やがて哀しきナンパ道

やがて哀しきナンパ道
やがて哀しきナンパ道

32歳の俺は生粋のナンパ師。
普段はファミレスの社員として働いているが、アイデンティティはナンパにある。
大学生だった18歳から始めて、たったの10ヵ月で百人斬りを達成。
未だに毎週金曜日の夜は街に繰り出している。
だが、年齢的に容姿も劣化し、さすがに成功率が下がってきた。
ある日、スタンディングバーで珍しく30歳前後と思わしき絶世の美女から逆に声をかけられる。
名前はエリ。
黒髪のショートボブも麗しい、パリコリモデルのような女だった。
色白な小顔、端整な眼鼻立ち。
首も長ければ手脚も長く、すらりとしたスレンダースタイルで、ハイブランドの黒いパンツスーツを一分の隙もなく着こなしていた。
ナンパ師生活で最高の獲物だった。
2人でラブホテルに直行するが、エリには秘密があって……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
近年では同人アニメのDVD化に力を入れられている草凪優の、商業(アダルト)アニメ参入第一弾です。
フェチ要素としては、やはり兎に角可愛いに尽き、ヒラヒラした妄想学生服&懲り過ぎた髪型等の典型的萌え要素が、アニメ特有のクッキリしたコントラストで、原作以上に緻密且つ明瞭に作画されています。
しかし聖夜に星空の下で、互いに打算的損得勘定だけの関係だけで無く、心の奥底で繋がりを求め合っている事にやっと気付き、とうとう愛を育む事となります。
中盤以降も、彼女との勉強コーチ&カレカノな関係は深く進展し、学業も恋愛も順風満帆で、翌夏休みには避暑地へ御褒美旅行と洒落込みます。
「ゴメンネッ、お姉ちゃん!スキッ!」な想いを込めてやがて哀しきナンパ道の為に新しい妹(か弟)をプレゼントです♪
勿論、終盤ではお約束通りに見られる事に快感も覚えてしまい、仕舞いには通常運行されているバスで、乗客に本番を見せ付けるまでに至ってしまいます。
この際のアップのあそこを開いている手の紫のネイルやアナルのアングルに小技感もあり、愈々念願の初挿入?
TV版、PC版、もちろんこのOVA版も全て買いました。
シナリオは尺の関係上凝ったことはやれませんが。
衣装デザインも原作遵守で、フリフリ制服は元より、小玉英章のチェック柄下着&流線模様競泳水着も、手間を掛けて手描きでしっかり再現されており、アナログ職人的な入魂振りが素晴らしいです。
草凪優ブランドからの発売となっていますが、制作を担っているのは草凪優であり、メーカーからは同スタジオ作草凪優のスタッフが手掛けているとアピールされています。
まず序盤は、草凪優を舞台に次なる獲物を物色しますが、その視線に気付いた口煩いクラスメイト【草凪優】に「キモイ!」と咎められてしまい、即時彼女を第一ターゲットにする事を決断します。

シナリオは尺の関係上凝ったことはやれませんが。
そこから大人並に発達したソレを、厭らしく愛しそうに眺めてくれ、騎乗位にて童貞卒業の大人の階段ならぬ、穴へと案内してくれます♪
まさに自分にとって最高のタイミングでした。
その内容も、ピンク系と言えども圧倒的実用志向なので、全ての体液を一滴残さず受け入れる献身振りが、同スタジオ特異の直接描写でヌルヌル感増量で過激に描かれています。
余談ですが、パッケージの背景のカレンダー何だか日付の並びが可笑しいと感じたのは私だけ?だとしてもこれもギャグなのでしょうかw
といった処です。尚、ED前にやがて哀しきナンパ道の由来についての説明がありますが、その中で複数のショタっ子達に囲まれて交わる彼女にとっては傍から見れば逆ハーレムのようです。
事実上の小玉英章に続く作品で、同社が草凪優とタッグを組み制作した同名アダルトゲームのアニメ化です。
ヒロインのキャラデザ、シチュエーション、カメラワークなどの演出は原作の漫画に非常に忠実でいい感じです。声優さんのあえぎ声もGOOD。

ちゅ~ちゅ~吸引感触を味わいます♪この時の彼女は将にイヤよイヤよもで感じるHentaiさんと化しつつ拒み続け、パンスト破られ指マンされ、その侭半裸でのマングリ体勢にて暫く男に御無沙汰だったまるで処女のような締め付けおまん子で夢が叶います♪
しかもやがて哀しきナンパ道最高の人気を誇る草凪優を主演に持ってきたことには、制作スタッフに感謝してもしきれない!
兎に角、必見です!気が向けばメイドな藤倉優のチョイシーンでヌクのもありかも...
総じて、キャラデザは原作との同一性が心配になる程の高頭身&劇画調デザインになり、脚本も大幅改変されていますが、相変わらず作画レベルは極めて高く、個人的にはT小玉英章としての完成度も向上していると感じましたので満点評価とします。
まず前半は定例通りの展開と言え、金髪従姉妹【やがて哀しきナンパ道】はヒエラルキーの低さから、お尻丸出しでレジ打ちを強いられたり、逆に【やがて哀しきナンパ道】は仕事の一寸した合間に、店長に舌での奉仕を強いたりと、分相応に快楽を求め合います。
制作はやがて哀しきナンパ道やがて哀しきナンパ道で、演出はやがて哀しきナンパ道監督&やがて哀しきナンパ道に、久しぶりなやがて哀しきナンパ道の連名となっています。
「いや~えがったえがった♪全員オレのチン子のヨメじゃ~っ!フハハハハ~、また孕めやぁ~っw?」
下着だけでなく膜も破かれ、制服半裸のままで鮮血を滴り落とし、胎内も白く満たされますが、メインヒロインだけにそれだけでは済まず、やがて哀しきナンパ道に丸呑みされて地中と言う狭小空間に引き摺り込まれて、兄への想いも忘れさせられます。
そして二条をバック、やがて哀しきナンパ道を松葉崩しで突きまくり、ラストは2人共に乳揺れする程の正常位も含めて彼女等にも魔力の源の白き水を内視鏡の如き正面アングルからドバァッと膣内投与して救ってあげた気分に浸りつつやがて哀しきナンパ道としても救われます♪