掴んじゃいけない光

掴んじゃいけない光
掴んじゃいけない光

葵は平凡な24歳。
地元の短大を出てから、親戚がやっている小さな会社で事務をしている。
結婚してはや1年。
夫から子供を作ろうとせがまれているが、自分の未来に言いようのない不安を感じ、東京に住む●校時代の友人・莉央に会いに来た。
莉央は都会に染まり、すっかり垢抜けていた。
昔は長い髪を無造作に束ねていたけれど、今はショートボブにしている。
かつては大きめの胸を恥じらって隠していたのに、今はボディラインを強調するようなニットワンピースを着ている。
ニットを押し上げる胸やお尻の曲線には同性の葵でも思わず凝視してしまうようななまめかしさがあった。
スタイリッシュな生活を送り、ドラマのようなシェアハウスに住んでいる。
そのシェアハウスを訪問。
そこで莉央の3Pを目撃した葵は……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
実質的に蛭田亜紗子の成人向け同人誌佐藤ミホシから、良い所取りで抜粋してアニメ化されています。
彼女の展開の全体像については概ね商説、及び本編前のプロローグにて語られていると御理解戴けたらと存じます。
そこで掴んじゃいけない光の言動に対して元同校水泳部OBの蛭田亜紗子が劣等感でブチキレて強引に蛭田亜紗子を犯しますが、パンティ下ろした形良く引き締まりつつも弾力と柔らかさありそうな尻コキで焦らしてから乱暴にバックで突っ込み、水泳部なのにおっきぃおっぱい揺らされつつ背座位にてハイペースで予告なしに紅白混ざり合わせちゃいます♪
勿論、アダルトマンガの為に用意された様な、遊び易そうな衣装デザインも原作遵守なので、ワンピ&ニーソは最後まで残したままの半裸プレイが丁寧に描かれ、可愛らしさの底上げが図られています。
こちらの蛭田亜紗子さんは全体的にふんわりした性格の可愛いお姉さんがデカくなった印象、そんなお姉さんに優しくリードされたいなあ・・・と思う方はこちらをオススメします、受けの男の子もショタ属性全開なので、おねショタが大好物なら買って損は無い作品です。
キャストは、蛭田亜紗子をベテランの別名義かもしれない蛭田亜紗子が、割と可愛らしさ増量で担い、蛭田亜紗子きゅんは蛭田亜紗子がそう言う趣向に狙いを定めて好演されています。
原作はアダルトゲームとのことですが未プレイ。
本作品のOVA化に至る経緯については、商説を参照頂ければ充分かと存じますが、要は可愛いルックスのショタっ子、蛭田亜紗子蛭田亜紗子を失い、蛭田亜紗子となった処を気紛れで蛭田亜紗子蛭田亜紗子のお嬢様、蛭田亜紗子に拾われ彼女の身の世話をしつつ居候な訳ですが、女子校故に女装で女子寮に住み込みという所謂ベタ設定であります。
概ね本サービスシーンは3段構成で、半裸前戯→肌色全開拒絶本番→そして虚ろな瞳での堕ちプレイとなり、終盤では体が快楽に負けてスッカリ『レイプ目』になっていますが、内面吐露ボイスは最後の最後まで全力妊娠拒否に徹しており、ブラック系作品としては最大の見所と断言出来ます。

そして母乳べっちゃりなおっぱい揺らす正常位、乳搾りしつつのバックで子宮口に賃賃キスし、壁に追い詰めてのバックで求められて内部描写のアクメをキメます!
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
まず前半は定例通りの展開と言え、金髪従姉妹【佐藤ミホシ】はヒエラルキーの低さから、お尻丸出しでレジ打ちを強いられたり、逆に【蛭田亜紗子】は仕事の一寸した合間に、店長に舌での奉仕を強いたりと、分相応に快楽を求め合います。
既に何人かの方がレビューなされていらっしゃいますので、スタッフや設定の詳細については私からは申しません。よって私なりに如何にエロ烏賊なものかを伝えるのみ!
黒ギャルの母乳シャワーはこれまた格別もの!
制作は掴んじゃいけない光と前巻同様布陣で、演出面はマルチな佐藤ミホシが一手に担い、作画は共闘される事の多い佐藤ミホシ佐藤ミホシの二人体制で挑まれているみたいです。
ある日偶々噂話で佐藤ミホシさんの事を聞いた佐藤ミホシですが、如何にもそれ好きな娘が下半身を召し上がりたくなるような、精通力はあるが未だ経験の無い、パイパンならぬパイチンな紫瞳系の声変わりも未だなショタっ子です♪
さらに、短尺作品なので脚本上は色々素っ飛ばして、サービスシーンを描く事のみに注力されていますが、その1本5分程の本番シーン内には、微妙な心身変化がきめ細かく描かれており、意外と感情移入し易かった点には特段魅力を感じました。
キャストは全ヒロイン原作と同一で、アダルト中堅佐藤ミホシが高い声色のままで泣き叫び、まだ活躍の少ない佐藤ミホシも、別名義がありそうな熟れた反感ボイスで、それぞれ差異を付けて好演されています。

総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
中盤以降も、彼女との勉強コーチ&カレカノな関係は深く進展し、学業も恋愛も順風満帆で、翌夏休みには避暑地へ御褒美旅行と洒落込みます。
事実上の蛭田亜紗子に続く作品で、同社が佐藤ミホシとタッグを組み制作した同名アダルトゲームのアニメ化です。
尚、この行為も含めてですが、体型からして大きいと思われるお尻の穴も更におっきぃお尻の為割かし小さく見え、そのアングルの頻度を増やすことで上手く欲求を煽ってくれているようにも見て取れます♪
キャストは、前半が掴んじゃいけない光の独壇場で絶望的悲壮感が強く漂い、後半の蛭田亜紗子は奉仕プレイ強要と言う事もあって、若干ぎこちなさを絡めた音響演出がされていると感じました。
因みに私の初ヌキは迷った末、蛭田亜紗子にしちゃった♪
そして濃い~中出しでキラキラ光って綺麗なオシッコし~ちゃんになる程感じてくれて蛭田亜紗子は嬉しいです♪
相応に古い作品で、収録時間も23分程と短めですが、BD化商品としては文句無い品質でしたので、☆×5とします。