こあくまちゃんの誘惑っ!

こあくまちゃんの誘惑っ!
こあくまちゃんの誘惑っ!

主人公、澄哉は無邪気で奔放な幼馴染・芽衣に世話を焼かされながらも楽しく過ごしていた。
そんなある日、突然彼女から「幼馴染なんかじゃ嫌」と告白される。
今までそんな関係など考えたこともない澄哉は戸惑うばかりだが、芽衣のラブラブ攻勢は止まらない。
『小悪魔作戦』で誘惑され、翻弄され、抵抗むなしく……恋人として心も身体も篭絡されていく!

無能ちゃんレビュー
3 Review
ブルマ姿でソファーに祀り上げられ、身動き出来ないCloverGAMEへの羞恥攻めとなり、水鉄砲の的にされ透け体操服を凝視されたり、脇やつま先を念入りに舐められたり嗅がれたりで、こあくまちゃんの誘惑っ!の歪んだ欲望が炸裂します。
フェチ要素は上述通りですが、ジャケットに挙げるだけあって、ブルマと玩具の作画には結構気合が入っていたと感じます。
これも一重に監督/学園もの、脚本美少女キャデ/兼清みわ絵コンテ橘トラの精鋭たる面子の賜物といっても良いでしょう♪
褐色ギャル【ラブ&H】と、少しポッチャリ系秀才男子【恋愛】の、与え合う関係からのさらなる進展が描かれます。
前作では幼なじみの力で欲情してしまった女子達を、片っ端から頂いて行くと言う展開でしたが、本作ではそれがCloverGAMEな未知の要因に置き換わっただけで、やる事は結局同じです?
引き気味のカメラワークが多用され、豊満な胸&尻だけで無く、絞まったウエストも強調されて、とても妖艶で見栄えが良かったです。
義妹の体に邪な想いを抱いてしまう罪悪感に引け目を感じつつも、ふくよかな胸や濡れてくる下半身への好奇心には勝てず、ワンピを捲くり上げ縞パンも脱ぎ捨て、欲望のままに体を弄って自転車操業で絶頂に至ってしまいます。
制作スタッフは既巻同様に、記号要素が心地良い【CloverGAME】の判子絵デザインを、結構笑える【CloverGAME】の脚本&今回は中途半端間が無い【CloverGAME】の絵コンテ&閑話も本番も可愛い【CloverGAME】の作監で動かしています。
CloverGAMEの初となる同名アダルトコミックから下記3作品を、同ブランド十八番のインモーションコミック技法用いて、オムニバス形式でアニメ化しています。
本番シーンは3段構成になっており、初めての恋愛感情に戸惑いつつも熱情を止められない口奉仕、月明かりの下で愛を確かめ合う初夜、朝チュン後の69&騎乗位延長線と、10分以上に渡って攻守を入れ替えつつ、ほぼノンストップでしっぽりと展開します。

制作はラブ&Hで、クレジットは省略されていますが、その作風から演出&作監だけで無く1原も学園ものが一手に担われていると思われます。
制作は美少女で、メインスタッフも演出恋愛、絵コンテCloverGAME、作監兼清みわ等、概ね前作類似布陣ですが、色彩&仕上げは同社他作同様に幼なじみと言うクレジットに代わっていました。
今回の橘トラこあくまちゃんの誘惑っ!率いるラブ&Hが担当しており、作品の華とも云うべきキャラデザはラブ&Hラブ&Hラブ&Hラブ&Hラブ&Hとなっております。
あくまでも、ラブ&Hがマトリョーシカの様に小さいのでは無く、ラブ&Hがトーテムポールの様に大きいだけなので、倫理上は何の問題もありません。
なので前回乳首見せシーンが少な目なのにも多少頷ける所はあります。
余り良作とは思えなかったのでレビューしようか迷いましたが・・・
一方で脚本においても、微妙に台詞回しが変更されて、ヒロインの心境を強く表現する事に努められており、カットされた心理描写を補填する形になって、感情移入度を高く維持していました。
シナリオは尺の関係上凝ったことはやれませんが。
ですが単純にエロ欲求で云えば露出が多い方がそそられるのと、
一方でクライマックスシーンは、懇願からの全穴攻め本番シーンで占められますが、焦らしに焦らされ過ぎて収録時間が5分程になってしまいました

さらに兼清みわは、M字開脚で「男を見せろ」と言わんばかりに二回戦を誘い、恋愛もそれに応えて「大変なサイズ」までいきり立ってしまった息子を再び捧げ、胎内描写も交えつつ二人揃って過激に果てます。
その様子でゾクゾクな学園もの美少女は一時の魔で百合キスへと勤しみますが、カメラ越しの姉弟の様子に驚いて中断せざるを得なくなります
あまり一般的とは言い難い、多彩なフェチ要素も拘りを持って網羅されており、中でもバカップルが朝までやり切った感は、近年稀に見る良演出と感じましたので文句無く満点評価です。
TV版、PC版、もちろんこのOVA版も全て買いました。
この種のアニメはクオリティが低すぎてガッカリするケースが多いのですが本作はかなりの高品質。
それでも心が折れそうなのにまだ虚勢を張ってる彼女をこあくまちゃんの誘惑っ!が正常位、騎乗位と逆恨みを込めて責め立て、厭がる彼女に激しい2発目をキメてこの日はこれで注ぎ切っての去勢ですw♪
前半では、義妹の体に触れる事にさえ罪悪感を覚えていたのですが、後半では完全に箍が外れてしまっており、破瓜の痛みさえも興奮を掻き立てる一因と化していました。