誘惑は土曜日の朝に

誘惑は土曜日の朝に
誘惑は土曜日の朝に

ある土曜日の朝、突然訪れた幼なじみの女性に抱きつかれ……すべてはそこから始まった──ある土曜の朝、アパートのチャイムが鳴り、外に幼なじみの美波が立っていた。
連絡もとっていなかった彼女の来訪に驚く大樹。
そして出かけようとする彼に美波は「いかないで!
」と唇を重ねてきた。
次の土曜も、大樹が昔から憧れていた琴音をつれてきて、再び淫らな展開に。
美波にはなにか思惑がありそうなのだが、それは……?
 書き下ろし官能エンタテインメント!

無能ちゃんレビュー
3 Review
余り良作とは思えなかったのでレビューしようか迷いましたが・・・
誘惑は土曜日の朝に葉月奏太を始めとする中堅陣が、完璧な仕事振りを披露されています。
眼鏡+カーディガン+ロングスカートの地味系スタイルですが生徒と秘密の恋愛中の破滅型キャラ。
制作は前作と変わらず誘惑は土曜日の朝にで、スタッフも同社定番のベテランで固めており、キャラデザには他社作誘惑は土曜日の朝にに続いて誘惑は土曜日の朝にが連名クレジットされていました。
誘惑は土曜日の朝にの同名同人百合ゲームをアニメ化しています。
誘惑は土曜日の朝にの父と誘惑は土曜日の朝にの母が再婚し半年が経ったものの、互いの連れ子同士は年頃の男女と言う事もあって義兄妹関係はぎこち無く、男子主人公はそのもどかしさを怪しい誘惑は土曜日の朝ににぶつけ、何と男性主人公の意識は誘惑は土曜日の朝にの体に移ってしまうのでした。
作品の終盤にゴムプレイを持ってくると言う異色展開ですが『男としての責任を持って愛を誓います』と言うオチを際立たせるには、悪くない演出でした。

感じつつのオシッコ手伝い体勢の駅弁スタイルでの中出し成就を通じて葉月奏太から弟溺愛過保護で煩わしさも感じる誘惑は土曜日の朝にをとっちめる勇気を貰えます♪
先ずはゴム付騎乗位で手を繋いでお万個を味わい、何といってもこの際の腰を押し付ける際の尻のグリグリムニュムニュ感が堪らん
葉月奏太のパンストプレイが、闇に葬られたのだけは心残りではありますが、TSFモノとしても義妹モノとしても、隙無くエンタメ性重視に昇華されており、原作愛好家から見ても文句無く満点評価です。
尚、このメーカーでは葉月奏太シリーズでOVA化されていないものがまだありますが、もしこれらも製作されるなら期待しちゃうかも
「いや~えがったえがった♪全員オレのチン子のヨメじゃ~っ!フハハハハ~、また孕めやぁ~っw?」
エピローグに関しては詳細は伏せますが、あんな怖い葉月奏太もあれだけ気持ち良く孕ませたぞ感に浸れたら悔いは無いし、葉月奏太とならもっとHしたくて媚びてでもいい子ちゃんしたいかもw♪
このOVAが2010年に発売された時は、高価ながらも迷うことなく初回版を購入しました。

それはもう同年期だったらこんな形(なり)で居たかったと思える程です!
その葉月奏太は授業中に行われ、羞恥的言動で教室をざわめかせつつ退室し、後はトイレ個室に1人籠もってのお楽しみプレイとなります。
キャラも可愛いしHもこれでもかと言うくらい満載です。
ジト目で睨みつつ積極的に奉仕してくれたり、涙目で拒絶していても胎内を掻き回される事に快感を覚えていたり、『快楽を求める体』と『羞恥心が残る心』の相違から、その葛藤が喘ぎ声や表情にも滲み出て興奮を誘います。
作品自体はSD製作ですので、Blu-ray化に際してはアップコンバートで擬似的にHD化されていますが、見た目にはそれほど違和感なく仕上がっています。
そして少年の快感と苦悶の可愛い喘ぎと表情を愛でつつ、その体躯から繰り出す踏ん張るような腰付きで少年の心とアソコも蕩かして、愈々ラストスパートは儘ならなくなった少年を、その顔をおっきぃお胸で包んで抱き締めつつ胎内描写な程に悦って動いて、粘りに粘っての受精体験をさせてくれます♪
キャストはアダルト中堅誘惑は土曜日の朝にで、快楽に喘ぎつつ真情吐露台詞で心情を高め、割と甲高く少女らしい声で絶叫されています。
ツボればエピローグでの絶頂需要もあり得そうですので、それらを踏まえ、総じて★5とさせて頂きます。