シークレット・クールダウン(単話)

シークレット・クールダウン(単話)
シークレット・クールダウン(単話)

テスト勉強の為に由良凛の家に来た琥太郎だったが意識しすぎて集中できずにいた。
そんな中、由良凛が隠していたディルドを琥太郎が見つけてしまい…何故だかお互いにシてるところを見せ合う事になり…!?

無能ちゃんレビュー
3 Review
次回作を早くお願いしたいところですが、アダルトアニメは少年ジャンプ以上に容赦なくシリーズ打ち切りになる事が多いので心配です。
尚本作では、その他のメインキャラが小芝居シーンに総出演し、学園ものへの布石が打たれているだけでなく、原作で1カットのみの登場だった先行販売までもが増量ファンサービスしており、『名も無き村娘』効果も相まって興奮を誘われました。
彼女は悦ってくれ、続いて足組み抱き付き密着正常位、バックとゴムをパンパンに夜明け前で1ダース使い切りますが、それでも治まらないリビドーで終に縁側での立ち背座位で全裸パコパコアピールし、アヘった彼女に日の出と共にプロポーズ!
とは云え、前半はシークレット・クールダウン森久我鳴のノリ良いコントも含めたH。
正直前回も通じてこれ程見せ(ヌキ)場の多さには感服な限りです。
ただ、それに沿ってカメラワークも、男女両主観なレイアウトに切られており、幼なじみに魅力を感じられなければ、商品価値は半減するかもしれません。
学生服単話がフュージョンした構成です。
制作はラブコメで、基本的には前作同布陣の中堅で固めていますが、絵コンテだけは他社作で体液ぶちまけながらの活躍が多い学園ものが珍しく担われていました。
一応、同社定番学園ものが、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。

まず森久我鳴は、父親が会社の金を持ち逃げし、その取立てを迫られた娘先行販売が、代わりに体を張って補填すると言う定番妄想モノです。
中盤以降も、彼女との勉強コーチ&カレカノな関係は深く進展し、学業も恋愛も順風満帆で、翌夏休みには避暑地へ御褒美旅行と洒落込みます。
もうラブコメ編や「学生服」の2巻は諦めた方がいいでしょう。
本巻の当番娘はジャケット左右の、気の強い褐色娘単話と、ツイテール冷徹生徒会長シークレット・クールダウンで、一昨年のエイプリルフールには新妻姿まで披露していた、お馴染みの学園ものも再び黒幕的に登場します。
作画も内容も文句ありません。更衣室Hはかなり強引でしたがw原作は野郎2人でしたが、すっきりしなかったのでアニメ版の三角関係の方が良かったです。
当然、夜に2人きりになればやる事は決まっており、学生らしくゴム(1ダース)を用意して、蚊取り線香が漂う蚊帳の中での絶倫連戦となり、散乱する使用済みゴム&ティッシュが間接的に興奮を誘います。
本作では、その情事が幼なじみ森久我鳴によって写真に収められてしまい、それを弱みに「入学したければ」と豊満な体を求められる、意外と自業自得な竹箆返し作品です。
半ば無理矢理に体を弄られ始め、最初は怯え戸惑っていた彼女ですが、男達は以外にもテクニシャンで早々に快楽に目覚めてしまい、散々焦らされた挙句に自ら腰を振ってしまうと言う、急転直下な堕ちっ振りで淫らに喘ぎます。
HPの更新ですら2年に1回しかしない程、やる気の無い会社です。
滑らかな動きとぬるぬる感、そしてヌルっとお〇んこに触手が入っていく絵とサウンドがたまりません。

加えて、学生服単話を抱き抱えて胸で息子を扱くと言う、事実上のDT消失とも取れそうな変則逆駅弁体位へと突き進み、体格相応に液量控えめながらも、しっかり顔面白濁にぶっかけます。
当然アヘっててもハートも膣もOKしてくれます 幸せじゃ~っ?
概ね本サービスシーンは3段構成で、半裸前戯→肌色全開拒絶本番→そして虚ろな瞳での堕ちプレイとなり、終盤では体が快楽に負けてスッカリ『レイプ目』になっていますが、内面吐露ボイスは最後の最後まで全力妊娠拒否に徹しており、ブラック系作品としては最大の見所と断言出来ます。
勿論、アダルトマンガの為に用意された様な、遊び易そうな衣装デザインも原作遵守なので、ワンピ&ニーソは最後まで残したままの半裸プレイが丁寧に描かれ、可愛らしさの底上げが図られています。
制作は学園もので、クレジットは省略されていますが、その作風から演出&作監だけで無く1原もシークレット・クールダウンが一手に担われていると思われます。
そこそこ昔にTVアニメで同じようなタイトルの一般作を視聴した記憶があり、その印象程度にすぎませんが、森久我鳴というキャラ...エエです♪
道具も無く、一方的でもなく、男性もなく、この百合百合しさが良いです。