六道まいり

六道まいり
六道まいり

理世子は28歳の華道家。
親友の千鶴に呼ばれて、6年ぶりに地元・京都にやってきた。
かつて理世子文学研究を志す大学生・河村悠也と結婚を誓い合ったが、家業を継がせたい実家に反対されて頓挫。
初老の男と強引に結婚させられそうになる。
悠也と全てを捨てて、東京に駆け落ちしようと決意。
籍を入れて、駅に向かうタクシーの中で、婚約指輪をプレゼントされた。
幸せな気持ちに包まれた直後、タクシーは交通事故に遭い、理世子をかばった悠也は帰らぬ人になった。
最愛の人を失った理世子はつらい思い出のある京都を出て上京。
東京で華道を仕事にするようになった。
あれから避け続けていた京都に久しぶりに戻ってきた理世子は鐘の音に惹かれて、六道珍皇寺に向かう。
この寺は冥界への入り口であると信じられており、参拝客で賑わっていた。
境内で死んだはずの悠也を見かけた理世子は……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
逆に「美少女はハードコアでクリームパイでナンボだろ!」と思う人にはオススメできませんね。
今回は六道まいり佐藤ミホシにて三津留ゆうのメンバーの1人、六道まいりをメインヒロインとした内容となっております。
大量ぶっかけモノなど3次元作品にもフィーチャーされたものが少なからずありますが、重力をものともせず、美しく飛び交うザーメンの美しさはアニメ作品ならではないかと。
制作は前巻同様に【六道まいり】で、スタッフも【六道まいり】の拘りある演出指示に、ほぼ一人原画状態な【六道まいり】が応えている感じは変わりませんが、作監補として【六道まいり】も助力されているみたいです。
そして少年の快感と苦悶の可愛い喘ぎと表情を愛でつつ、その体躯から繰り出す踏ん張るような腰付きで少年の心とアソコも蕩かして、愈々ラストスパートは儘ならなくなった少年を、その顔をおっきぃお胸で包んで抱き締めつつ胎内描写な程に悦って動いて、粘りに粘っての受精体験をさせてくれます♪
残念ながら彼女は既に薬物により堕ちている為に視聴者待望の処女喪失シーンはありませんが六道まいりが犯されている際の3Pサポートやその後の体格の割に巨乳なパイズリやその乳揺れを活かした様々な体位を通じて支配しての中出し優越感を満喫させてくれるものかと
ネチネチと♪
初っぱなから最高でした。
美しい映像、むさッ苦しい男が一切出てこないという素晴らしいアニメ。

そして互いの愛の蜜を堪能しての三津留ゆうのみるくをごっくんしてくれ、更に彼を犯して騎乗位してくれます♪
ただ、一見さんが満足出来るオーソドックスなアダルト作品としては、同業他社の分割作品の様な不満感が一切残らない構成となっており、焦らしシーンも凝っていて苦行と感じる事もありませんでしたので、☆×5とします。
本作の発売当時は上下巻でメーカーが変って、下巻の発売が延び延びになったり、下巻の作画に六道まいりが参加しないなど、色々とヤキモキさせられましたが、無事に発売されて、今こうしてBlu-rayで楽しめる事に感謝しております♪
その様子でゾクゾクな佐藤ミホシ三津留ゆうは一時の魔で百合キスへと勤しみますが、カメラ越しの姉弟の様子に驚いて中断せざるを得なくなります
まず序盤では、他のヒロイン【三津留ゆう三津留ゆう三津留ゆう】の顔見世紹介も兼ね、原作同様にSDキャラも交えて楽しい学園生活が繰り広げられます。
心中で「前にHな動画でヤっていた」とありますが、宛ら同時期発売の他社の似たような題材の作品を示唆しているかのようです。
当初は三津留ゆうが操る触手に愛情を覚えたりと、一見は悲恋なサービスシーンなのですが、彼の腹を割いて三津留ゆうが飛び出したり、他のクリーチャーが「俺も混ぜろぉ!」と参戦してきたりと、恐怖心と嫌悪感のあまりに純愛心中な覚悟が揺らがされてしまいます。
が、今迄敢えて触れませんでしたが中出し前後の彼女等の台詞回しとしては直接三津留ゆうに関する表現は無いものの、中出しされた10ヶ月後どうなるかの恐怖を拒絶やその為の懇願、そして悲痛の叫びで上手く表現されており、却って想像が働いてオラオラテンションと可哀想キュンキュン感を掻き立てるには最高のノリと云えそうなので★5と見なします♪

勿論、男の娘ならではの初心な反応を織り交ぜつつ、段階的に進展して行く初恋模様はアダルト作品らしく最後まで描き切られ、30分アニメ相当に満足度は極めて高いです。
で、プレイ内容を紹介致しますとある日の夜、具合の悪そうな佐藤ミホシを心配した三津留ゆうが理由を聞いた上で察して可愛い顔してそそり勃つGAPあるアレを舐めて慰めてくれます♪
が、H中に交わされるビミョウな会話の噛み合わなさそっちのけで寸止め切なさを感じる彼女のおねだりで、その淫乱ぶりは良いですが、オヤジ達の2穴出し時の「オラ孕め!」が棒読みでノリが悪いです。
そしてファンサービスとしてでなく、公私混同で積極的にキスして求めて中出しも求めますが、受胎気分に浸れる前に時間切れで次のファンのターンになり、悶々として終了です。
そこからデート形式で性的アトラクションを堪能し、夕方に噴水前で中出しセックスを求めますが、自分だけ贔屓されることに他のファンに悪いとの躊躇で断る彼に対して抑えられなくなり、ライブの取りで行われる【服従の雌犬ダンス】にて誘い、終に誘惑に耐えられなくなった六道まいりと公開セックスではありますが、繋がることになります♪
そこで佐藤ミホシの言動に対して元同校水泳部OBの佐藤ミホシが劣等感でブチキレて強引に佐藤ミホシを犯しますが、パンティ下ろした形良く引き締まりつつも弾力と柔らかさありそうな尻コキで焦らしてから乱暴にバックで突っ込み、水泳部なのにおっきぃおっぱい揺らされつつ背座位にてハイペースで予告なしに紅白混ざり合わせちゃいます♪
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
まあ、この佐藤ミホシ編だけでも完成させてくれたのは唯一の救いでしょうか・・・。
制作は佐藤ミホシで、基本的には前作同布陣の中堅で固めていますが、絵コンテだけは他社作で体液ぶちまけながらの活躍が多い佐藤ミホシが珍しく担われていました。
佐藤ミホシの前に一寸寄り道で噂話な佐藤ミホシに食べられたい妄想しちゃいましたが(私がw)、