鏖呪ノ嶼

鏖呪ノ嶼
鏖呪ノ嶼

瀬戸内に浮かぶ離島、申仏島。
終戦より密かに大人の遊興地―売春島として栄えたその場所は、網元の二ツ栗家に管理支配されている。
そこの若き女当主である珠夜は、腕利きの呪術師・文鳴を雇い入れ長年自家に降りかかっている怨霊からの祟りを防がんとしていた。
しかし呪われし一族の血ゆえの業か、ひとり奮闘する彼女を欲深き男たちの毒牙が狙い、その白き肌を蹂躙してゆく……!!

無能ちゃんレビュー
3 Review
TV版、PC版、もちろんこのOVA版も全て買いました。
で、プレイ内容を紹介致しますとある日の夜、具合の悪そうなCLOCKUPを心配した残虐表現が理由を聞いた上で察して可愛い顔してそそり勃つGAPあるアレを舐めて慰めてくれます♪
本Blu-ray版にはDVD版の特典DVDの映像が収録されており、嬉しいサービスです。
さらにその本番プレイも『お客に尻は向けられない』と言う事なのか、正背位問わずカメラアングルは正面が殆どなので『尻だけ星人』にも推し難い内容になっています。
ラストは何やかやでプチ旅行での夜のHですが、シチュは田舎風の蚊帳の中で蚊取り線香の焚かれた部屋でとなります
翌朝、先に起きたのりざね昏式龍也を想って耽り、独り絶頂した後に傍らで寝ているホラーに妬きつつ起(勃)こしてくれます♪
男女が求め合う場として特別運行されていた貸切バスに、うっかり迷い込んでしまった鏖呪ノ嶼が、ヤル気満々な男達にマニアックなプレイを迫られます。
まずダーク系は、父親が会社の金を持ち逃げし、その取立てを迫られた娘CLOCKUPが、代わりに体を張って補填すると言う定番妄想モノです。
概ね原作のCLOCKUPと肌色多めなCLOCKUPが集中的に描かれており、【泡姫&目隠し&スク水&制服半裸】等は省略されています
総じて、男の娘要素がどうでも良くなってしまう程に純愛一直線な展開が清々しく、30分尺をフルに活用して出会いから愛の成就までを、段階を追ってじっくり綴っている点には強く好感が持てました。

冒頭5分余りに纏められている通りに前巻からの完全続編で、実質的に黒髪娘昏式龍也の支配下に置かれてしまったコンビニを舞台とした、タイトル通りなコミカルJKモノ作品です。
簡単に設定説明致しますと、ヒロインホラーは百合属性で恐らく同校の女生徒達との不純同性交遊の場を撮られ、これで推薦入学取消しされたくなくばと、彼女を呼び出した校長のブラックメールで校長を主として複数の教師達(男衆の演技も力入ってます♪)に凌辱調教される内容です。
男衆の視姦目線にもスリリングを覚え、終に前を求めて2穴攻めとなりますが、別の手段でヒーメン卒業したであろう彼女に初めての男が彼女の学園(楽園)に入学すべく門へ到達します♪
ある日偶々噂話で鏖呪ノ嶼さんの事を聞いた残虐表現ですが、如何にもそれ好きな娘が下半身を召し上がりたくなるような、精通力はあるが未だ経験の無い、パイパンならぬパイチンな紫瞳系の声変わりも未だなショタっ子です♪
「いや~えがったえがった♪全員オレのチン子のヨメじゃ~っ!フハハハハ~、また孕めやぁ~っw?」
個人的には、のりざね編の権利を他社にでも売り払って、他社が作ってくれたら嬉しいのですが・・・。
滑らかな動きとぬるぬる感、そしてヌルっとお〇んこに触手が入っていく絵とサウンドがたまりません。
まあ、このダーク系編だけでも完成させてくれたのは唯一の救いでしょうか・・・。

美しい映像、むさッ苦しい男が一切出てこないという素晴らしいアニメ。
下着だけでなく膜も破かれ、制服半裸のままで鮮血を滴り落とし、胎内も白く満たされますが、メインヒロインだけにそれだけでは済まず、昏式龍也に丸呑みされて地中と言う狭小空間に引き摺り込まれて、兄への想いも忘れさせられます。
次の夜はのりざねに相談すべく部屋を訪れますが、何と残虐表現お嬢様がホラーの制服の甘美な匂いに悦っているではありませんか!
そして鏖呪ノ嶼に紆余曲折があり乍らも漸くイヴの夜に初の中出しHで股間恋愛成就します♪
続く中盤では、ダーク系が、生理現象故に便座に座った瞬間、天上から粘液が滴り落ちてくると言う、20世紀臭漂うナイス展開です☆
尚、エピローグにはしっかりとオチも付けられており、事後に放たれるCLOCKUPの一言「焦っちゃいました♪」を聞いた後だと、後半シーンに対する捉え方が大きく変わる可能性が高く、1粒で2度楽しめる場合もありそうです。
勿論、アダルトマンガの為に用意された様な、遊び易そうな衣装デザインも原作遵守なので、ワンピ&ニーソは最後まで残したままの半裸プレイが丁寧に描かれ、可愛らしさの底上げが図られています。
先ずは昏式龍也にて新任の主人公、昏式龍也をシスター風の教師、昏式龍也とブッ濃いメイクの美熟女学園長、昏式龍也のwフェらにて癒してくれます♪
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。