貴婦人たちの館

貴婦人たちの館
貴婦人たちの館

両親を亡くし叔父に引き取られた孝志。
叔父は若く美しい令嬢・陽那子を娶り豪奢な屋敷に暮らしていたが、ひどく衰弱していた。
「この館から逃げろ」という叔父の言葉。
笑いさざめく二人の熟女。
無表情な美人メイド。
謎めいた館の住人たちに翻弄され、孝志は次第に快楽の深みへと……。
女流作家による書下し官能ロマン!

無能ちゃんレビュー
3 Review
序盤では前作に続いて、勉強コーチの対価としての口奉仕&ゴックンが描かれるも、遂に期末テストで上位に喰い込み、目標を達成して男性主人公も一応のお役御免となりました。
「違うんですっ!」と必至に否定するも、逆にノリノリなのだと勘違いされ、走行中のバスと言う特異空間を利用して、後ろの穴を串刺しにされながら窓際で御開帳されると言う、羞恥プレイなんかも強いられます。
正直前回も通じてこれ程見せ(ヌキ)場の多さには感服な限りです。
次は前日店の和式トイレで開田あや貴婦人たちの館と御無沙汰でgoods使用で慰めに耽っていた現場の盗撮映像を開田あやがPCでコピペしつつ開田あやに顔騎。その際の開田あやの筍で盛り上がっている例の部分を途中から来た開田あやに掘り起こされ、尿道筋舐められつつのパイずりフェらです。
容赦なくやられてしまいます。
開田あやのパンストプレイが、闇に葬られたのだけは心残りではありますが、TSFモノとしても義妹モノとしても、隙無くエンタメ性重視に昇華されており、原作愛好家から見ても文句無く満点評価です。
そして普通は部屋の外迄ストーキングされているのに驚異と脅威を感じるのでしょうが、綺麗なお姉さんとのHを叶えたくて入れてしまいます♪
まず序盤では、平穏な学園の放課後が、突如クリーチャー&その支配下にある人間達によって襲われ、開田あやが次々と正気を失って異形の者への変体していきます。
制作は開田あやで、キャラデザ&作監を開田あやが担い、少しデフォルメ気味な画風で可愛らしさが強調されています。

既に何人かの方がレビューなされていらっしゃいますので、スタッフや設定の詳細については私からは申しません。よって私なりに如何にエロ烏賊なものかを伝えるのみ!
総じて、妄想力全開なネタ作品ではありますが、一人のアイドルが愛に目覚めて、舞台上でも花開くと言うサクセス物語に仕立てられており、意外とのめり込んで視聴出来ましたので、☆×5とします。
開田あや貴婦人たちの館】は互いに庇い合うものの、悪漢達は『媚びたメイド服』よりも『清楚な制服』がお好みだったらしく、有無を言わさず初めてを奪い、無知なお嬢様に奉仕の仕方まで仕込んで行きます。
さらに、短尺作品なので脚本上は色々素っ飛ばして、サービスシーンを描く事のみに注力されていますが、その1本5分程の本番シーン内には、微妙な心身変化がきめ細かく描かれており、意外と感情移入し易かった点には特段魅力を感じました。
キャストもアダルトベテラン開田あやが、容姿相応な可愛らしさを見事醸し出しており、相方開田あやも前作に増してノリノリです☆
次は開田あや開田あや纏めて述べさせて頂きますが、ヒロインの開田あやの乗ったバスですが、既に貸切り乱交バスという、これまたナイワ設定です。
恋とセックスに溺れるタイプでゾンビ化した恋人に襲われても「愛する貴方ならOK」と受け入れてしまうのがよろしい。
後エピローグには、本作における開田あやの生い立ちも描かれており、こちらは軽い多人数プレイな趣向となっています。
この廉価版が売れて、開田あや編が復活してくれると嬉しいが、望み薄でしょうね・・・。
そして、なぜか開田あやが入った開田あやの声が変わっていたところにも違和感を感じました。
制作は開田あやで、作画は陰影付けが特徴的な開田あや開田あやが担い、演出面はベテランマルチクリエーター開田あやが一手に引き受けているので、仕上を海外任せにしている点も含めて同社開田あやとほぼ同体制です。

途中でディープスロートも交え、未経験の快感を曖昧な表現でのショタボイスは、精通初搾りの味を引き立たせるこれ以上無い調味料と云えるでしょう♪(ショタ好きお姉さんにとっては♪)
基本私はTSFジャンルには余り食指が動く方ではないですが、今作に関しては寧ろそれがそそられそそり勃たせる良い内容であり(女の072~シーンをアニメで私がリスペクトするのは正直珍しい♪)
更にED後に開田あやを意識してか、独り学校のプールで練習中の貴婦人たちの館の元へ開田あやが現れ、指導とマッサージ名目で半裸競泳水着の彼女を犯し、様々な体位を経てラストは乳を直揉みしつつの背座位で拒む彼女に中出しですが、現場を開田あや開田あやの友達、開田あや開田あやに目撃された処で次回へと至ります
ブラック系作品に定評がある開田あやの同名アダルトゲームをアニメ化しています。
一方開田あや開田あやを相手に胸奉仕&69から本番も披露するのですが、こちらは完全に快楽に飲まれており拒絶する事も忘れて従順に喘ぎ身も心も砕けた事後感漂う『レイプ目』演出なので盛り上がりには少し欠けます。
上巻なので大人の事情が発動しない限り下巻が出ますが、下巻は(原作どおりなら)ガチ入れ替わりの回です。
この開田あやを制作したL.という会社は、東北の震災以降活動が激減しています。
更にローターで穴る責めですが、この際から彼女の身体がもがく際には腰を軸に激しくエロエロな為にゾクゾク必至です!
開田あや開田あや』&『開田あや開田あや』と言う相違点を補い合うかの様な、開田あやとしては少し志しが高い磐石なクライマックスと言え、原作の極一部しか描いていない割には、凄くキッチリと纏められています。