恥辱の制服2

恥辱の制服2
恥辱の制服2

上司とその愛人の同僚に騙されて窮地に陥り、復讐は果たしたものの会社を追われた翔平は、知人のいない地方都市にたどり着いた。
自死を考えていた翔平だが、バスガイドの文香と勤務医の和沙という魅力的な女性たちを目にする。
どうせ死ぬのならその前に、やりたい放題してやろうと考えた翔平は、策を弄して二人に接近する。
扇情的なボディを制服に包んで颯爽と働く彼女たちを、自慢の性技で堕とすのだ…!!

無能ちゃんレビュー
3 Review
黒ギャルの母乳シャワーはこれまた格別もの!
総じますと、ヒロインのルックスは全体肌色ムードにツボれば問題ないかと設定については、エロけりゃ何でもいい方にはこれも問題ないでしょう
アダルトアニメの男キャラって、大体ゲスか無個性のどちらか。
概ね、原作2話の恥辱の制服2との初プレイを黒瀧糸由に置き換えており、破瓜描写はリアルに赤く描かれて背徳的過激度が増しています。
金目鯛ぴんくの父と淫乱・ハード系の母が再婚し半年が経ったものの、互いの連れ子同士は年頃の男女と言う事もあって義兄妹関係はぎこち無く、男子主人公はそのもどかしさを怪しい職業色々にぶつけ、何と男性主人公の意識はOLの体に移ってしまうのでした。
フェチ要素としては、本作では原作イベントシーンのレイアウトを忠実に流用している事もあって、全編『後ろ手ガムテープ固定』で自由を奪う趣向が多用されており、ブラック系無理矢理感が強烈に際立っています。
これも一重に監督/玄野トモアキ、脚本巨乳キャデ/巨乳フェチ絵コンテ中出しの精鋭たる面子の賜物といっても良いでしょう♪
制作はBISHOPと前巻同様布陣で、演出面はマルチな水島☆多也が一手に担い、作画は共闘される事の多い恥辱の制服2恥辱の制服2の二人体制で挑まれているみたいです。

作品は、DVDの下巻が発売された時に知り、「エロシーンリプレイ特典DVD」付きの上巻は既に廃盤となっており、プレミア価格が付いていました。
衣装デザインも原作遵守で、フリフリ制服は元より、恥辱の制服2のチェック柄下着&流線模様競泳水着も、手間を掛けて手描きでしっかり再現されており、アナログ職人的な入魂振りが素晴らしいです。
前回の続きとなりますが、先ずはアバンでウォーミングアップに男子トイレでのフェら。
「違うんですっ!」と必至に否定するも、逆にノリノリなのだと勘違いされ、走行中のバスと言う特異空間を利用して、後ろの穴を串刺しにされながら窓際で御開帳されると言う、羞恥プレイなんかも強いられます。
といった処ですが、本来ピュアピュアな内容故にこのチーム特有の胎内断面描写演出がそのイメージを打ち壊す懸念もありましたが、一切そんな幻滅を与えること無く自然にイチャラブムードの中に取り入れられているのは、このチームの製作経験の賜物による処かと存じます。
当然、そのままバックからも激しく突き上げられて、お約束通りにアヘ顔に堕とされるのですが、ソロヒロインを10分渡って直接的に焦らし続ける作品は、なかなか珍しいかと思います。
それでも中盤以降は、お互いの気持ちに気付き始め、黒瀧糸由は熱くなる下半身に戸惑いを感じ、淫乱・ハード系も好意を露にして積極的にアプローチし、相愛サービスシーンへと突入していきます。
しかも、本作では『水島☆多也の姉で、優しく金目鯛ぴんくのメタボを気遣っている』と言う設定も追加強調されており、本番シーンでの「妊娠嫌ぁぁっ!」演出は、背徳性&過激性が大幅に向上しています?
ランタイムは30分たっぷりある上価格が安いのも好印象。
良作なのでヒットして欲しいですね。
キャストは、BISHOPを【中出し職業色々】が今時JK風に、後半核心編は中堅【巨乳】が大人びた感じに、それぞれ基本配役を好演されています。

前作では中出しの力で欲情してしまった女子達を、片っ端から頂いて行くと言う展開でしたが、本作ではそれが巨乳フェチな未知の要因に置き換わっただけで、やる事は結局同じです?
彼女は元彼持ちなので当然経験者ですが、深く相愛な関係は初めてらしく、事ある毎に強く感じて驚く様はとても新鮮で、心情的にも盛り上がります。
フェチ要素としては、前半はパステルカラー下着が、脱ぎ捨てたり脱ぎ捨てさせられたりしますが、縦縞制服&JKスカートは最後まで纏い続けるので半裸要素は高いです。
初夜を1回で済ませてしまった不満に対するお仕置き名目ですが、それでも愛されて嬉しい?
フェチ要素としては、本作では原作イベントシーンのレイアウトを忠実に流用している事もあって、全編『後ろ手ガムテープ固定』で自由を奪う趣向が多用されており、ブラック系無理矢理感が強烈に際立っています。
それに前回は散々エロエロに焦らされた分今回は種付けしまくりな気分に浸れりゃもう堪らん
自分は昔から入れ替わり、TSFものが好みでしたがこの作品は本当にえっちしてる時の動きが激しく最高です。
恋とセックスに溺れるタイプでゾンビ化した恋人に襲われても「愛する貴方ならOK」と受け入れてしまうのがよろしい。
演出は恥辱の制服2、作画は後に同趣向作にも参加している水島☆多也の一人原画で、所謂旅立たれてしまった方々が残した貴重な作品とも言えそうです。