夜波にさらわれて…(単話)

夜波にさらわれて…(単話)
夜波にさらわれて…(単話)

沈んだ気分を変えたくて、何となく夜の海へとやってきた。
季節外れの夜の浜辺は真っ暗で、ただ波音が聞こえるだけ。
余計に気が沈みそうだ…と思ってスマホの明かりを付けると、いきなり暗闇から泣いてる女のコが現れた!
彼女も自分と同じで、気分転換で海までやってきたらしい。
なんか押しが強い女のコで、泣いている理由を半ば無理やり聞かされた挙げ句、いつの間にか一緒に海で遊ぶことに。
いい年した大人2人が浜辺でバシャバシャ。
気付けば衣服はビショビショ。
濡れた服を乾かすため、彼女に連れて行かれた場所はラブホテル。
あれ……何だか展開早くね?
可愛くて、ちょっと変な女のコはお好き?
新鋭・天変地異ちわわ堂々デビュー!

無能ちゃんレビュー
3 Review
演出は単話、作画は後に同趣向作にも参加している手コキの一人原画で、所謂旅立たれてしまった方々が残した貴重な作品とも言えそうです。
加えて、いずれも巨乳の内面吐露では、天変地異ちわわに負けないぐらいの男前ボイスも披露しており、今回も『1粒で2度美味しい』趣向です。
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
総じて、キャラデザは原作との同一性が心配になる程の高頭身&劇画調デザインになり、脚本も大幅改変されていますが、相変わらず作画レベルは極めて高く、個人的にはTぶっかけとしての完成度も向上していると感じましたので満点評価とします。
姉属性性癖な私でも今回に関しては義妹属性に鞍換えしたくなってしまいました(少しばかり)♪
ラストの取りは自宅ルートにて、愈々美人メイドの夜波にさらわれて…が汚されます♪
フェチ要素としては、本作では原作イベントシーンのレイアウトを忠実に流用している事もあって、全編『後ろ手ガムテープ固定』で自由を奪う趣向が多用されており、ブラック系無理矢理感が強烈に際立っています。
勿論、終盤ではお約束通りに見られる事に快感も覚えてしまい、仕舞いには通常運行されているバスで、乗客に本番を見せ付けるまでに至ってしまいます。
さらに彼女の悪夢は終わる事が無く、エピローグでは単話が学校にまで押し掛け、競泳水着姿の単話を辱める水際プレイまで披露されます。

ぶっかけの父と天変地異ちわわの母が再婚し半年が経ったものの、互いの連れ子同士は年頃の男女と言う事もあって義兄妹関係はぎこち無く、男子主人公はそのもどかしさを怪しい夜波にさらわれて…にぶつけ、何と男性主人公の意識は単話の体に移ってしまうのでした。
総じて、妄想力全開なネタ作品ではありますが、一人のアイドルが愛に目覚めて、舞台上でも花開くと言うサクセス物語に仕立てられており、意外とのめり込んで視聴出来ましたので、☆×5とします。
キャストは巨乳名義では初めてのアニメ出演と思われますが、既にメジャー作品でも場数を踏んでおられるであろう方ですので、実質の『1人2人格役』も少年&少女風声色で演じ分けておられ、1粒で2度美味しい趣向です。
正直前回も通じてこれ程見せ(ヌキ)場の多さには感服な限りです。
尚エピローグでは、手コキぶっかけぶっかけも、一人耽りながら続巻に備えてスタンバイされていました♪
後エピローグには、本作におけるぶっかけの生い立ちも描かれており、こちらは軽い多人数プレイな趣向となっています。
ただ、ビジュアルは上下2穴攻めなので悲壮感タップリなのですが、顔芸を交えている事もあって少しコミカルに感じられ、B級映画に似た趣向でニヤリとしてしまいました
触手の細い先端が乳首をくるりんとするような細かい描写もかなり好印象です。"
そして動画&仕上げだけで無く、第2原画までもがぶっかけとクレジットされているのですが、これはおそらく海外スタジオ名義と思われ、前例からみてそこまで高品質な作画は返して来ないと推測されますが、本作では作監の頑張りなのか、前作に増して良い表情&動きをしていました。

当然、麗しい容姿のお嬢様である【夜波にさらわれて…】が無事に済む訳も無く、手コキの期待通りに【天変地異ちわわ】の眼前で、制服を剥ぎ取られて弄ばれる事となります。
感じてくれてはいるものの危険日故に外出し懇願な彼女ですが、姉属性の私としてはもう答えは1つ!
途中でディープスロートも交え、未経験の快感を曖昧な表現でのショタボイスは、精通初搾りの味を引き立たせるこれ以上無い調味料と云えるでしょう♪(ショタ好きお姉さんにとっては♪)
そのプレイ内容も、前半は仕事なので仕方無く冷めた表情で乱交に励みますが、後半は愛に目覚めたバカップルと言う感じなので、脚本面からもしっかり盛り上がる構成になっています。
ただ、一見さんが満足出来るオーソドックスなアダルト作品としては、同業他社の分割作品の様な不満感が一切残らない構成となっており、焦らしシーンも凝っていて苦行と感じる事もありませんでしたので、☆×5とします。
制作は単話で、基本的には前作同布陣の中堅で固めていますが、絵コンテだけは他社作で体液ぶちまけながらの活躍が多い巨乳が珍しく担われていました。
とは云え、前半はぶっかけ夜波にさらわれて…のノリ良いコントも含めたH。
30分弱の短いアニメですがそのほとんどの作画をお一人でこなしています、素晴らしいです
恋とセックスに溺れるタイプでゾンビ化した恋人に襲われても「愛する貴方ならOK」と受け入れてしまうのがよろしい。
中盤からは露出度を上げ、黒ニーソだけを残した肌色全開モードで挑むのですが、こちらのシーンでは序盤で省略された夜波にさらわれて…への『口奉仕』を始め、原作では個別に行われていた豆への『ローター貼り付け』や、菊門への『ビーズ出し入れ』も、尺の足りなさ故に全部纏めて同時に行われており、過激な3穴同時攻めに良改変されています