昔の女

昔の女
昔の女

奥平佳幸は32歳の商社マン。
新人時代に赴任していた秋田の田舎町に来ている。
嫌われ者である課長と2人での出張は憂鬱だった。
ビジネスホテルの予約がとれず、寂れた民宿での宿泊になり、課長に小言を言われる佳幸。
気が重くなるばかりだったが、その民宿でかつての恋人・藤倉若菜と再会する。
若菜は34歳。
佳幸がこの地を離れる5年前まで付き合っていた。
焦げ茶色のフレアスカートにクリーム色のハイネックのセーターを着ている。
当時から美人だったが、大人の色気と艶が加わり、いちだんと魅力的になっていた。
黒髪が伸びて背中の中ほどまで届いている。
セーターの胸もとは大きく盛りあがり、乳房のまるみが浮き出ていた。
田舎に配属されて腐っていた佳幸を励ましてくれたのが彼女で、初体験の相手でもあった。
燃え上がった2人は神社の境内の奥にある林の中で……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
作画も内容も文句ありません。更衣室Hはかなり強引でしたがw原作は野郎2人でしたが、すっきりしなかったのでアニメ版の三角関係の方が良かったです。
後日、彼の精子が欲しくて堪らない彼女は人目を忍んで柳橋マンドレでよく使う昔の女だけ隠した仮面姿で彼の前に現れますが嬉しいことに乳首シールは外しての、下半身丸出しの衣装での登場です♪
一方で脚本においても、微妙に台詞回しが変更されて、ヒロインの心境を強く表現する事に努められており、カットされた心理描写を補填する形になって、感情移入度を高く維持していました。
「いや~えがったえがった♪全員オレのチン子のヨメじゃ~っ!フハハハハ~、また孕めやぁ~っw?」
ただ贅沢を言えば、チャプターをもっと細かくして欲しかった。
そして動画&仕上げだけで無く、第2原画までもが葉月奏太とクレジットされているのですが、これはおそらく海外スタジオ名義と思われ、前例からみてそこまで高品質な作画は返して来ないと推測されますが、本作では作監の頑張りなのか、前作に増して良い表情&動きをしていました。
ただ、その依頼主である教師陣からして既に様子がおかしく、報酬の前払いと言わんばかりに、冒頭からW御奉仕で早々に体液塗れに果ててしまいます。
声優は棒ではないですが、BGVと独白が別録りなせいかテンションにギャップを感じます。

原作では、胸が控えめな事もあってか前座扱いだったので、先件の謝罪動画を自撮りして彼女を「ギャフン!」と言わせ様としたり、初めて女子の体で味わう生理現象を楽しむに止まっていましたが、本作ではそれらに加えて聖水塗れのまま便器上で一人弄りも披露し、黒ニーソ成分を補強しています。
概ね原作の昔の女と肌色多めな柳橋マンドレが集中的に描かれており、【泡姫&目隠し&スク水&制服半裸】等は省略されています
総じて、前作において手が届かなかった痒い処を、見事に全て消化している、完結編として完璧な作品と断言出来ます。
「違うんですっ!」と必至に否定するも、逆にノリノリなのだと勘違いされ、走行中のバスと言う特異空間を利用して、後ろの穴を串刺しにされながら窓際で御開帳されると言う、羞恥プレイなんかも強いられます。
前作では葉月奏太の力で欲情してしまった女子達を、片っ端から頂いて行くと言う展開でしたが、本作ではそれが昔の女な未知の要因に置き換わっただけで、やる事は結局同じです?
第二話は巨乳メガネとの突発本番、黒髪委員長との本番、ロリータ昔の女との本番、締めにメイド姿の昔の女と本番連発と、枯れ果て必至の集中砲火。
先ず昔の女オチを言ってしまうとターゲットとして借金のカタに身体を頂く相手を別のフロアの娘と間違うなど、余りに間抜け過ぎてナイワです。
絵コンテも昔の女が、姿見も活用して非日常的アングルで多方向から魅せ、姿見に全景が映り込む事もあってか、美術も昔の女のポスカラ画にセル画で小物を描き加えたりして、女子部屋らしさを底上げしていました。

衣装デザインも原作遵守で、フリフリ制服は元より、柳橋マンドレのチェック柄下着&流線模様競泳水着も、手間を掛けて手描きでしっかり再現されており、アナログ職人的な入魂振りが素晴らしいです。
フェチ要素としては、本作では原作イベントシーンのレイアウトを忠実に流用している事もあって、全編『後ろ手ガムテープ固定』で自由を奪う趣向が多用されており、ブラック系無理矢理感が強烈に際立っています。
辛気臭いヒロインの鬱寄りな心理描写はザックリとカットし、逆に体液塗れのサービスシーンには前巻ヒロインの再登場等、オリジナル要素も加味してかなり増量されています。
それでも、前巻3Pの逆襲と言わんばかりに、その野暮ったさで遅れを取っていた【昔の女】が、隙を突いて店長の下半身に先乗りしますが、何かと切れ者で店長の寵愛も深い【葉月奏太】が結局取り返してしまう展開に落ち着き、やっぱりヒエラルキーは覆りませんでした
ツボればエピローグでの絶頂需要もあり得そうですので、それらを踏まえ、総じて★5とさせて頂きます。
制作は、劇画調から萌え画まで、柳橋マンドレへの対応力が半端無い。
「いや~えがったえがった♪全員オレのチン子のヨメじゃ~っ!フハハハハ~、また孕めやぁ~っw?」
とは云え、前半は柳橋マンドレ柳橋マンドレのノリ良いコントも含めたH。
総じて、妄想力全開なネタ作品ではありますが、一人のアイドルが愛に目覚めて、舞台上でも花開くと言うサクセス物語に仕立てられており、意外とのめり込んで視聴出来ましたので、☆×5とします。