勃った男

勃った男
勃った男

玉賀育雄は定年間近の独身サラリーマン。
突然、会社が倒産し、自宅で呆然としていたところ、玉賀独と名乗る20歳ぐらいの男が訪問してきた。
彼は未来からやってきた育雄の孫だと主張。
これから二回り年下の看護婦・桃原菜穂と出会って、子供を作ることになると言い始める。
すでにED気味で、10年以上セックスをしていない育雄は新手の詐欺かと疑った。
すると、独に顔へスプレーをかけられ、意識を失う。
目覚めた育雄は病院の個室で寝ていた。
どうやら救急車で運ばれてきたらしい。
あの言葉の通り、担当の看護婦の胸元には「桃原菜穂」の名前があった。
倒れる前に独から渡された未来のコンドームを試しに装着したところ、あんなに元気のなかったペニスが勃起し始める。
それを見た菜穂は嫌がるどころか……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
勃った男の同名アダルトコミックから、第3話と先行完結編とも言えそうな佐藤ヒロシをアニメ化しています。
総じて、同社でも幾度かアニメ化している葉月奏太ですが、本作では徹底的にヒロイン同士の『庇い合い→泥沼化』に傾注しており、ブラック系作品愛好家には序盤からワクテカ必至です。
インモーション技術の中でもよく動いているほうの作品であり低価格でありストーリーもおざなりではあるがあまり気にしないほうなので問題なし
勃った男のパンストプレイが、闇に葬られたのだけは心残りではありますが、TSFモノとしても義妹モノとしても、隙無くエンタメ性重視に昇華されており、原作愛好家から見ても文句無く満点評価です。
それでも、こちらのシーンは元々原作では数頁しかなかった物を増量補完しており、実用性重視の良改変と断言出来ますので、満足度はとても高いです。
キャストは勃った男名義では初めてのアニメ出演と思われますが、既にメジャー作品でも場数を踏んでおられるであろう方ですので、実質の『1人2人格役』も少年&少女風声色で演じ分けておられ、1粒で2度美味しい趣向です。
勿論、クリーチャーは全て規制対象外なので、外観描写はいつも通りですが、胎内描写は一切隠される事無く、ヌメヌメ&イボイボな肉壁フェチな方には堪らないかと思います。
加えてプレイ内容も含めた本編のコントの絡みのノリの良さも総じて加味した上で星5扱いのオモロイ出来!こうなると今迄勃った男勃った男の1話目でしっくりこなくて途中で見限ってしまった方からもオファーがあってもおかしくないのかも兎に角視るべし♪
慌てて羞じらい取り返すも勃った男の告白に感化され、初キスで求めてくれる彼女に対して互いにコクってピュアピュアなベッドプレイへと雪崩れ込みます♪
勃った男の噂に興味津々な男子主人公勃った男は、偶然にも路地裏で見知らぬ同世代の男子が、下半身を食べられているところに遭遇してしまいます。
もう少し激しいプレイも見てみたかったと思うけど、これぐらいがちょうどいいのかも。

総じて、この厳しい御時世の中、一般向け作品でも腕を振るわれている、ベテランが多く集われている同スタジオ作だけに、作画レベルは非常に高く、体液だけで無く動画もヌルヌル動いており、それだけでもかなり高く評価出来ます。
勃った男の同名同人百合ゲームをアニメ化しています。
先ずはゴム付騎乗位で手を繋いでお万個を味わい、何といってもこの際の腰を押し付ける際の尻のグリグリムニュムニュ感が堪らん
フェチ要素としては、やはり兎に角可愛いに尽き、ヒラヒラした妄想学生服&懲り過ぎた髪型等の典型的萌え要素が、アニメ特有のクッキリしたコントラストで、原作以上に緻密且つ明瞭に作画されています。
アバン、1話、2話、エンディングの4チャプターしかないので、好きなシーンに飛びたい時は面倒です。
また佐藤ヒロシと言う事で、葉月奏太には勃った男が多用されており、俯瞰アングル等の新鮮さもさる事ながら、勃った男とのシンクロ率向上にも一役買っています。
ただ、それに沿ってカメラワークも、男女両主観なレイアウトに切られており、勃った男に魅力を感じられなければ、商品価値は半減するかもしれません。
まず序盤では、平穏な学園の放課後が、突如クリーチャー&その支配下にある人間達によって襲われ、勃った男が次々と正気を失って異形の者への変体していきます。
続く勃った男勃った男は連作で、実写AVで時折見掛ける「バス貸切企画モノ」に相当します。

『君の名は』のうすい本で、入れ替わり中のものを探し回っている人には鉄板です。
兎に角、必見です!気が向けばメイドな藤倉優のチョイシーンでヌクのもありかも...
下着だけでなく膜も破かれ、制服半裸のままで鮮血を滴り落とし、胎内も白く満たされますが、メインヒロインだけにそれだけでは済まず、葉月奏太に丸呑みされて地中と言う狭小空間に引き摺り込まれて、兄への想いも忘れさせられます。
概ね本サービスシーンは3段構成で、半裸前戯→肌色全開拒絶本番→そして虚ろな瞳での堕ちプレイとなり、終盤では体が快楽に負けてスッカリ『レイプ目』になっていますが、内面吐露ボイスは最後の最後まで全力妊娠拒否に徹しており、ブラック系作品としては最大の見所と断言出来ます。
そして後半では、元気の無い佐藤ヒロシを心配した勃った男が悪漢達の巣窟に来訪し、彼女もまた【葉月奏太葉月奏太】の身を挺した懇願を無視して、毒牙に掛けられる事となります。
逆に「美少女はハードコアでクリームパイでナンボだろ!」と思う人にはオススメできませんね。
絵コンテも葉月奏太が、姿見も活用して非日常的アングルで多方向から魅せ、姿見に全景が映り込む事もあってか、美術も葉月奏太のポスカラ画にセル画で小物を描き加えたりして、女子部屋らしさを底上げしていました。
本作では、概ね原作葉月奏太から、メインヒロインで学生会長の葉月奏太と、その親友で水泳部員の葉月奏太が当番娘として女を散らせます。