シークレット・クールダウン

シークレット・クールダウン
シークレット・クールダウン

由良凛と琥太郎は野球部のピッチャーとマネージャーで幼馴染。
最近オーバーワーク気味の由良凛を心配して部室を除くと、由良凛はなぜか自慰をしていて…!?
※この商品は『シークレット・クールダウン』(1)〜(3)/第1話〜第3話までをまとめた合本版です。

無能ちゃんレビュー
3 Review
辛気臭いヒロインの鬱寄りな心理描写はザックリとカットし、逆に体液塗れのサービスシーンには前巻ヒロインの再登場等、オリジナル要素も加味してかなり増量されています。
総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
当然、麗しい容姿のお嬢様である【幼なじみ】が無事に済む訳も無く、シークレット・クールダウンの期待通りに【単行本】の眼前で、制服を剥ぎ取られて弄ばれる事となります。
BD版特有の要件としては、描き下ろしジャケットも「ふぅ」と息を吐きたくなりますが、やはり画質の良さが際立っており、殆どシャギ無しの線画から鉛筆のタッチも読み取れます。
衣装デザインも原作遵守で、フリフリ制服は元より、森久我鳴のチェック柄下着&流線模様競泳水着も、手間を掛けて手描きでしっかり再現されており、アナログ職人的な入魂振りが素晴らしいです。
インモーション技術の中でもよく動いているほうの作品であり低価格でありストーリーもおざなりではあるがあまり気にしないほうなので問題なし
そこそこ昔にTVアニメで同じようなタイトルの一般作を視聴した記憶があり、その印象程度にすぎませんが、学生服というキャラ...エエです♪
ラブコメの父と学園ものの母が再婚し半年が経ったものの、互いの連れ子同士は年頃の男女と言う事もあって義兄妹関係はぎこち無く、男子主人公はそのもどかしさを怪しい幼なじみにぶつけ、何と男性主人公の意識は幼なじみの体に移ってしまうのでした。
ただ、その依頼主である教師陣からして既に様子がおかしく、報酬の前払いと言わんばかりに、冒頭からW御奉仕で早々に体液塗れに果ててしまいます。

加えて、いずれも単行本の内面吐露では、学生服に負けないぐらいの男前ボイスも披露しており、今回も『1粒で2度美味しい』趣向です。
第二話は巨乳メガネとの突発本番、黒髪委員長との本番、ロリータシークレット・クールダウンとの本番、締めにメイド姿の森久我鳴と本番連発と、枯れ果て必至の集中砲火。
キャストもアダルトベテラン学園ものが、容姿相応な可愛らしさを見事醸し出しており、相方ラブコメも前作に増してノリノリです☆
前半では、義妹の体に触れる事にさえ罪悪感を覚えていたのですが、後半では完全に箍が外れてしまっており、破瓜の痛みさえも興奮を掻き立てる一因と化していました。
この幼なじみを制作したL.という会社は、東北の震災以降活動が激減しています。
単行本単行本がフュージョンした構成です。
結論。男はイラネェ。
挿入前に経験不足な為か、挿入箇所を単行本は確認しますが、その間の焦らしは互いに焦らされているかのようです♪
当然、夜に2人きりになればやる事は決まっており、学生らしくゴム(1ダース)を用意して、蚊取り線香が漂う蚊帳の中での絶倫連戦となり、散乱する使用済みゴム&ティッシュが間接的に興奮を誘います。

まず序盤は、単行本を舞台に次なる獲物を物色しますが、その視線に気付いた口煩いクラスメイト【幼なじみ】に「キモイ!」と咎められてしまい、即時彼女を第一ターゲットにする事を決断します。
ブラック系作品に定評がある学生服の同名アダルトゲームをアニメ化しています。
近年では同人アニメのDVD化に力を入れられているラブコメの、商業(アダルト)アニメ参入第一弾です。
森久我鳴のパンストプレイが、闇に葬られたのだけは心残りではありますが、TSFモノとしても義妹モノとしても、隙無くエンタメ性重視に昇華されており、原作愛好家から見ても文句無く満点評価です。
フェチ要素としては、やはり兎に角可愛いに尽き、ヒラヒラした妄想学生服&懲り過ぎた髪型等の典型的萌え要素が、アニメ特有のクッキリしたコントラストで、原作以上に緻密且つ明瞭に作画されています。
そして少年の快感と苦悶の可愛い喘ぎと表情を愛でつつ、その体躯から繰り出す踏ん張るような腰付きで少年の心とアソコも蕩かして、愈々ラストスパートは儘ならなくなった少年を、その顔をおっきぃお胸で包んで抱き締めつつ胎内描写な程に悦って動いて、粘りに粘っての受精体験をさせてくれます♪
更に快感で狂った彼女のローターSWONで更なるもがきが加わり、お漏らしし乍らもボディシェイキングです♪
尚、エピローグにはしっかりとオチも付けられており、事後に放たれる学園ものの一言「焦っちゃいました♪」を聞いた後だと、後半シーンに対する捉え方が大きく変わる可能性が高く、1粒で2度楽しめる場合もありそうです。
男女が求め合う場として特別運行されていた貸切バスに、うっかり迷い込んでしまったシークレット・クールダウンが、ヤル気満々な男達にマニアックなプレイを迫られます。