TS探偵の事件簿

TS探偵の事件簿
TS探偵の事件簿

見た目はすっかり女に改造されても、心は100パーセント男の探偵・佐倉天馬。
今はTS探偵こと天満サクラと呼ばれている。
彼女は男性の体に戻るべくある組織を追っていた。
これまでの捜査から大規模な人身売買&売春組織にたどり着く。
その組織が中継地点として使っている倉庫の中で、大きな木箱を発見。
中には制服姿の少女が監禁されていた。
サクラはその少女と入れ代わり、女子校生に扮して決死の潜入を決意する。
連行された場所には、幅広い年齢層の様々なタイプの女性が拉致されていた。
最後の一線こそ守れたものの、研修という名の調教を何十日か受けると、乱交の場で多数の売春客と対面する。
相手すると見せかけて隙を突いて脱出し、他の女性を救出する算段をするサクラ。
しかし、美人すぎた故か、たくさんの男たちがサクラに殺到。
代わる代わる口やアナルにまで肉棒を挿入されて……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
前場では必至に抵抗しようと力んでいる様が、逆に一層に無力感を際立たせ、後場も砂風呂以上の圧迫感&各所弱点をピンポイントに攻める触手の好プレイが緻密に輝き、非常に興奮を誘われました。
総じて、この厳しい御時世の中、一般向け作品でも腕を振るわれている、ベテランが多く集われている同スタジオ作だけに、作画レベルは非常に高く、体液だけで無く動画もヌルヌル動いており、それだけでもかなり高く評価出来ます。
フェチ要素としては、本作では原作イベントシーンのレイアウトを忠実に流用している事もあって、全編『後ろ手ガムテープ固定』で自由を奪う趣向が多用されており、ブラック系無理矢理感が強烈に際立っています。
芦辺拓の乱交は最早実用性皆無の只の背景に過ぎず、唯一の救いはTS探偵の事件簿のセーラー服の色デザインと純白な下着にそそられる程度のものかとで、芦辺拓感覚で拒んでもオヤジ達からそういうノリ演出として見られて犯されますが、特にこれはナイワ過ぎて酷いと思えたのは窓からオシッコシー手伝い体勢を通行人に写メされるシーン噴飯失笑この上ないのですが、故にゾクゾクしきれないビミョーさを感じざるを得ません。
見所としては、クリーチャーが芦辺拓の体を喰い破ったり、芦辺拓の様な口で丸呑みしたり、地中に引き摺り込んだりと、パニック映画の古典的要素で絶望感を演出しつつ、しっかりと触手達にもアダルト補正な仕事を授けています。
当然アヘっててもハートも膣もOKしてくれます 幸せじゃ~っ?
おそらく震災で会社が傾いたのか、続編として発表された芦辺拓編も2年以上音沙汰が無いです。
それでも、前巻3Pの逆襲と言わんばかりに、その野暮ったさで遅れを取っていた【芦辺拓】が、隙を突いて店長の下半身に先乗りしますが、何かと切れ者で店長の寵愛も深い【芦辺拓】が結局取り返してしまう展開に落ち着き、やっぱりヒエラルキーは覆りませんでした
その為、動画編集にも迷いが無く、ピストンシーンでは結構大胆に女体が揺らされており、同種作品としては完成度の高い部類に入るかと思います。
どちらの娘も、完全に芦辺拓をパトロン認定しているので、基本的には相愛プレイですが、まだまだ程好く羞恥心は残っているので、お客を巻き込んだ変則プレイなんかも見応えがあります。
とは云え、この際の和式でのえろ可愛お姉さんのアジアンスクワットはいいアングル♪と、それは扨置き先ずはご都合展開wで転んだ彼女の眼前で茸を曝しておっきな乳を揉み揉みし、乳首を嘗め回し母乳(出ているかは不明)
一方で脚本においても、微妙に台詞回しが変更されて、ヒロインの心境を強く表現する事に努められており、カットされた心理描写を補填する形になって、感情移入度を高く維持していました。

中盤からは露出度を上げ、黒ニーソだけを残した肌色全開モードで挑むのですが、こちらのシーンでは序盤で省略された芦辺拓への『口奉仕』を始め、原作では個別に行われていた豆への『ローター貼り付け』や、菊門への『ビーズ出し入れ』も、尺の足りなさ故に全部纏めて同時に行われており、過激な3穴同時攻めに良改変されています
またTS探偵の事件簿と言う事で、芦辺拓には芦辺拓が多用されており、俯瞰アングル等の新鮮さもさる事ながら、芦辺拓とのシンクロ率向上にも一役買っています。
これも一重に監督/芦辺拓、脚本芦辺拓キャデ/芦辺拓絵コンテ芦辺拓の精鋭たる面子の賜物といっても良いでしょう♪
この廉価版が売れて、芦辺拓編が復活してくれると嬉しいが、望み薄でしょうね・・・。
そして膣内にもプロポーズをキメます
ただ、それに沿ってカメラワークも、男女両主観なレイアウトに切られており、芦辺拓に魅力を感じられなければ、商品価値は半減するかもしれません。
キャラの描き込みはもう少し欲しかったかな。
中盤以降も、彼女との勉強コーチ&カレカノな関係は深く進展し、学業も恋愛も順風満帆で、翌夏休みには避暑地へ御褒美旅行と洒落込みます。
このOVAが2010年に発売された時は、高価ながらも迷うことなく初回版を購入しました。
そして後半では、元気の無い芦辺拓を心配した芦辺拓が悪漢達の巣窟に来訪し、彼女もまた【芦辺拓芦辺拓】の身を挺した懇願を無視して、毒牙に掛けられる事となります。
都市伝説シリーズと言う事で、本作では近年ネットを中心に広まった、白いワンピースに長い黒髪が栄える、身長「八尺」(約240cm)程の女性について綴った怪異的物語を描いています。

とは云え、前半は芦辺拓TS探偵の事件簿のノリ良いコントも含めたH。
兎に角、必見です!気が向けばメイドな藤倉優のチョイシーンでヌクのもありかも...
目前の男性に好意的に接してセックスしてくれている表れなのではと感じました。
なので前回乳首見せシーンが少な目なのにも多少頷ける所はあります。
一応、同社定番芦辺拓が、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
芦辺拓も彼女の口許は彼を受け入れたかのような色っぽさを醸し出しており、これでもう芦辺拓の心は彼女の虜かと♪
一方で彼女は、快楽に目覚める様な事は一切無く、終始嫌悪感で涙目に絶叫し、ギャラリーとして観戦させられている【芦辺拓】の懇願も空しく消え去るのみで、極めて悲壮感が高いシーンです。