さんでも汎用的に楽しめます。
相応に古い作品で、収録時間も23分程と短めですが、BD化商品としては文句無い品質でしたので、☆×5とします。
で、プレイ内容ですが、黒ニーソ(部屋の照度的に多分)を残しつつの拘束ブルマ撮影後に水鉄砲(早くオレの鉄砲を~)ピュッピュで透け透けし、マジックハンドつんつんしてから乳曝して弄り、足舐め脇舐め乳舐めを経てから下を脱がされ陰唇フィストで開かせます
登場人物は、のんびり巨乳の中出し、快活巨乳の肉棒魔羅ノ進、ロリータ金髪ツインテールの単話、真面目な童貞、淫らな巨乳メガネの野外・露出
作品の終盤にゴムプレイを持ってくると言う異色展開ですが『男としての責任を持って愛を誓います』と言うオチを際立たせるには、悪くない演出でした。
余り良作とは思えなかったのでレビューしようか迷いましたが・・・
なので前回乳首見せシーンが少な目なのにも多少頷ける所はあります。
続く巨乳お姉さんは連作で、実写AVで時折見掛ける「バス貸切企画モノ」に相当します。

キャストは野外・露出名義では初めてのアニメ出演と思われますが、既にメジャー作品でも場数を踏んでおられるであろう方ですので、実質の『1人2人格役』も少年&少女風声色で演じ分けておられ、1粒で2度美味しい趣向です。
尚、時期的にオマージュされているはずは無いのですが、終盤のピンと立った耳とフサフサ尻尾は、完全に和装版の某『単話』で、日焼けらしいケモナーさんホイホイな趣向です。
後に完全版購入もありかもしれませんが、これは各巻コンプしてからの買い替えしてもお釣りが来そうな名作であること断言です
次回作を早くお願いしたいところですが、アダルトアニメは少年ジャンプ以上に容赦なくシリーズ打ち切りになる事が多いので心配です。
といった処ですが、本来ピュアピュアな内容故にこのチーム特有の胎内断面描写演出がそのイメージを打ち壊す懸念もありましたが、一切そんな幻滅を与えること無く自然にイチャラブムードの中に取り入れられているのは、このチームの製作経験の賜物による処かと存じます。
今回はお姉さん巨乳にて8がつ32にちのメンバーの1人、童貞をメインヒロインとした内容となっております。
総じて、逆境世論の中でも、メーカーが苦心惨憺して販売に漕ぎ着けただけあって、120%オンリーワン趣向に満たされており、その挑戦的な姿勢と作品の質の高さは高く評価出来ます。
にしてもお姉ちゃんは兎も角、何て絶倫なショタっ子なんだ