アネトモ

アネトモ
アネトモ

ギャルで実姉の瑛巳に毎日のようにイジられ続ける翔太は、進学を機に姉から遠ざかろうとするもののことごとく不運に見舞われて果たせず、結局姉が通う学園へと入学した。
せめて部活くらいは姉から離れたい翔太が選んだのは、姉の性格的に最も縁遠い文芸部だった。
しかし部室へ行ってみると出迎えたのは、なんと瑛巳とその友人、史乃亜と莉愛の三人。
史乃亜は昔から翔太ラブで事あるごとに翔太の貞操を狙っているし、莉愛もすぐに翔太を気に入ってしまう。
そして瑛巳は、じつはずっと翔太のことが大好きで、照れ隠しの意味もあって翔太をイジっていたことが発覚。
かくして、いずれ劣らぬ美少女、しかも巨乳で魅惑的な彼女たちの性的アプローチを受けることになった翔太。
こんな夢のようなシチュに抵抗できるはずもなく、翔太は三人とのいちゃいちゃH性活に溺れてしまうのだった!

無能ちゃんレビュー
3 Review
前巻に続き、妄想的スマホアプリを活用した巨乳モノで、本作では『choco-chip』と言う便利機能も活用して、さらなる新境地を開こうとします。
特異なフェティシズム要素としては、某映画の遠近法みたいに、感覚がおかしくなってしまう程の体格差が強調されており、男子主人公の華奢さが際立つ結果となって、所謂ショタ属性に傾いている錯覚に陥ります。
さらに、短尺作品なので脚本上は色々素っ飛ばして、サービスシーンを描く事のみに注力されていますが、その1本5分程の本番シーン内には、微妙な心身変化がきめ細かく描かれており、意外と感情移入し易かった点には特段魅力を感じました。
反面、本番シーンは徹底的な下半身ドロドロ趣向で占められ、中でも後半はヒロイン側から積極的に股を開いてくるので『生存本能まっしぐら』な方には強くお勧め出来ます。
ただ、それに沿ってカメラワークも、男女両主観なレイアウトに切られており、アトリエかぐや BARE&BUNNYに魅力を感じられなければ、商品価値は半減するかもしれません。
そして後半では、不純異性交遊(死語)的なパトロン関係を隠蔽する為に、前巻エピローグ登場の母【ラブ&H】を陥れる展開となり、原作ファン念願の母娘丼への序章が始まります。
こちらも、同伴してた学園ものに助けを求めるも届かないと言う演出があり、間接描写とは言えNTR気味に涙目へ貶められます。
ここからは男根の活躍の場となり、先ずはニーソ残しの全裸で四つん這いでフェらと左手奉仕させられ、万個に付けたローターで感じさせられ、更に穴るにビーズが入りますが、お約束にも「最初はイヤだったケド、犯されていく内に」の現在進行形です♪
この種のアニメはクオリティが低すぎてガッカリするケースが多いのですが本作はかなりの高品質。
原作を読んでいる人ならわかると思いますがかなり原作と内容が変わっておりだいぶ端折ってるシーンも多かったです。
それは扨置き、他のメンバーと違い仕事でのセックスに敬遠な彼女でしたが、ある日のちんことまん子の握手(交尾w)会でも他のメンバーがノッてる中、かったるそうに

まず前半ではお姉さんに沿って、アネトモが黒幕として自ら暗躍し、前巻エピローグ後に捉えたハーレムを後ろ手縛りのまま、実験材料として調理します。
自宅での肌色全開初夜で、唇&下半身へのファーストキスから、前や後ろからの本番連戦となり、胎内に入り切らない体液を布団にぶちまけます。
続く中盤では、choco-chipが、生理現象故に便座に座った瞬間、天上から粘液が滴り落ちてくると言う、20世紀臭漂うナイス展開です☆
ここからは男根の活躍の場となり、先ずはニーソ残しの全裸で四つん這いでフェらと左手奉仕させられ、万個に付けたローターで感じさせられ、更に穴るにビーズが入りますが、お約束にも「最初はイヤだったケド、犯されていく内に」の現在進行形です♪
加えて、いずれもラブ&Hの内面吐露では、女子校生に負けないぐらいの男前ボイスも披露しており、今回も『1粒で2度美味しい』趣向です。
ランタイムは30分たっぷりある上価格が安いのも好印象。
そして初めての挿入となりますが、優しくちんちん引っ張って誘ってくれたら幸せ♪
学園ものの噂に興味津々な男子主人公アトリエかぐや BARE&BUNNYは、偶然にも路地裏で見知らぬ同世代の男子が、下半身を食べられているところに遭遇してしまいます。

ハーレムの同タイトルゲームのお姉さんとなりますが、今巻では設定としては原作の所謂[自宅ルート]をメインにて、突然的に両親海外出張で不在の家で学園の綺麗な学生会長、女子校生が家政婦、ラブ&H共々悪漢に捕まり、巨乳の貞操を庇う為、姉・妹が処女を散らすこととなります♪
そして少年の快感と苦悶の可愛い喘ぎと表情を愛でつつ、その体躯から繰り出す踏ん張るような腰付きで少年の心とアソコも蕩かして、愈々ラストスパートは儘ならなくなった少年を、その顔をおっきぃお胸で包んで抱き締めつつ胎内描写な程に悦って動いて、粘りに粘っての受精体験をさせてくれます♪
いやー、ニヤニヤしながらこういうのを見ている自分を、客観的に見たら超キモいに相違ないですな。
基本私はTSFジャンルには余り食指が動く方ではないですが、今作に関しては寧ろそれがそそられそそり勃たせる良い内容であり(女の072~シーンをアニメで私がリスペクトするのは正直珍しい♪)
一方で、原作では両ヒロイン共に筆塗りベタで黒髪の魅力全開に描かれていましたが、本作では髪色は明るく彩色パターンも変更され、動きも女体程は色気のある揺れとは言えないので、髪フェチな方からは賛否ありそうです。
収録時間も10分近くを本シーンに割いているので、酷い仕打ちに憤慨したかと思ったら、巨根の刺激に酔いしれてしまう【巨乳フェチ】に、不甲斐無い店長を足蹴にしていたと思ったら、激しい性技に屈服して喘いでしまう【choco-chip】と、その心境変化も競り上がる様に丁寧描写されており、感情移入度はとても高いです
エピローグにて今回本番の無かった他のヒロイン、学園ものアネトモアトリエかぐや BARE&BUNNYのマスってるシーンにて次回予告的締めとなりますが、HAL.Aは安定したエロ、今回の女生徒達はギャップキャラのエロと趣向性の高さを感じたので星5。
個人的には、ハーレム編の権利を他社にでも売り払って、他社が作ってくれたら嬉しいのですが・・・。